【学校教育】子ども世代にも影響大の「生成AI」のキホンと注意点【宿題/生成AI】
「チャットGPT」などの生成AIの基本を学ぶ
というニュースを読みました。
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生成AI/チャットGPTなど、今では一般的な用語になりましたが、こういった新しい用語は、すぐに使い古されたり・内容が変化していることも多いので、この機会にもう一度(小学生でも分かる言葉で)見直してみよう、という記事内容でした。
1.生成AIとは
人間の指示にしたがって、文章や画像、音楽、動画などをつくってくれるAIを「生成AI」といいます。
そして、人間の指示に従って、文章や画像などをつくってくれるAIを「生成AI」といいます。
そして、生成AIにはそれぞれ得意分野があって、良く聞く「チャットGPT」や「Gemini」は、文章分野が得意な生成AIと考えて良いです。
ここで、昔からある程度知識がある方でしたら、
生成AIと、昔からある「AI(人工知能)」とは意味が違うの?
という疑問が浮かぶと思います。
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数十年前、映画やニュースでAI(人工知能)という言葉を初めて聞いた時、かなり未来的なことを感じたと思います。
そして、AIも生成AIも事前に莫大な学習が必要なことは同じです。
しかし、
AIは、人間が学習するために提供したデータを学習し、そのデータ内から最適な回答を選んだり・予測したりするという、人間がある程度予測出来る機能を持つ。
生成AIは、ディープラーニング(深層学習)で、自ら学習を継続して行い、その学習から自らが獲得したデータの特徴等を利用し、新たなコンテンツを創造する。
というように、AIと生成AIは大きく能力が異なると考えて欲しいです。
ですので、生成AIを利用することで、作業の大幅な効率化を得るだけでなく、自身が思いつかなかったようなアイデアの創出(そのヒント)を得ることが出来る、というメリットがあります。
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2.生成AIの問題点
このように生成AIには大きなメリットがありますが、当然問題点も発生します。
それが、
「ハルシネーション(幻覚)」
です。
生成AIを利用し得た情報が、もっともらしく聞こえるが「事実とは異なった内容」であったり、「現実には存在しない内容」だったりすることを言います。
その原因は、AIに学習させたデータの量や質に問題があるときと考えられています。
人間もそうですが、いくら事前に学習したと言っても、その事前学習が間違っていては応用も間違ってしまいます。
そこは人間と同じです。
そして、このハルシネーションを発生させるもう一つの理由が、
私達の訊ね方が良くないとき
です。
これも、私達の日常生活と同じですが、曖昧な質問をした場合には相手方もどう答えて良いか悩みます。
人間相手ならば、その質問についての質問をしますが、生成AIはその質問を基に答えを考えてしまうため、ハルシネーションが発生してしまいます。
ですので、
「AIに何をたずね、どんな情報を引き出すか」を考える、つまりAIを使いこなす能力が重要
になります。
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正直なところ、私の年代になると、生成AIを使いこなすことは中々困難なところはありますが、最低限の知識と利用ぐらいは出来るようになりたいものです。
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今回の画像は【ケイイチ/AI×リストで自然体ビジネス設計】さんからお借りしました。ありがとうございます。
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