【学校教育】教員グループ盗撮事件を受けて、各地で対策が強化されている【教育委員会/予防・対策】
各地の教育委員会などは、隠しカメラの探知機器導入や独自に行う調査内容の精査などを打ち出し、子どもを守るための対策を強化している。
というニュースを読みました。
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以前も記事にしましたが、
こういった対策というのは、お金や手間暇がかかったり、不利益を感じる方が多いものだと中々普及しないことが一般的です。
皆さんも、職場で
アンケートを多く書かせられたり
報告書など書類の提出をさせられたり
など、対策を進めているためいつもよりも多くの業務をこなさなくならなくてはいけなくなった場合、どんどんとやる気が失せ・そのうち対策をしなくなったという経験をお持ちだったりするのではないでしょうか。
外部の(当事者でない側の)人間にとっては、
それでも対策はしなくてはいけないのだから、業務量が増えてもやれ!
それはお前だけの理由であり、皆のためになるのだからやれ!
と言いたくなるのは分かるのですが、対策をとるほうも人間なので、負担に感じてしまった場合には、どうしてもおろそかになりがちです。
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しかし、今回の内容は、当事者(教員)にとっても少しの不利益しか発生しない上に、大きなメリットを得ることが出来るものなのではないでしょうか。
1.私有スマートフォンなどの管理手法の変更
⇒ スマートフォンなど撮影機能がある端末を教室や体育館など、児童生徒の活動の場に持ち込むことを原則禁止
スマホなどを自由に持ち歩き出来ない・わざわざ置いていかないといけない、ということで少し厳しいように感じるかもしれませんが、既に民間企業でも、情報漏洩などに厳しい会社では導入しています。
職員室などでは利用して良いということにしておけば、普通の利用をしている教員でしたら、ほとんど不利益は無いのではないでしょうか。
ただ、スマホの紛失・窃盗など他の問題も発生する可能性がありますので、保管方法や場所には気をつける必要があります。
2.学校での隠しカメラの捜索用機器の配備
こちらも良いですね。
わたしのイメージですが、こういった機器は持ち運びが可能(金属探知機のようなもの)ですから、その機器を学校ごとに使いまわしが出来ますし、週末など短期間に利用することも出来ます。
また、こういったことを行っているという事実があるだけでも、抑止力として働きますので、良いと思います。
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学校内の問題については、
「いじめ」「盗撮」
など言葉がマイルドになって言われていることが多いですが、
いじめ ⇒ 傷害罪など
盗撮 ⇒ 性的姿態撮影処罰法違反など
このように(当たり前ですが)完全な犯罪です。
ですので、今回の記事内容のような予防策と発覚した際の刑事事件化を進める必要があります。
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今回の画像は【kaworukumada】さんからお借りしました。ありがとうございます。
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