【福島県/県立中学校・高等学校等】2026年2月(4)【教育の現状レポート】
お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。
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福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。
このプラットフォームには、福島県の教育に携わる方々にとって、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています。
しかし、毎日多くの記事が発信されていることで、良記事・大変役立つ・必要な記事が目に付かずに埋没してしまうことは大変残念に思います。
私も福島県の学生教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、良記事を定期的に取り上げることが出来ればと思い、上記プラットフォームに掲載された各学校等の現状についてのまとめ記事を発信していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
※今回は『 2026年02月24日まで 』の記事まとめです。
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『1』【2026年1月号】新たな伝統を築いて13年が経過しました/三春町立三春中学校(県教育委員会)
記事の概要
阿武隈高地 田村郡三春町にある本校は、東日本大震災・福島第一原発事故の直後、2013年に開校しました。町内の4つの中学校(三春中学校・桜中学校・沢石中学校・要田中学校)が統合してできた学校です。校舎も新築され、教科教室型の校舎が建設されました。開校当初から教科教室型の校舎で学びを進めて13年。これまでの伝統を受け継ぎ、新たな伝統を築こうとしている三春中学校の今を紹介します。
1 教科教室での学び
本校の特徴は、教科教室での授業です。生徒たちは、教科ごとに教室を移動して授業を受けます。各教室には教科の学習のための資料が掲示されています。
2 コミュニティ・ガーデン(CG)は生徒が集う交流の場
生徒の集会は、体育館の他にコミュニティ・ガーデンでも行うことができます。
3 自慢の自校給食
本校の自慢は、美味しい給食です。調理員さんたちが心を込めて作ってくださった給食を、生徒たちは残さずにもりもりと食べています。
4 滝桜と共にある生徒たち
日本三大桜の1つである滝桜は、国の天然記念物に指定された名木です。
生徒たちは毎年4月に「桜ウォーク」で滝桜を訪れ、観桜を楽しんでいます。
5 文化祭「HARU FES(ハルフェス)」
文化祭の名称 「HARU FES」は、2013年の開校時に生徒会と文化祭の実行委員会が中心となって名付けました。合唱コンクール、学年発表、有志発表などがあり、1年で一番盛り上がる学校行事です。特に合唱コンクールでは、生徒たちのすばらしい歌声が響きます。
6 1年生の「三春学習」
1年生は総合的な学習で、「三春学習」として伝統と歴史あふれる故郷について学んでいます。学習を進める中で町の歴史や人の温かさに触れ、郷土への愛情が育まれていきます。
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私の母方の実家が三春ですが、自然と文化が豊かな良い都市だと思います。学生の学びには良い環境なのではないでしょうか。
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『2』令和7年度「ふくしまを十七字で奏でよう」表彰式(県教育庁社会教育課)
24年目を迎えた「ふくしまを十七字で奏でよう」作品募集に、今年も、たくさんの方々(36,166 組 72,332人)にご応募いただき、1次・2次・最終選考を経て、各部門の優秀作品が決定しました。
表彰式当日は、最優秀賞受賞者のみの参加でしたが、表彰式を欠席された最優秀受賞者3組、優秀賞受賞者10組、佳作受賞者20組は、各教育事務所から伝達されました。
目次
1 表彰式
2 作品発表
3 講評
4 協賛企業(50音順)
5 関連ページ・SNS
1 表彰式
令和7年12月6日(土)に公立学校共済組合飯坂保養所「あづま荘」において、最優秀賞を受賞された10組の方々を招待し、表彰式を行いました。
はじめに、福島県教育委員会教育長からご挨拶をいただきました。
2 作品発表
作品と作品に込めた思いを発表していただきました。
「絆部門」「ふるさと部門」両部門の作品発表の様子を動画でご覧ください。
3 講評
最後に選考委員長、詩人・福島北高等学校の和合亮一先生から講評をいただきました。
受賞された皆様、ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。
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俳句は「世界で一番短い詩」とも言われ、短いながらも様々な要素が入っている所がとても良いですよね。
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『3』修明笑店(校内)! 開催!※2月25日(水)開催(県立修明高等学校)
日時:令和8年2月25日(水)12:15~12:50
場所:2B講義室と3B講義室
※これまで商業科で開発した商品と今年度開発した商品を販売します。
商品名 販売価格(販売予定数)
・かめどら ¥180 (15個)
・生かめどら(チーズ) ¥180 (15個)
・生かめどら(イチゴ) ¥180 (15個)
・生かめどら(チョコ) ¥180 (25個)
・恋するべりぃ(ブルーベリー) ¥160 (10個)
・恋するべりぃ(ストロベリー) ¥160 (10個)
・修明まんじゅう ¥130 (10個)
新しく開発した商品!

・チョコっとようかん ¥130 (20個)
・のこのこパイ ¥180 (20個)
・出世もなか ¥220 (20個)

◆無くなり次第販売終了します。生徒の皆さんはぜひ来てください!
来年度は校外で実施する予定なので、たくさんのご来店お待ちしております!
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以前、さんフェア福島で修明高校さんの商品を購入しましたが、
今回の商品も購入出来ることを楽しみにしております。
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『4』【小高産業技術高等学校】ノベルティを生徒が納めに来ました!(県立小高産業技術高等学校)
1月27日(火)の放課後、機械工作部の生徒が校長室を訪れ、本校名を刻んだ真鍮製の文鎮とアルミ製キーホルダーを納めました。



コースターを含めたこれらのノベルティは、台湾の校長先生へ、本校校長自らの手で贈呈されます。
吉名の丘で培われた生徒の技術の結晶が、校長の想いとともに海外へと発信されます。
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こういった、お金では測れないものが記憶には残りますよね。
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『5』🏆理科部【発表記録 #01】優良賞受賞のご報告(県立郡山萌世高等学校)
郡山萌世高等学校定時制 理科部は,「第44回福島県高等学校総合文化祭自然科学部門 第38回福島県高等学校生徒理科研究発表会」 において,優良賞を受賞しました。
この大会は福島県内の高校生が参加する県大会に位置付けられています。
定時制・通信制高校からの参加は本校のみでした。
🔬 発表した研究
研究題目
「硫酸を使用したセルロースの糖化」
植物由来のセルロースを硫酸で分解し,生成する糖を定量的に評価する研究です。持続可能な資源利用につながるテーマであり,理科部が継続して取り組んでいる研究です。
発表形式
化学部門 口頭発表
3年 長井 莉緒菜 さん
ポスター発表
3年 横田 駿平 さん
2年 安藤 詩音 さん
活動サポート・動画撮影
3年 藤井 愛泰 さん
🎤 口頭発表の様子
莉緒菜さんの発表は,落ち着きがあり,論理的で説得力のあるものでした。
その背景には,
自ら考え,自ら実験を積み重ねてきた経験
これまで読んだことのなかった専門論文に挑戦し理解しようと努めたこと
同世代の高校生に分かりやすく伝えることを意識し発表練習を重ねてきたこと
があります。
発表資料は PowerPoint を用いて作成しました。授業で扱う範囲を超えた内容も多く,スライド構成や図の見せ方,言葉の選び方に至るまで細部を見直す作業を繰り返しました。決して楽な準備ではなかったと思いますが,その経験が発表の完成度につながりました。
また顧問との打ち合わせを通して,自分の考察を感覚的に述べるのではなく,論文を根拠にして説明できる状態へと成長していきました。
県教育庁の先生や大学教員からの専門的な質問に対しても,
実験データを根拠に説明する姿勢
考察の背景を自分の言葉で示す力
理解している範囲と課題部分を区別する誠実さ
が見られました。即答が難しい質問に対しても,
「現段階ではデータが不足している部分です」
「今後検証が必要な点です」
「可能性としては〇〇が考えられます」
と,思考の過程を整理しながら丁寧に回答していました。
🌟 実は…受賞を知らずに帰路へ
発表終了後は帰路の交通機関の時間の都合もあり,また受賞は無いだろうと考えていたため,表彰式には参加せず帰宅しました。
そのため受賞の様子の写真はありませんが,帰宅途中に知り合いの先生からの連絡で受賞を知ることになりました。
これは,
研究に真剣に取り組んでいた結果として評価が後からついてきた
理科部らしさを象徴する出来事でした。
🧪 ポスター発表
駿平さん,詩音さんも同じ研究テーマでポスター発表を行い,来場者への説明や質疑応答を通して研究内容を伝えていました。
駿平さんは来場者や審査員に対し,ポスターを指し示しながら研究の流れを丁寧に説明していました。
前年度は口頭発表を経験しており,今年度はポスター形式に挑戦しました。研究内容は前年度と関連していますが,発表形式が変わったことで,伝え方を改めて工夫する必要がありました。
説明の際には,グラフや実験条件を示しながら,数値や結果の意味を自分の言葉で伝えようとしていました。身振り手振りを交えながら,聞き手の反応を見て説明の仕方を変える様子も見られ,研究を「発表する力」が着実に伸びていることが感じられました。
質問に対しても落ち着いて対応し,自分の理解している範囲を整理しながら答えていました。ポスター発表が初めてとは思えないほど,一生懸命に来場者と向き合っていた姿が印象的でした。
本発表に対しては奨励賞を受賞しました。これは発表活動に対して授与される賞であり,研究への取り組み姿勢と発表努力が評価された結果です。
🌟 大会の位置づけと本校の挑戦の意義
本大会は福島県内の高校生が参加する県大会に位置付けられています。自然科学分野の活動が盛んな学校や,SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校,大学教員の指導を受けている学校なども参加しています。
そのような環境の中で,本校定時制理科部は限られた条件のもと,自分たちの力で実験を積み重ね,研究をまとめ,発表に臨みました。
研究環境や体制が異なる中でも,本校の研究が評価され受賞につながったことは,生徒が主体的に考え,継続して取り組んできた成果によるものです。
これは研究設備の充実度だけではなく,
実験を積み重ねる姿勢
論文を読み理解しようとする努力
分かりやすく伝えようとする工夫
といった力が評価された結果であり,本校理科部にとって大きな自信につながる出来事でした。
📊 研究の概要
本研究ではセルロースの糖化効率を
硫酸濃度(2.0 / 4.5 / 6.0 mol/L)
反応温度(29℃ / 97℃)
の条件で比較しました。生成した糖はDNS法により定量しました。
6.0 mol/L 条件で転化率 約11% が確認され,比較的希釈した硫酸条件でも糖化が進む可能性が示されました。
発表だけでなく,移動や宿泊を含め,生徒にとって大きな経験となりました。
🚀 今後へ
今回の受賞は通過点です。理科部は研究をさらに発展させ,次の発表に向けて取り組んでいきます。
また,生徒の活動や研究内容等も情報発信をしていきたいと思います。
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研究を進める姿勢が実を結びましたね。
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『6』南会津町には「雪という宝がある」ということを学んだ一日。(県立南会津高等学校)
1年次の「産業社会と人間」という科目の一環として、2月4日(水)の午後の時間を使い、「雪文化への理解を深めるためのフィールドワーク」を行いました。
今回のフィールドワークを行うにあたり、合同会社SCOP代表の松澤瞬さまに活動等をコーディネイトいただきました。その他、これまでも本校の探究活動へご協力いただいている、馬場貴大さまをはじめ、旧南会津高校(南郷校舎)のOBの方々にもスタッフとしてご協力いただきました!
実施場所は、南会津町伊南地区にある、伊南クロスカントリーコースの一角をお借りして行いました。
当日は天候にも恵まれ、温かいくらいの陽気で、雪上での活動を行うには最適でした。
学校から伊南地区へ向かう移動中、松澤さんによる、雪文化に関する講話をしていただきました。その中で、「毎年・安定して・大量に」雪が降るということの希少性や価値をお話しいただくとともに、雪国でしか積むことができない「貴重な経験」、雪があるからこそ成り立つ産業や暮らしについてお話しいただきました。講話を通して、雪は生活コストがかかる邪魔な存在ではなく、南会津の大切な資源であり、宝であるというように、認識を新たにすることができました。
さて、伊南のクロスカントリーコースに到着すると、いよいよフィールドワークですが、その内容はというと…ズバリ、雪合戦です!
雪合戦とはいってもただただ雪玉を投げるだけではありません。フィールド作りから皆で協力して行い、公式ルールに則って本格的な雪合戦を行いました。(雪合戦は全国大会が開かれるほどスポーツとして盛り上がっているようです。ご興味のある方は、是非調べてみてくださいね。)
1組2組ともに3チームに分かれ、合計6チームで3試合行いました。試合は3分×3セット。
生徒たちは汗だくになるほど夢中になって試合をしていました。試合を重ねるごとに戦略的にプレーができるようになり、見ている私もハラハラ、ドキドキしながら試合を観戦しました。待機の生徒たちも、クラスの応援を大きな声で行っており、一体感が見られました。
同じ南会津町とはいえ、中々、伊南地区を訪れる機会がない生徒も多く、今回の伊南地区でのフィールドワークは、地域の良さや雪の良さを知る貴重な機会になったと思います。
この経験が次年度からの、彼らの探究学習に生きることを期待したいと思います。
最後に、今回のフィールドワークの実施にあたり、ご協力くださった合同会社SCOPの松澤さまをはじめ、準備、運営のためご協力くださった方々には、深く御礼申し上げます。ありがとうございました!
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山形県でも進められていますが、雪を厄介者・邪魔者扱いするだけでなく、「利雪」の取組みを進めて欲しいです。
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『7』令和7年度探究活動校内発表会及び外部講師講演会が開催されました(県立磐城桜が丘高等学校)
2月10日(火)、令和7年度探究活動校内発表会及び外部講師講演会が開催されました。
1・2学年全体でこれまでの探究の成果を情報共有し、第三者から好評をいただくことで、今後のより良い探究へとつなげることが狙いです。
【講師】
・福島大学教育推進機構高等教育企画室 准教授 前川 直哉 先生
【来賓】
・いわき市役所総合政策部政策企画課 課長 松本 真紀恵 様
・株式会社イージープランニング 郡司 善夫 様
・地域おこし協力隊 武田 美月 様
・一般社団法人SJW フェルナンド・ダナンジ 様(午後の部①)
〇1学年の発表
いわきの地元企業から出された課題に対する解決策を探究することで、探究手法を学び、地域理解へとつなげました。
いわきからの若者流出を止めるため、廃校をカフェや遊び場、宿泊施設として活用する案です
こちらのグループは、地図も活用しながら提案をしています
YouTubeのShort動画を自作し、いわきの観光地や魅力の発信を図るグループも!
こちらはXやInstagram向けにハッシュタグの考案。SDGsとアパレルの融合策です!
近年注目が集まる電動キックボード、都市だけでなくいわきでのレンタルサービスを考案
循環型農業を広める手段として、育成ゲームを考える班も!
前川先生からは、テーマや解決策のポイントを絞ること、探究の中で意見を戦わせて本音で議論することの重要性をご教授いただきました。
前川先生からの質問に挙手をしながら、いわきの課題を再認識
〇2学年海外研修報告
留学や海外研修を行った2年生が、現地での学びや苦労など、貴重な経験を共有しました。
・スイス研修
核のゴミの最終処分場を訪れ、日本とスイスの制度の違いを学び、これからの核のゴミ処分問題について考えました。
福島も避けては通れない核のゴミ処分問題。現場を訪れることで新たに見えてくることもあります
各国の制度、メリット・デメリットも踏まえて比較しながら探究することも大切です
・ペルー研修
ペルーの医療現場を生で感じ、子どもたちとのふれあいを通して、医療格差や地域医療の課題を学び、国際看護への関心を高めました。
日本とペルーの生活水準の違い、そこから生じる医療格差の現状を肌で感じることに
生命の誕生の現場ともかかわり、看護への関心もUP!
・アメリカ・カナダ研修
本場の英語や食文化を感じ、日本とアメリカ・カナダのコミュニケーションの違いや英語教育の重要性を学びました。
英語の授業で、発音の重要性を再確認!
カナダ発祥とされるプーティン。写真だけでよだれが出てきそう・・・!
〇2学年発表
個人の興味・関心に応じて分野別ゼミを組織し、個人またはグループで探究を行いました。
モルトを餌に用いた、新たなブランド牛づくり。現在、鋭意挑戦中で、8月に完成予定です!
福島県のゴミ排出量削減を、生ゴミに焦点を当てて
執筆とお菓子作りへの関心を融合させた探究。創作活動にも甘味は欠かせない!
増加傾向にある不登校児童。背景も丁寧に紐解き、学校での居場所づくりの案を探究。
日本はジェンダー後進国。よりよい働き方と育児のバランス、理想と現実を踏まえて考えていかないといけない課題。
声の出し方、話す早さ、抑揚、声の大小・・・。聞く側に伝わりやすい話し方とは!?
なぜ薬は水で飲むのが望ましい?調査しデータを示すことで、納得感も高まります!
「Kaーwaーiーi」「OーniーGiーri」など、確かに・・・!
ここから導かれる、次に海外で定着する日本語はズバリ・・・?
「言い切りがi×4音節×日本文化」に該当!
数年後には、「NEW TOUTOI」が流行っているかも!?
医療的ケア児、まずは認知してもらうことが大切
前川先生からは、探究や調査を始める早さの重要性とともに、某ドラマのフレーズ「パーソナルはポリティカル」から、探究の広げ方のヒントのアドバイスをいただきました。
生徒たちも、前川先生のアドバイスに真剣に耳を傾けています
〇前川先生のご講演「探究活動の意義について」
・なぜ、今、探究が求められるのか
・課題探究の3つのポイント「問い・調査・結論」
・「サービス・ラーニング」としての探究学習
の3点についてご講演いただきました。
正解のある問いを土台に、正解のない問いを通して、課題を発見する力がこれからは求められます
「問い・調査・結論」より良い探究の要です
問いと調査設計は同時進行。生徒たちも目からウロコでした!
生徒の活動と関わる人々からの学びがつながるサービスラーニング。
本校の家庭クラブの活動も該当します!
講演のあとには、活発な質疑応答も行われました。
最後に、生徒会長が、「『予想通りの結論が出たら失敗』という言葉が強く印象に残った。テーマの絞り方を丁寧にご講演いただいて、勉強になったことを今後の探究活動や日常生活に生かしていきたい」とお礼の言葉を述べました。
前川先生、お忙しい中、本当にありがとうございました!
前川先生からは、テーマや解決策のポイントを絞ること、探究の中で意見を戦わせて本音で議論することの重要性をご教授いただきました。
生徒の皆さん、今後も自分の中の「なぜ?」を原動力に、「地域×テーマ」を意識してより良い探究を行っていきましょう!
前川先生をはじめとしたご来賓の皆様、探究活動のご指導・ご助言・ご協力を賜りました地域企業の皆様、誠にありがとうございました。今後とも、磐城桜が丘高校の探究活動のご支援をよろしくお願いいたします。
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各学年・各生徒ごとに様々なテーマの探究と、海外での経験が豊富にあり、多くの学生が大人になっても役立つものなのではないでしょうか。
☆前回のまとめ記事等☆
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