【福島県/県立中学校・高等学校等】2026年6月(3)【教育の現状レポート】
お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。
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福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。
このプラットフォームには、福島県の教育に携わる方々にとって、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています。
しかし、毎日多くの記事が発信されていることで、良記事・大変役立つ・必要な記事が目に付かずに埋没してしまうことは大変残念に思います。
私も福島県の学生教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、良記事を定期的に取り上げることが出来ればと思い、上記プラットフォームに掲載された各学校等の現状についてのまとめ記事を発信していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
※今回は『 2026年06月15日まで 』の記事まとめです。
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『1』次世代スクールプロジェクト/福島県男女共生センター(県教育委員会)
あぶくま柏鵬高等学校(3年生)
福島県から委託を受けた福島県男女共生センターの「次世代スクールプロジェクト」に、あぶくま柏鵬高等学校の3年生が参加しました。
今回の記事では、そのときの様子や男女共生センターが実施する授業実践例についてお伝えいたします。
授業を受けている気分になって、記事をご覧ください。
「ジェンダー発 お互いを大切にする『普通』を考える」というテーマで、男女共生センター野田 様にご講演いただきました。
「ジェンダー」という言葉を聞くと、どこか難しそうだったり、自分とは遠い話のように感じたりする方もいるかもしれません。しかし、その根底にあるのは「一人ひとりが、自分らしく、相手を尊重して生きていく」という、とてもシンプルで大切な願いです。
1.「ジェンダー平等」は、誰のためのもの?
「ジェンダー平等」と聞くと、「女性の権利を守ること」というイメージが強いかもしれません。もちろんそれも重要な側面ですが、本質は「性別によって生き方や可能性が制限されないこと」にあります。
こうした無意識の「普通」という思い込み(アンコンシャス・バイアス)から解放されることは、女性にとっても男性にとっても、そしてあらゆる性自認を持つ方にとっても、もっと自由に、楽に生きられる社会につながります。
2.性は「男女」の二色だけじゃない
「性はグラデーションである」という考え方が少しずつ広まってきました。 講演では、「性は男女の二択ではない」ということについて触れていただきました。
これらがどう組み合わさるかは、人それぞれ。100人いれば100通りの「性」があります。白か黒かで分けるのではなく、多様な色彩があることを認めるのが、大切なのではないでしょうか。
3.お互いを大切にするために、今日からできること
では、具体的にどうすれば「お互いを大切にする」ことができるのでしょうか?
「わからないけれど、あなたが大切にしていることは尊重したい」という姿勢こそが、優しさの第一歩になります。
おわりに
「普通」という言葉は、時に誰かを安心させますが、時に誰かを透明人間にしてしまいます。
大切なのは、世の中の「普通」に自分たちを当てはめることではなく、目の前の人と向き合って、二人にとって、あるいは社会にとっての「心地よい普通」を新しく作っていくことではないでしょうか。
生徒にとっても、これまでには気がつけなかった、新たな視点を見いだす貴重な時間となったようです。
その他の学校での実施例
つづいては、「結局、ジェンダー平等ってどういうことだと思います?」というテーマでの2時間にわたる授業実践についてご紹介します。
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【1時間目】「男」「女」という枠組みを疑ってみる
最初の時間は、私たちが当たり前に使っている「性別」というフィルターについて考えました。
① 「普通の性別」ってなんだろう?
私たちは無意識に、世の中を「男」と「女」の2つに分けて考えがちです。
しかし、実際には「戸籍の性」「性自認」「好きになる性」などは人それぞれ。 「男だから」「女だから」という枠にはまらない人たちが、私たちのすぐ隣に「普通」に存在していること。 まずはその事実に目を向けることから始めます。
② 誰もが生きやすい社会?
もし、性別という枠組みによって「自分らしさ」を隠さなければならないとしたら、それは本当に良い社会と言えるでしょうか?
特定の誰かだけが我慢するのではなく、どんな属性を持っていても、自分の人生を自分で選べること。 これこそが、ジェンダー平等のスタート地点です。
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【2時間目】男女の違いと、社会の仕組み
2時間目は、少し視点を広げて「社会」のデータや仕組みについての授業。
① ジェンダーとは「社会的につくられた性」
生物学的な違い(Sex)はありますが、ジェンダー(Gender)は「男は仕事、女は家庭」「男は強く、女は控えめに」といった、社会によって後から作られた役割分担を指します。 この「つくられた役割」が、個人の可能性を狭めていないか?という問いを投げかけられます。
② 日本は男女平等?
世界経済フォーラムが発表する「ジェンダー・ギャップ指数」など、具体的な数字も紹介しました。 日本は教育や健康の分野では平等が進んでいますが、政治や経済の分野ではまだまだ大きな格差があります。「日本はもう平等でしょ?」と思いがちですが、データでみるとそうでもないようです。
③ 男女共同参画社会とは?
最後に、日本が目指している「男女共同参画社会」について。 これは単に女性を優遇することではありません。男性も女性も(そして多様な性を持つ誰もが)、責任も権利も分かち合い、対等なパートナーとして社会のあらゆる活動に参加できることを目指しています。
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結局、ジェンダー平等とは何なのか?
ジェンダー平等とは、「性別」が「人生の選択肢」を邪魔しない状態のこと。
なりたい職業を目指し、大切な人を大切にする。そこに性別という壁がない世界。それは、特別な誰かのためではなく、「私」が「私」として生きていくための土台づくりなのです。
福島県男女共生センターでは「次世代スクールプロジェクト」を無料で開催しています。福島県内の学校であればどこでも実施可能とのこと。
ぜひお気軽にお申し込みください。
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「ジェンダー平等を絶対に守らなければならない」
ではなく、
「一人ひとりが、自分らしく、相手を尊重していくための施策の一つがジェンダー平等である」
ということをしっかり学んだのではないでしょうか。
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『2』春の埴輪公開実施しました!(県立磐城高等学校)
5月11日(月)の放課後、生徒向けにここ数年恒例となっている、本校所蔵の埴輪3体(国の重要文化財)の公開を行いました。当日は、史学部員が見学者に埴輪の説明を行いました。
「ホンモノすごい!」「(女子像は)なんで女の人ってわかるの?」「足が小さいね」など、実物を見たからこその感想や疑問が寄せられました。
頭部から肩の部分にかけての跪座像は平成の2回目の発掘により、脚部が見つかっています。様々な問題があるので実際に接合することは困難なのですが、なんとかビジュアル的に復元できないか、ということを史学部では考えています。近い将来、もしかすると、3体の横に復元されたレプリカが並ぶかも!?
次の公開は、一般向け公開も兼ねて、7月の高月祭を予定しています(雨天時は中止となります)。正真正銘、ホンモノの人物埴輪を見たい方、ぜひご来校ください。
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私も昨年「三内丸山遺跡」で埴輪を見てきましたが、
埴輪には独特の・人を惹きつける魅力があります。
一般公開されるのが楽しみです。
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『3』教育実習生との放課後懇談会【教育コース】(県立磐城桜が丘高等学校)
※本行事は本校「教育コース」に所属する生徒で、希望生徒を対象として開催しています。令和8年度は6名の教育実習生に協力してもらい、放課後の時間を使って懇談会を2回実施しました。
はじめのうちは緊張感が漂う中でスタートした懇談会でしたが、実習生の丁寧な返答の後に、生徒たちも次第に前のめりになって話に夢中になる様子も!
本行事を開催するにあたり、生徒たちの質問に親身になって応えてくれた実習生の皆さんに感謝です。本当にありがとうございます!🙂↕️
そして、生徒の皆さん、数年後は”応える側”として是非戻ってきてくださいね~
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身近で、年齢も近い教育実習生との話は、とても有意義だったのではないでしょうか。
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『4』【しんせい】「年金=お年寄りのもの」じゃなかった!高校生が学んだ公的年金の本当の意味『主権者教育』(県立ふくしま新世高等学校)
こんにちは!ふくしま新世高校です。
本校では5月14日、主権者教育の一環として、日本年金機構から4名の講師の方々をお招きし、「年金セミナー」を開催しました。
今回お越しいただいたのは、福士 寛樹さん、佐藤 夢さん、大和田 久男さん、佐藤 陽子さんの4名です。
「高校生に年金の話は少し難しいかな…?」と思いきや、驚きと学びに満ちた充実の時間となりました。その様子をレポートします!
💡 クイズで楽しく!意外と知らない年金の仕組み
「年金って、おじいちゃんやおばあちゃんがもらうものでしょ?」 そんなイメージを持っている生徒がほとんどの中、セミナーはスタートしました。
講師の皆さんは、高校生にも親しみやすいよう、クイズを交えながらわかりやすく公的年金制度について解説してくださいました。
クイズに挑戦する中で、生徒たちは「へえー!」「そうなんだ!」と興味津々。 ただお話を聞くだけでなく、自分事として考えるきっかけをたくさん散りばめていただいたおかげで、会場は大いに盛り上がりました。
🗣️生徒たちの発見「年金は、いまの私たちにも関係がある」
セミナー終了後、生徒たちからはたくさんの感想が寄せられました。特に多かったのが、「年金に対するイメージがガラリと変わった」という声です。
📝 生徒の感想より 「年金は歳を取ってからもらえるものとばかり思っていたけれど、病気やケガで障害が残ったときの『障害年金』や、万が一のときに残された遺族のための『遺族年金』もあると初めて知りました」
高齢期のためだけではなく、「人生の『もしも』のとき、お互いを支え合うための仕組み」が公的年金制度であるということ。この大きな気づきは、生徒たちにとって大きな収穫となったようです。
未来の主権者として
「主権者教育」というと選挙の投票を思い浮かべがちですが、私たちが暮らす社会の仕組み(社会保障)を正しく知ることも、立派な主権者教育です。
今回学んだことは、生徒たちがこれから社会に出ていく上で、必ず大きな安心と知識の盾になってくれるはずです。
分かりやすく、そして温かく教えてくださった福士さん、佐藤夢さん、大和田さん、佐藤陽子さん、本当にありがとうございました!
💚 最後に この記事が良いなと思ったら、ぜひ「スキ」やシェアをお願いします!次回のリポートもお楽しみに。
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そうなんです。
年金には「遺族年金」と「障害年金」という仕組みもあります。
こちらは間違いなく有意義ですよ!
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『5』【1年・総探】KP法(紙しばいプレゼン)発表会(県立小名浜海星高等学校)
5月20日(水)1校時、1学年の総合的な探究の時間にKP法(紙しばいプレゼンテーション)発表会を行いました。
テーマは~自分の好きなこと~です。
4/22,5/13と準備・練習を行い、いよいよ本番です。
★★手順★★
①自分の好きなことに関するキーワードを考える。
②A4の紙にキーワードを1つずつ書く。
③説明を考える。
④紙(紙しばい)をめくりながらプレゼン(発表)する。
⑤他人の発表を聞き、感想を伝える。
それぞれの学科で盛り上がりながら、
自分の考えを相手に伝え、相手の考えを知ることができました。
4~6月上旬は「自分を知る・相手を知る」をテーマに取り組んでいきます。
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プレゼンには、様々な方法があることを学んでほしいです。
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『6』【県立安積中学校】SSH生徒研究発表会安積高校代表グループセレクションを見学しました!(県立安積中学校・高等学校)
5月15日(金)、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)生徒研究発表会のセレクションが行われ、本校の中学生たちが高校生の先輩たちの素晴らしい研究発表を見学しました。
SSHならではの、高度でユニークな研究の数々に直接触れられる貴重な機会です。会場に足を踏み入れた生徒たちは、少し緊張しながらも、これから始まる発表に目を輝かせていました。
会場では、高校生たちが自分たちの進めてきた探究活動の成果を、熱を込めて発表していました。テーマはどれも興味深いものばかりで、中学生にとっては少し難しい内容もありましたが、図やグラフを使いながら堂々と、かつ分かりやすく説明する先輩たちの姿は、まさに憧れの的でした。
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こういった活動が、安積中学校・高等学校の中高一貫校の仕組みを作った本質です。
様々な学びを得て欲しいです。
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『7』「勉強できることは当たり前じゃない」——本日の講演会が生徒たちに届けた大切な気づき(県立あさか開成高等学校)
国際科学科長です。
今日の国際理解講演会のあと、生徒たちの感想文を読んで、思わず手が止まりました。
そこに並んでいたのは、うまく書こうとした言葉ではありません。
「勉強できることは当たり前じゃない」
「知らないままではいけない」
「平和を当たり前にしない」
そんな、生徒たちの心の奥から出てきた、まっすぐな言葉でした。今日の国際理解講演会は、単なる学校行事ではありませんでした。生徒一人ひとりの視野を世界へ拓き、生き方にまで触れる、本物の学びの時間だったのです。
本日、福島県立あさか開成高等学校で行われた国際理解講演会の演題は、「ルワンダをみつめて~わたしたちにできる国際協力・国際貢献活動」。ルワンダの歴史、教育、平和、国際協力についてのお話を、生徒たちは真剣な表情で聞き、自分自身の学びや未来に引き寄せながら受け止めていました。感想文には、「いい話だった」で終わらない、深い変化の跡が残っていました。
今日の講演会で、生徒たちの中の「学ぶ意味」が動き出した
講演では、ルワンダという国の文化や言語、人口、歴史だけでなく、植民地支配や虐殺、教育の課題、そして国際協力の大切さについて語られました。遠い国の出来事であるはずなのに、生徒たちはそれを“遠い話”として処理しませんでした。戦争の悲惨さに胸を痛め、教育の意味を考え、平和に暮らせることの尊さを見つめ直していたのです。
感想文には、「今普通に生きていることがどれだけ幸せなのかわかった」「教育は未来を作る力だと思った」「知らない国を知る大切さを感じた」といった趣旨の言葉が見られました。知識を受け取るだけでなく、その知識が自分の価値観を揺さぶり、次の学びへの意欲に変わっていく。今日の国際理解講演会には、まさにその瞬間がありました。
こうした言葉を高校生が自分の言葉として書けることに、胸を打たれます。点数のための学びではなく、自分の人生を深くする学びが、今日たしかに体育館の中で起きていました。
それは、この学校が日頃から「世界につながる学び」を育てているから
福島県立あさか開成高等学校は、福島県内唯一の国際科学科を有する高校です。学校では、国際交流を通して国際感覚を磨き、スペイン語、ハングル語、中国語の第二外国語を学ぶことができ、多様な文化や価値観と出会う環境が整えられています。学校概要でも、世界にひらかれた視野を育てることが大きな特色として示されています。
だからこそ、今日の講演会も“特別な一回”では終わらなかったのだと思います。もともと世界へ目を向ける土壌があるから、生徒たちはルワンダの現実を、自分とは無関係な情報としてではなく、「もっと知りたい」「自分はどう考えるべきか」という問いに変えることができました。講演会の感想文の深さは、そのまま学校の学びの深さでもあります。
今日の生徒たちの姿に、3つのSpiritsがはっきりと表れていた
あさか開成高校が大切にしているのは、Global Spirits / Creative Spirits / Human Spirits の3つのSpiritsです。校長あいさつでも、この3つのSpiritsのもとで教育理念の実現に取り組んでいくことが示されています。そして今日の講演会では、それが言葉ではなく、生徒たちの姿として見えてきました。
ルワンダの歴史や教育に強い関心を持ち、「もっと世界を知りたい」と受け止めた姿には、Global Spirits がありました。知識を受け取るだけでなく、「歴史を学び平和を守りたい」「教育は未来を作る力だ」と自分の問いへ変えていった姿には、Creative Spirits がありました。そして、「苦しんでいる人が幸せになってほしい」「当たり前の幸せを大切にしたい」と感じた姿には、Human Spirits がありました。今日の感想文は、この学校の教育が、確かに生徒の内面を育てている証でした。
行事の報告を超えて、「この学校で育つ3年間」を想像してしまう
学校行事の報告記事は、本来なら「何を実施したか」を伝えるものかもしれません。けれど、今日の講演会について伝えたいのは、実施した事実だけではありません。大切なのは、この時間を通して生徒たちの中に何が生まれたのか、ということです。感想文から見えてきたのは、世界を知り、自分を見つめ、人の痛みに心を寄せる高校生たちの姿でした。
今日の講演会が教えてくれた、この学校の本当の魅力
福島県立あさか開成高等学校の魅力は、県内唯一の国際科学科であることだけではありません。世界を知ることを、受験や知識のためだけで終わらせず、自分の生き方や他者へのまなざしにまでつなげていく教育があること。その学びの積み重ねが、今日の生徒たちの言葉を生み出していました。
講演会が終わったあとに残ったのは、「よいお話でした」という感想ではありませんでした。
「もっと知りたい。」
「もっと学びたい。」
「この平和を当たり前にしたくない。」
そんな、生徒たちの静かで強い決意でした。
今日の国際理解講演会は、あさか開成高校が育てているものが、単なる学力ではないことを教えてくれました。世界に目を向ける力、自分で考える力、人を思う力。そのすべてが育つ場所をこれからも大切にしていきたいと思います。
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「勉強できることは当たり前じゃない」
私が学生に言っても効果はありませんが笑、
今回の講演で心に響いた学生も多かったのではないでしょうか。
ホームルームでも、各学科の特徴が出て面白いですね!
☆前回のまとめ記事等☆
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