【福島県/県立中学校・高等学校等】2026年2月(3)【教育の現状レポート】
お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。
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福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。
このプラットフォームには、福島県の教育に携わる方々にとって、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています。
しかし、毎日多くの記事が発信されていることで、良記事・大変役立つ・必要な記事が目に付かずに埋没してしまうことは大変残念に思います。
私も福島県の学生教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、良記事を定期的に取り上げることが出来ればと思い、上記プラットフォームに掲載された各学校等の現状についてのまとめ記事を発信していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
※今回は『 2026年02月17日まで 』の記事まとめです。
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『1』【2026年1月号 編集後記】「150周年」/教育総務課長 柾木 渉(まさき わたる)(県教育委員会)
●本年もどうぞよろしくお願いいたします!
明けましておめでとうございます。皆様はどのような年末年始を過ごされたでしょうか。私は、妻や息子や猫、兄妹家族も福島の実家で過ごし、賑やかな(騒がしい?)年末年始を過ごしておりました。
特に、子どもたちはおもちゃの車に乗り、列をつくって家中を走り回ったり、トランポリンで遊んだりと、一緒に行動しているだけで、なかなかに体力を要する時間を過ごしていました。
●福島県政150周年
さて、今年は、福島県にとって節目の年となります。
福島県が現在のかたちになったのは、1876年(明治9年)8月21日のこと。当時の福島県、磐前(いわさき)県、若松県が合併し、日本で3番目の広大な面積を持つ「福島県」が誕生しました。
それから150年。福島の150年は、古くは明治15年の安積疎水の完成・開拓による原野の切り拓きから始まり、近代化、そして戦後の高度経済成長、私たちの記憶に深く刻まれた2011年の東日本大震災・原子力発電所事故と激動の時代を経て現在に至っています。
未曾有の困難に直面しながらも、全国、そして世界中からの温かい支援を糧に、一歩ずつ、着実に復興・創生への歩みを進めてきました。この150周年という節目は、これまでの歴史を振り返るだけでなく、復興に向けて力を合わせてきた県民の「絆」を再確認する機会でもあります。
●ロゴマーク
今年1年間をとおして行われる福島県政150周年の各種記念事業を広く周知し、機運醸成を図るため、県政150周年の基本理念をテーマに、ロゴマークが作られました。
自然とともに四季がめぐる、ふくしまの風景をモチーフにしたもので、150年の歩みと多彩な風土をかたちにし、過去と未来をつなぐシンボルとして図案化されたもので、土地の記憶を胸に、新しい時代へと踏み出す想いが込められています。
●記念事業オープニングイベント
テレビや新聞等に掲載されていたので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、150周年を記念して、1月8日に庁内において周年記念事業オープニングイベントが開催されました。
冒頭挨拶をした内堀知事からは、「次の未来のために、われわれのキーワード、『チャレンジ』と『ふくしまプライド』を深化させながらつないでいく」と、2つのキーワードが示されました。
記念事業では、書道家の千葉清藍(ちばせいらん)さんと福島県立福島西高校書道部の生徒の皆様に、150周年を記念して、福島の特徴や魅力などを示す作品をその場で作成いただきました!※当面の間、県庁西庁舎2階に展示されています。
まさに記念事業のコンセプトにも合うような感謝の想いと挑戦、優しさと力強さが込められた作品となりました。
皆様は、「福島」の魅力や良さ、強みをどのように捉えているでしょうか。
東日本大震災・原子力発電所事故などの災害をはじめ、復興・創生において関わっていただいた方々への感謝を含め、大切にしたい「福島」について振り返る、そんな期間になればと思います。
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今年は「ゴッホ展」など、様々なイベントが目白押しです。
楽しみな一年になりそうです。
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『2』【2026年1月号】マスコット猫がいる工業高校で特色ある学び/福島県立勿来工業高等学校(県教育委員会)
記事の概要
福島県立勿来工業高等学校は、いわき市の南部にある工業高校で、1961年の創立から、多くの工業人を世に輩出しています。設置学科は、機械科・電気科・建築科・工業化学科の4つであり、それぞれの学科で特色ある学びができるのが大きな魅力です。また、県立学校では珍しく、「きくまる君」と呼ばれるマスコットキャラクターも存在します。本記事ではきくまる君のことや、各科の特色ある学びについて紹介します。
1 きくまる君の誕生
2022年3月30日「工場(こうば)ねこ!菊多☆てくの助太郎丸」通称「きくまる君」が誕生し、学校イベントや学校PRなどで活躍しています。
2―① 機械科の学び
機械に関する知識と技術を学び工業に関する諸分野において、製造・運転・設計・整備などに従事する機械技術者を養成します。
【特色】
現在、工作機械においてもコンピュータ制御による自動化が進んでいます。本校でもそれに対応するための技術や知識を学習して、将来中堅技術者として活躍できる人材を育成しています。
【合格を目指す資格】
ガス溶接技能士、製図検定、計算技術検定、二級ボイラー技士、危険物取扱者、情報技術検定
2―② 機械科の授業風景
機械科3年生による機械科課題研究発表会の様子です。1年間の成果と活動をまとめ1・2年生を前にプレゼンテーションします。
各班、持ち時間10分の中で、テーマ設定から年間の活動スケジュールを説明し、どのように課題を解決してきたのかを発表します。
多くの班で自分たちが製作したものを展示し、時には実演をして、その特性を伝えます。
見学している2年生からは様々な質問が挙がります。その質問に対して的確に応答できているかも評価されます。この発表経験は、進学しても就職しても、いずれ活かされる体験となります。
3―① 電気科の学び
われわれが日常恩恵をうけている電気はどのようにして発生し、どのように利用されているかなど、電気に関する知識と技術を習得し、あらゆる電気関係の分野に従事する技術者を養成します。またコンピュータ関連の学習も多く取り入れています。
【特色】
本科では、特に学年ごとの目標として電気工事士(第一種、第二種)ならびに電気主任技術者等の資格取得を目指し指導しています。
【合格を目指す資格】
電気主任技術者、第一種電気工事士、第二種電気工事士、2級電気工事施工管理技士補、消防設備士、工事担任者2級デジタル通信、危険物取扱者
3―② 電気科の授業風景
電気科1年 工業技術基礎の授業では、プログラミング実習というテーマでC言語を用い、入力・出力・関数計算・条件判断・繰返しなどのプログラムの基礎を学習します。
電気科1年 地元企業見学にて日東電工㈱を訪問し、小型モータの設計製造の説明後、製作工程や組み立て工程などを見学します。
電気科2年 実習の授業では、直流電動機の速度制御というテーマで電動機の始動法と速度制御の方法を学び、制御特性と使用法を学習します。
電気科3年 地元企業見学では、東北電力ネットワーク㈱の施設である南相馬変電所を見学。系統用蓄電池システムの概要、制御方法、蓄電池の構成などを理解します。
4―① 建築科の学び
建築は、人々の生活上のさまざまな要求を満たし、快適で便利な空間をつくり出す役割を担っています。この生活環境づくりのために、幅広い知識と技術を駆使して建築物の設計や施工に従事するのが建築技術者です。本科ではこのような技術者を養成します。
【特色】
木造住宅の基本から出発し、最低限、木造二階建住宅の設計製図ができ、鉄骨造・鉄筋コンクリート造などについても基礎的な知識が得られるように指導しています。
【合格を目指す資格】
建築技術検定、2級建築施工管理技士補、二級建築士(受験資格:本校建築科卒業後)
4―② 建築科の授業風景
5月、1年生を対象に県重要文化財である「高蔵寺三重塔」の見学会を実施しています。高蔵寺を実際に見ることでその構造を理解するとともに、クラスの親睦を深める機会として欠かせない行事です。
建築科ではさまざまな資格取得に力を入れています。国家資格の「2級建築施工管理技士補」や「小型車両系建設機械講習」など、現場に直結し社会に通用する資格を取得できます。
10月、2年生を対象にインターンシップ〈写真は事前打ち合わせ会〉を実施しています。建築科は全員が地元の建設会社へお世話になり、そこでの経験が進路選択において重要な役割を果たしています。
5―① 工業化学科の学び
私たちの生活は化学物質なしには成り立ちません。また環境も私たち人間の体も物質です。当科は、物質とエネルギーのいろいろな現象について広い視野をもった人材を養成します。
【特色】
化学産業はこれからナノテクノロジー(超微細技術)と燃料電池開発が進展していきます。これらを見据えながら、化学分析から薬品製造そしてバイオテクノロジーなどの基礎知識が得られるように指導しています。
【合格を目指す資格】
毒物劇物取扱責任者(本校工業化学科卒業で取得)、危険物取扱者(甲種、乙種全類など)、計算技術検定、パソコン利用技術検定等
5―② 工業化学科の授業風景
工業化学科2年生を対象に、「福島イノベ構想産業人材確保事業」に関わる出前授業を行いました。古河電池株式会社いわき事業所様から講師の先生をお迎えし、「最先端技術 イノベに関する電池の化学」をテーマに、ご講話をいただきました。現在学習している化学分野の内容が、電池の開発などにも必要なことを知り、化学の知識が将来の仕事に活かせることを実感できた様子でした。
工業化学科1年生を対象に、「福島イノベ構想産業人材確保事業」に関わる工場見学を実施しました。午前は城北化学工業株式会社 いわき工場および午後はエリエールプロダクト株式会社 福島工場を見学させて頂きました。生徒諸君にとって今後の学習や進路についてとても役に立つ体験でした。
「郡山のビッグパレットふくしま」で、第35回全国産業教育フェア福島大会に参加しました。本校工業化学科では、3年生の課題研究の成果についての製作物と共にパネル展示を行いました。また、体験コーナーでは、「スライムで遊ぼう」をテーマに、スライムを化学的に作る化学実験の体験をしていただきました。小学生などに優しく説明している本校生の姿は、とても頼もしく見えました。生徒諸君にとってとても良い経験になったようです。
課題研究では、工業化学科の3年生が6つのグループに分かれ、各班で設定したテーマや課題について、生徒諸君が主体となり1年間研究を行いました。その成果を班ごとにプレゼンテーション資料を作り、工業化学科の1,2年生全員の前で発表しました。生徒諸君の研究に対する情熱と発想と行動力が実を結び、とても良い発表会となりました。
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「工業高校」と一括りになりがちですが、各学科にそれぞれ特色があることを知って欲しいです。
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『3』【地域創生科】科内研究発表会を実施しました(県立会津農林高等学校)
1月16日 地域創生科では、日頃の学習成果を発表し合う「科内研究発表会」を行いました。
地域課題の解決や商品開発、栽培・加工技術の探究など、地域とつながる学びをもとに、各班が工夫を凝らした研究内容を発表しました。互いの研究を深める貴重な機会となりました。
発表テーマ(7題)
① 利用しやすいソフト介護食の研究と、食欲増進につながるテーブルコーディネート
食べやすさ(形状・硬さ・見た目)に配慮した「ソフト介護食」を検討し、さらに“食べたくなる”盛り付けや配色、テーブル演出にも着目。食事の満足感を高める工夫を提案しました。
② 会津オタネ人参リバイタライズプロジェクト
会津に根付く資源「オタネ人参」の価値を見直し、地域活性化につなげる取り組み。栽培・活用方法、情報発信や商品化の可能性など、多角的な視点から“リバイタライズ”を目指した研究です。
③ 地域創生~草花で地域を笑顔に~
草花の魅力を生かし、地域の人の心が明るくなる活動を探究。栽培・活用だけでなく、地域への提案やイベント活用など、“花でつながる地域づくり”を発表しました。
④ 「十割そば乾麺化」への道のり~高校生が運営するそば食堂~
そば食堂の学びを発展させ、十割そばの乾麺化に挑戦。品質(食感・風味)や製造工程、課題点を整理しながら、商品化への道のりをまとめました。
⑤ シクラメンの生育調査~ホルモン剤使用による生育の違い~
ホルモン剤の使用有無で、草丈や開花、株の形など生育にどのような差が出るのかを比較調査。データに基づいて、栽培管理のポイントを考察しました。
⑥ 伝統野菜~有機栽培について~
地域の伝統野菜をテーマに、有機栽培の考え方や栽培上の工夫、課題を整理。環境への配慮と、安定生産の両立について学びを深めました。
⑦ そば食堂 かき揚げの品質改善~「生っぽい」評価を減らす標準化と習熟の効果~
かき揚げの評価で課題となった「生っぽい」を減らすため、作業工程の標準化や技術の習熟に着目。改善の結果をアンケート等で検証し、品質向上の手応えを報告しました。
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会津農林高校さんというと「そば」のイメージがありますが、草花に関して探究を行っている所が興味深いです。
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『4』多様すぎる探究発表会〜郡山市の交通事情からメジェド(神話の神様)まで〜(県立郡山高等学校)
令和8年1月8日(木)と15日(木)で郡山高等学校、探究科・普通科_英語科の校内探究発表会がありました。
【1年次生の発表】
この生徒は、郡山市の西口ロータリーの混雑具合について高校では学ばないような数学を用い、緻密な分析をし、解決のためのアクションを提言しました。
2年生の発表
この生徒は、神話について探究しました。そこで出てきたメジェド様。これは「古代エジプトの『死者の書』に登場する謎めいた神で、「打ち倒す者」を意味し、オシリス神の敵を排除する役割を持ち、目から光線を放ち火を吹く能力を持ちます。」
神話の世界について非常に興味深い発表をしてくれました。
【探究ルームでの発表】
教育に関する発表が行われました。(教育コースの生徒が多いクラスかな)
今回の発表で優れていた生徒は、2月に行われる、あさか開成高校・安積黎明高校との3校合同発表会で発表することになります。
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学年ごとに特徴が出て、とても面白いです。
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『5』【演劇部】合同発表会(2/1)とハイスクール劇王(3/22)での上演が決定!(県立安積黎明高等学校)
1月15日(木)放課後に校内を歩いていると演劇部の生徒たちが熱心に練習していました。安積黎明高校演劇部は、この度尚志高校の皆さんと一緒に2月1日(日)に三春交流館まほらにおいて、「合同発表会」を行います。また、高校演劇の祭典「ハイスクール劇王」では、本校生の戯曲が全国の応募作品の中から一次と二次の厳しい審査を見事通過して、3月22日(日)に白河文化交流館コミネスで上演することが決まりました。熱心に練習に励む演劇部の生徒たちの晴れ姿を、ぜひ会場に足を運んでご覧ください。たくさんの皆様のご来場をお待ちしています。
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私も観にいく予定で、とても楽しみです。
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『6』政策提言!(県立只見高等学校)
1月22日(木)3年生が只見町の方々に向けて「政策提言」を行いました。
総合的な探究の時間(総探)を使って、数ヶ月間取り組んできた調査の集大成を町の方々に報告しました。
9月に町職員の方々から只見町の現状を聞き、そこから課題を見つけ、町をより良くするために政策を考え、「ただの思いつき」ではなく「根拠のある提案」にするために、必死でデータを集めました。
自分たちの提案が、大人の視点から見るとどう映るのか。悩みながらも町のために頑張って提言しました。
発表後は、「高校生がここまで考えてくれたことが嬉しい」と言ってもらえたのが、何よりの収穫でした。
大雪の中、高校生の政策提言を聞きに来てくださった町の方々、ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
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探究活動は、インプットのみではなく、このようなアウトプットも重要です。
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『7』企画書の作成方法を学ぶ(県立会津学鳳中学校・高等学校)
本校ではSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の取組の一つとして、グローバルな視野と発信力を持つ科学技術者の育成を目指し、SSH海外研修として台湾に生徒を派遣しています。今年度も12月22日~26日の日程で台湾を訪問し、研究所研修(国立放射光研究センター)、国立精華大学研修、建国高級中学との交流研修、自然環境研修などを通して、SSH校としての活動を発信するとともに、台湾の科学技術の進展の状況を視察してきました。
この研修は、復興に寄与する社会体験活動に取り組む子どもたちを応援する「『ふくしまの未来』へつなぐ体験応援事業」という福島県教育委員会からの補助を受けていますが、令和8年1月24日(土)に本宮市でその成果発表会が開催されました。台湾研修に派遣された22名のうち代表5名が、「SSH海外研修『台湾現地研修』2025」として、事前学習で学んだ東日本大震災と原発事故のこと、復興に向けた取組、台湾での交流などについて発表しました。
「ふくしまの今を知り、復興への思いを伝えたい!」
事前研修として廃炉作業が進む福島第一原子力発電所を見学した様子を報告。直接見た者にしか分からない思いを伝えました。
国立放射光研究センター(NSRRC)の見学の様子を報告。放射光を利用した科学技術が台湾の産業を支えているそうです。
国立精華大学の研修では台湾のエネルギー事情に関する講義や実験施設の見学を行い、大学での最先端の研究に触れました。再生可能エネルギー導入の課題について考えさせられました。
関渡自然公園は台北市に残る湿地帯です。自然環境を守ることの重要性を学びました。
建国高級中学訪問では、事前にオンラインで生徒との交流会を実施しています。今回の直接の交流によってさらに親交が深まったようです。
観光、自然、食事、そして様々な人との出会いと交流・・・しっかり福島の現状と福島の高校生としての思いを台湾で発信してくれました。そして、今回の成果発表会では、福島県民に台湾研修を通して得られた自分たちの思いを発信できたようです。
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海外派遣というと、「外国語習熟や海外との交流」をイメージしますが、グローバルな視野と発信力を持つ科学技術者の育成を目指す、というのは面白い取組ですね。
☆前回のまとめ記事等☆
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