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【福島県/県立中学校・高等学校等】2026年3月(2)【教育の現状レポート】


お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。


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福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。


https://note.jp/n/n024a5ffc7157


このプラットフォームには、福島県の教育に携わる方々にとって、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています

しかし、毎日多くの記事が発信されていることで、良記事・大変役立つ・必要な記事が目に付かずに埋没してしまうことは大変残念に思います。

私も福島県の学生教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、良記事を定期的に取り上げることが出来ればと思い、上記プラットフォームに掲載された各学校等の現状についてのまとめ記事を発信していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

※今回は『 2026年03月03日まで 』の記事まとめです。



『1』【2026年2月号】「小規模校における地域探究」の先進的モデル校をめざして/福島県立猪苗代高等学校(県教育委員会)



はじめに


猪苗代高校では、令和2年4月より地域探究『猪苗代学』をスタートさせ、この3月で6年目の活動を終えようとしています。
毎年、ブラッシュアップを重ねながらより良い「学び」の形を地域の皆さまと一緒になって模索してきました。

この春からは いよいよ『地域みらい留学』1期生を迎え、これまで以上に猪苗代の魅力に溢れた7年目の活動が始まります。

※県内外 自宅からの通学が困難な生徒が『地域みらい留学』選考の対象となります。詳しくは下記リンクからご覧いただくか、猪苗代高校までお問い合わせください。
福島県で地域を通した探究活動がしたいなら『すぐそこにある、猪苗代』です。

今回は、
毎週いろいろな探究活動に心を傾けている猪苗代高校生たちの「とある金曜日」をピックアップしてみようと思います。

猪苗代高校にとっての「金曜日」。

と、その前に――。

「とある金曜日」ってなんなのかの説明が必要でした。
水曜日、木曜日じゃだめなの?
なぜに「金曜日」?という話についてです。

猪苗代高校の地域探究『猪苗代学』。

猪苗代町とその周辺地域を教室とし、
地域の皆さま方を先生として、「その学び」を深めてきました。

地域とともに学びを育(はぐく)む「金曜日の午後」の時間。
そういう意味でも、猪苗代高校にとって「金曜日」は特別なんです。

目次

  1. はじめに

  2. 猪苗代高校にとっての「金曜日」。

  3. 1月末の学習発表会を終えた猪苗代高校です。

  4. 次年度に向けた「大人の話を聞く会」(1年生)

  5. そして2年生は何をしていたかというと――。

  6. 「地域と探究と教員の在り方」について学びたいという大学生。

  7. 「蕎麦打ち」は私たちの青春でした――

  8. 2月6日、金曜日。自宅学習期間中の3年生―――

  9. 今週の金曜日も嵐のように過ぎていきました。

  10. 「とある金曜日」のありのままをご覧いただきました。


1月末の学習発表会を終えた猪苗代高校です。


1月末に開催された「地域探究『猪苗代学』学習発表会」。
たくさんの来場者の皆さまをお迎えし、無事に発表を終えることができました。

そして――、
ひと息つく間もなく、生徒たちは次の活動へと歩みを進めているようです。

地域探究『猪苗代学』に足を運んだ気分になりながら、ゆっくり各教室へとお進みください。

それでは、参りましょう。

次年度に向けた「大人の話を聞く会」(1年生)

2月6日(金)、
この日 1年生たちは、次年度の「ゼミ制グループ別探究」に向けた大人たちからのプレゼンテーション。
「しっかりと地域の大人の専門性を感受すること」が2年生でのテーマでもあります。

「大人たちからの」っていうのも、実はポイントです。
来年の自分たちの活動を決める大切な時間。
1年生たちも真剣に耳を傾けます。

例年と違った点を一つ挙げるとすれば、大人たちのプレゼンを現2年生がサポートしたこと。

2年生にとっては、自分たちが一年間 向き合ってきた活動ですものね。
堂々と話す先輩の姿は、1年生たちの目にどんなふうに映ったでしょうか。

そうそう、
さらに印象的な出来事がもう一つ。

急な都合ができて、
当日来校できなくなってしまった蕎麦班の講師 渡部清人さん。
どうしたものかと思案していると、蕎麦班のサポーターとして開始を待っていた2年生の生徒と目が合います。

すべてを察したように
「大丈夫ですよ。ばっちりプレゼンしてみせます!」

とにもかくにも、参加したすべての生徒にとって意義ある時間となりました。


そして2年生は何をしていたかというと――。


一部の2年生が、1年生たちの「大人の話を聞く会」に助っ人としてお呼ばれしていたわけですが、

それ以外の生徒たちは、珍しく教室にてタブレットと向き合っておりました。

生徒たち。
年に一度、1年間の取り組みをレポートにまとめることになっています。

まあ、たくさんの贅沢で能動的な時間を過ごしてきているわけですから、
書くことには困らないはずです。

そんな様子をかたわらから眺めていると、見慣れぬ女性が自己紹介を始めます。

「地域と探究と教員の在り方」について学びたいという大学生。

東北芸術工科大学 コミュニティデザイン学科の3年生。
ゼミの担当教授からのアドバイスもあり、猪苗代高校について知ってくれたそう。

とてもありがたい話です。

この日は、山形から車を走らせて『猪苗代学』を参観くださっていたのでした。

せっかくお越しくださったのだからと――
「大人の話を聞く会」終わりの1年生たちは、先日の学習発表会での「ポスターセッション」を改めて実演してくれました。

志(こころざし)を高く持った学生さんの言葉を聞くと、こちらまで頑張らねばという気持ちにさせられます。

また次年度。
きっと再会できますように――。

「蕎麦打ち」は私たちの青春でした――


1月24日(日)の学習発表会。3年「蕎麦探究」の生徒たちが最後に語ったこの言葉。

「そんなわけないだろう」と思いますか?
いいえ、彼らの姿を見てきた私には、「その通りだったんだ」と素直に思えるのです。

振り返れば、全国放送『激突メシあがれ!』への出演はもちろん、師匠の清人さんをはじめ、多くの皆さまに支えられての探究活動でした。

「猪苗代の蕎麦をPRしたい!」という彼らの思いは、しっかりと達成できたのではないでしょうか。

2月6日、金曜日。自宅学習期間中の3年生―――


1・2年生の活動をお届けしてきましたが、自宅学習期間中の蕎麦探究の3年生の姿は福島市にありました。

昨年度の「外来生物ウチダザリガニの活用探究」に続いてのエントリーとなった「ふくしま産業賞」。

ありがたいことに「学生奨励賞」を頂戴することができました。

「福島県に『猪苗代高校』っていう探究に力を入れたおもしろい学校がある」
そんな言葉をいただく機会が増えたのも、ポジィティブに探究活動と向き合う3年生たちがいてくれたから。

それぞれの道でしっかりと花を咲かせて、いつか母校の力になってくれたら――。

きっと、3年生たちの姿は後輩たちへと引き継がれていくはずです。



今週の金曜日も嵐のように過ぎていきました。


と、ようやくコーヒーで一息つきながらスマホをのぞいていると――

1年生『大人の話を聞く会』でお世話になった、雪下キャベツ農家の深谷さんからの着信。

「先生、今日はありがとうございました――。まだ学校にいますか?」

こちらこそありがとうございました。
もちろん、まだ学校におりますよ!
どうかされましたか?

わあ、『雪下キャベツ』じゃないですか!

「ちょっと傷んでしまったところがあって、お店に出せないので。
よかったらみんなで食べてください。処分するのももったいないから」

「油ひかずに焼いて食べてみてください。すごく甘味が増しますよ」

う――、うれしい。
そして、なんとお優しい――。

一日の疲れもどこかへ行ってしまうような。
本当に、何から何まで地域の皆さまに支えられている学校です。

いつも、本当にありがとうございます。


「とある金曜日」のありのままをご覧いただきました。


結局、今回も長くなってしまいました。
この日が特別だったわけではなく、これが猪苗代高校の「いつもの金曜日」です。
まあ、見方によっては毎週が特別とも言えますか――。

「特別な出会い」や「うれしいこと」、「新しい発見」に「苦々しい失敗」と。
とにかく何から何まで、これでもかってくらいに凝縮された日常が猪苗代高校には溢れています。

小規模校にだって、
こんなにおもしろくて魅力的な「学び」が育めるんです。

少しでも気になっていただけましたら、
いつでも学校までお気軽にお問い合わせください。

皆さまとの学び合いが、きっと実現されますように。


猪苗代高校・猪苗代学が媒体となり、多くの人と学びが集まり・発展するという、「猪苗代高校の日常」がとても良く分かる内容でした。

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『2』令和7年度 2学年インターンシップ実施報告(県立郡山北高等学校)



 令和7年12月9日(火)・10日(水)の2日間、本校の機械科・電子科・情報技術科・化学工学科の2年生(総勢約200名)を対象としたインターンシップを実施いたしました。

 地元郡山市を中心に、本宮市や須賀川市など近隣地域の計94社という多くの企業様にご協力いただき、無事に全日程を終了することができました。

地域と卒業生に支えられた実習

 実習先の中には、例年多くの卒業生を採用いただいている企業様も多く、現場では数多くの本校同窓生がプロフェッショナルとして活躍している姿が見受けられました。 生徒たちが先輩方から当時の思い出話を伺ったり、仕事の厳しさとやりがいを直接指導していただいたりと、「北工の絆」を再確認する貴重な交流の場面も多くありました。

真剣な眼差しで向き合った2日間

 学校生活とは異なる緊張感の中、慣れない作業や専門的な技術に真剣に向き合う生徒たちの表情は、いつになく凛々しいものでした。 現場での実践を通じて、教室の机上だけでは学ぶことのできない「働くことの責任」や「ものづくりの奥深さ」を肌で感じ、非常に密度の濃い2日間を過ごせたのではないかと確信しております。

未来への大きな一歩として

 高校生活も折り返し地点を過ぎ、いよいよ令和8年は自分自身の進路を決定する人生の大きな岐路を迎えます。 今回の実習で得た気づきや、プロの視点から学んだ教訓を単なる思い出に留めるのではなく、「自分は将来どうありたいか」を考えるための重要な材料として、これからの進路活動に最大限に活かしてほしいと願っています。


感謝の御礼

 末筆ながら、ご多忙の折、本校生徒のために貴重な学びの場をご提供くださいました企業の皆様方に、厚く御礼申し上げます。 至らぬ点も多々あったかと存じますが、皆様から温かいご指導を賜りましたことは、生徒一人ひとりにとって生涯忘れることのない貴重な財産となりました。

 本校では今後も地域社会に貢献できる人材の育成に励んでまいる所存です。引き続き、本校の教育活動へのご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


約100社!というインターンシップは、学生も参加企業にも良い刺激があったのではないでしょうか。

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『3』「といカ~問いでつながる、私とふくしま~」を用いた対話型授業を実施しました!(県立磐城高等学校)



 2月18日(水)1年6組の「地理総合」の授業において、「といカ~問いでつながる、私とふくしま~」というカードゲームを用いた対話型授業を実施しました。

といカとはなに?

 「といカ~問いでつながる、私とふくしま~」は「ふくしまつぎのまなび研究会」で制作された「ふくしま」に関係する様々な問いが書かれたカードを通して、参加者同士の対話を促し「新たなふくしま」を見つけるカードゲームです。
 「ふくしまつぎのまなび研究会」は、福島の「つぎ」につながる学びについて考える研究者・実践者のチームで、福島県に新しく設立された研究所・福島国際研究教育機構(F-REI)で、「課題解決型地域教育プログラムの開発・実装・発信に関わる実践研究」を行っているチームです。
 「といカ」には25種類の問いが書かれており、見やすくかわいいデザインで、生徒たちも興味津々で手に取っていました。

 例えば…「地域への愛着ってどうやって生まれるの?」「福島県内で学び合うには?」「地震・津波・原発事故を経て、福島の人々はどのように生きてきたのか?」などの問いが書かれていました。
 この問いは「ふくしまつぎのまなび研究会」の活動に関わった様々な方々が「福島ならではの問い」として考えたものです。中には磐城高校に在籍していた先輩が考えた問いもあります。

さっそく授業開始!新入生への”推し問い”を選ぼう!

 今回はその研究チームから青砥和希様、前野有咲様をお招きして、「といカ」を使った授業を実施しました。
 授業では「来年度入学する1年次に考えてほしい”推し問い”を選ぼう!」というミッションに対して、各グループで活発な意見交換が見られました。

 カードを用いたことで、グループによっては、まずは自分の”推し問い”を発表したり、問いを分類分けしたり、ランダムにカードを引いてみたり…と、普段の話し合いとは異なる刺激が加わったことで、生徒の思考も深まっている様子でした。

”推し問い”を発表!

 最後にクラスでそれぞれグループで選んだ”推し問い”とその問いを通して伝えたいことを発表しました。

 あるグループは「移住者と住民の境界線はどこ?」という問いを”推し問い”に選びました。いわき市に住んでいる外国の方がいわき市の「ゴミ出し」の仕方が分からずに困っている様子を見かけて、こうしたルールが分からずに困っている移住者の方に自分たちは何ができるのか考えてほしいという願いから、この問いを選んだそうです。

 また、福島と向き合う中で、「弱さってなんだろう?」を”推し問い”にしたグループもいました。磐城高校に入学して1年、楽しいことばかりではなく「自分の弱さ」を自覚して悩むこともあった磐城高校の先輩だからこそ、後輩には「弱さってなんだろう?」という問いに向き合ってほしいと思ったそうです。
 また、自分だけでなく「福島の弱さ」と向き合い、それをどう改善するべきかも考えてほしい、という「ふくしま」にも着目した問いの選定となっていました。

「ふくしまならではの問い」から改めて「ふくしま」を考える

 授業の最後には生徒一人ひとりに「ふくしまならではの問い」も考えてもらいました。
 例えば…「福島県の強さとは?」という問いを考えた生徒は、この問いを通して、「震災を乗り越え、明るい地域となった福島に秘められた強さ」に気付いてほしいという願いを込めました。

 正解のない「問い」に対して、様々な人と対話をしながら、生徒たちは自分が今住んでいる「ふくしま」について、改めて考えるきっかけになったようです。
 震災から15年。苦難を乗り越え歩み続けた「ふくしま」に住む私たちだからこそ考えるべき「問い」に向き合い続けていきたいと思います。


Switch2やスマホアプリなど、電子ゲーム全盛の時代ですが、アナログゲームもまた魅力的ですよね。

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『4』地域探究未来学 市民発表会(福島県立伊達高等学校)



1月20日、伊達高校の総合的な探究の時間『地域探究未来学』の市民発表会が本校体育館で開催されました。地域の方々にも多数おいでいただき、この1年間の探究活動の成果を発表しました。

【Ⅰ部】

Ⅰ部では、3年生が発表しました。3年生は個人で、自分の進路希望に関わる探究活動を進めてきました。

発表テーマは次のとおりです。(  )内は大テーマ。

・飲食業界の課題について(飲食サービス業界の課題と未来)
・実店舗の集客力の低下について(百貨店業界の課題と未来)
・理想のホームセンターとは(小売業界の課題と未来)
・日本に来る・住む外国人は増え続けるのか(移民問題の課題と未来)
・本校ビジネスキャリアコースにおける商品開発について

3年生は実際にその業界、分野に就職または進学します。自分自身がその問題についてどう考えるのか、どう関わっていくのか、発表者の真剣な思いが伝わってくる発表でした。

【Ⅱ部】

Ⅱ部は2年生の発表です。2年生は、地域の課題を発見し、その解決策を考え、実行することを目標に、グループで探究活動を進めてきました。
発表テーマは以下のとおりです。(  )内は探究した分野。

・フードロス削減に向けた簡単レシピの作成(環境)
・伊達市民へ向けた減塩の食事と健康(健康)
・伊達市を題材にしたかるたを作る!(教育)
・イチゴ狩りをバズらせたい!(観光)
・地元産品を活用した商品を開発しよう!(農業)
・公園遊具の更新について研究する(行政)
・伊達市の観光客を増やすスイーツをPRしよう(市民参画)

Ⅱ部では地域の方々をお招きし、ご意見や質問をいただきました。

また、「高校生が活躍できる街、伊達市」をテーマとした伊達市PR動画を作成し、ご覧いただきました。

探究活動にご協力くださいました地域の方々、そして参観し、感想をお寄せくださいました方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。


個人的に「伊達市を題材にしたかるたを作る!(教育)」がとても気になりました。
目指せ上毛かるた!

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『5』【建築科】1年生 出前授業(県立福島工業高等学校)



令和8年2月20日(金)5・6校時 福島県建築士会様をお招きして建築科1年生対象のワークショップを実施しました。

インテリアコーディネートの方法や色彩の基礎知識などを講義していただいた後、仕上げ材のサンプル帳を見ながら、壁・床・天井・家具のカラーコーディネートをしました。
本物の建材に触れ、質感や匂いまで確かめながら、自身の目指すインテリアスタイルの実現のために真剣に色・材料の選定をしていました。
最後はグループ内で発表会を行いました。建築士の方々に講評をいただき、生徒達は自信を持つことができたことと思います。

この講義を通してさらに建築デザインの奥深さと面白さを体感できました。
将来の建築士がここから1人でも多く生まれることを期待します。
ご多忙のところご来校いただきました福島県建築士会の皆様に、心より感謝申し上げます。

カットサンプルを確かめながら内観パースを着色

最後は自身の作品を持って集合写真撮影


インテリアはトータルで考える必要がありますので、こういった機会がとても役立つと思います。

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『6』【総探】いよいよ最終回!カタリバ合同授業を行いました【カタリバ】【2学年】(県立只見高等学校)



 2月19日(木)の5、6時間目、2学年は「NPO法人カタリバ」様主催の、「カタリバ合同授業」に参加しました。
 今年度は過去2回参加しており、今回は今年度最後のオンライン合同授業となりました。
 過去の合同授業の様子は、以下の記事をご覧ください。

 3回目ということもあり、生徒は慣れた様子で授業に参加しておりました。ズームでオンライン会議をするのも、もうお手の物です。
 今回は、今年度の総探のまとめ、ということで、今年度行ってきた活動を他県の高校生と共有しました。
 今回は、宮城県、静岡県の高校と交流し、考えを深めました。
 普段かかわることのないような、遠方の高校生との交流はいつも刺激になるようで、様々な視点からのアドバイスをいただきました。
 生徒も笑顔で話しているような様子も見受けられました。若いと、仲良くなるのも早いんですね。

奥会津から遠く離れた高校生と交流。

今回も生徒が司会となり、場をまとめます。

みなさん、ありがとうございました~!

 カタリバ様主催の合同授業は、今回で最後となります。
 只見高校2年生は、来年度の春、最終報告会を実施予定です。1年間通して活動してきた成果を、思う存分発表してくれ!!!

 追記になりますが、先日「只見ふるさとの雪まつり」で、総探の活動の一環として、ブース出店を行いました。その様子は、以下の記事をご覧ください。


こういった活動は、デジタルの発展によるメリットですね。



☆前回のまとめ記事等☆



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