【学校教育】子供の自殺が小中高生で529人となり、過去最多となった【教室運営/義務教育】
子供の自殺が過去最多。しかし、2024年全体の自殺者数は2万人ほどで過去2番目に少ない
というニュースを読みました。
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正直なところ、小中高生の自殺問題の多くを「学校に問題がある」と一括りにするのはかなりの暴論だと思います。
今回のニュースでも、自殺の原因や動機は「学校問題が最も多い」とはいえ、その他にも健康問題や家庭問題にもあります。
私の知人で精神科医の方に聞くと、
自殺の原因や動機は、一人一人が全く違うことが多く、〇〇だからなどと括ることは大変難しい
ということです。
ただ、私は学校という場所には、
通学し、友達や教師と触れ合うことで、自殺の大きな原因となるものを緩和させることができる
という役割もあると思っています。
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学校と自殺というと、
学校で発生したいじめなどの問題から引き起こされる
というイメージが強いかもしれません。
しかし、学校という「ある程度登校することが強制されている」場所だからこそ、様々な性質をもった人と交流出来るという側面もあります。
皆さんも経験があると思いますが、
大人になるにしたがって、付き合う人間を(ある程度)自分で取捨選択が出来る
ようになっていきます。
仕事関連でも、プライベートでも、自分の好み・自分が望んでいるような方との交流以外は、少しずつでも減らすことが出来ます。
こういった流れというのは、基本的には大変良いことです。
仕事ならともかく、プライベートまで過剰なストレスをため込むというのは、デメリットが多いです。
しかし、こういった人間関係を推進していくことにも大きなデメリットがあります。
それは、
居心地は良いが、新しい刺激を受ける・自分が成長するためのチャンスに巡り合う、といったことは激減してしまう
ということです。
私は、
ある程度のプレッシャーが発生する
ある程度追い込まれる
ことで、気合を入れる・入れ直すという性質を持っています。
こういう人間の場合、居心地が良い空間で長く生活する、というのは、堕落&衰退のきっかけとなることが多いです。
ノープレッシャーよりは、ある程度のプレッシャーがあったほうが、仕事の能率が上がるという研究結果もあります。
人によるところが大きいですが、こういった成長の仕方もある、ということをご理解いただけますと幸いです。
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学校というのは、自分で決められないような・理不尽と言える場所かもしれません。
しかし、そういった場所だからこそ、得られるメリットも確かに存在しています。
そういった、昔ながらの学校運営の良い側面・役割にも、もっと目を向けて欲しいと思います。
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今回の画像は【GAKKYパフパフ|自己学習】さんからお借りしました。ありがとうございます。
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