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【福島県/県立中学校・高等学校等】2026年4月(4)【教育の現状レポート】


お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。


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福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。



このプラットフォームには、福島県の教育に携わる方々にとって、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています

しかし、毎日多くの記事が発信されていることで、良記事・大変役立つ・必要な記事が目に付かずに埋没してしまうことは大変残念に思います。

私も福島県の学生教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、良記事を定期的に取り上げることが出来ればと思い、上記プラットフォームに掲載された各学校等の現状についてのまとめ記事を発信していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

※今回は『 2026年04月27日まで 』の記事まとめです。


『1』世界初公開!【大恐竜展】が県立博物館にやってきます!※7月11日から(県教育委員会)



世界初公開の恐竜が多数!

世界最古の堅頭恐竜、新種「ザヴァケファレ・リンポチェ」の実物化石も世界初公開!
 当館学芸員らが発掘・発見しました。
 世界で初めて当館学芸員が発見した「恐竜の喉の化石」やピナコサウルス全身骨格化石、ティラノサウルス全身骨格複製など最新の大発見が数多く展示されます。
 前売り券発売中です。
 大きな混雑が想定されますので、早めに前売り券をお求めください。

開館40周年記念特別展
「大恐竜展-新発見の堅頭竜類ザヴァケファレ-」
【会期】7月11日(土)~9月23日(水・祝)
    開館時間:9時30分~17時(夜間開館日は19時まで)
    夜間開館日:7月18日から毎週土曜日、7月19日、31日
8月7日、9日~14日、21日、28日、9月20日~22日
   
 休館日:月曜日(7/20,8/10,9/21を除く)、7月21日
【料金】平日、土日、前売り等によって異なります。
    詳しくは、下記のチラシ、URL特別サイトをご覧ください。

【プレイガイド】
公式オンラインチケット、ローソンチケット、チケットぴあ、JREMALL チケット、會津風雅堂、うすい百貨店、藤崎百貨店(仙台市)、福島民友新聞社本社(平日10時~16時)、福島民友新聞販売店

◆問い合わせ:福島民友新聞社事業部
        ☎024-523-1334(平日10時~16時)


男子学生のほぼ全員が好きな「恐竜展」!(偏見を含みます)
是非ご覧ください。

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『2』雪国ものづくりマルシェ※5月24日開催(県教育委員会)



「つくるっ手 たのしい! きれい!」

会津に受け継がれる、豊かなものづくりや食の文化。
そんな会津の恵みに触れて、感じて、楽しめるマルシェです。
見る、食べるはもちろん、「つくる」ワークショップも充実。
春の企画展「ムシできない虫たち~暮らしの中の人と虫~」とのコラボ企画も。
詳しくは、博物館HPから「雪国ものづくりマルシェ2026チラシ」をご覧ください。
 
【開催日】
・5月24日(日)~入場無料~(マルシェ会場)
 
会場】
・福島県立博物館・雪国ものづくり広場「なんだべや」
・エントランスホール
・雪国ものづくり食堂「つきない」
【イベント】
・ものづくり販売(会津漆器、会津木綿、起き上がり小法師…)
・ものづくり体験(会津ものづくり文化を体験できるワークショップ)
・あいづおいしいもの(農産物を用いたおいしいものと会津のお酒…)

◆問い合わせ:☎0242-28-6000 

◆福島県立博物館HP
https://general-museum.fcs.ed.jp/page_events


会津の文化を多く体験出来るイベントが多数あります。
こちらも是非ご参加ください。

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『3』SSH(スーパーサイエンスハイスクール)、ネクストステージへ!(4期目がはじまります)(県立会津学鳳中学校・高等学校)



研究課題は「日新の知ー地域共創・教科融合で拓くグローバル探究人材の育成ー」

 本校は「Science日新館」構想を掲げ、平成22年度より文部科学省からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受け、会津の地域資源を活用しながら、理数教育と先進的な探究活動を進めてまいりました。
 この度、SSH4期(基礎枠 professional型重点配分)に採択されました。

 
https://www.mext.go.jp/content/20260325-mxt_kyoiku01-000048452_1.pdf
 
 
VUCAの時代に改めて「Science日新館構想」を再考し、会津地域・福島県・日本・そして世界の「サスティナビリティ」と「ウェルビーイング」をテーマにして、会津の地域資源と人的ネットワークを最大限に生かしたカリキュラムを開発し、「学びの永続的システム」を構築できるよう、3期までの人材育成プログラムの精選・再編・拡充を行ってまいります。

「学鳳メソッド」の確立により、さらに尖った探究活動へ

 中学生の段階から本格的な探究活動に触れ、学鳳ならではの探究活動「学鳳メソッド」を確立し、生徒自身が探究活動のメンターとなることを目指します。また、高校からは、General Study(GS)コースUltimate(UT)コースのいずれかを選択し、より充実した探究活動を推進します。 

令和8年度からの会津学鳳のSSH。生徒の学びの機会をさらに広げ深めていきます。本校の取組へのご理解、ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。


SSHも探究活動も、継続年数が伸びていくにしたがって、内容がさらに進化・深化している学校が増加していますので、楽しみが増えています。

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『4』【好間校舎】本格的に授業がスタート(4月10日(金))(県立いわき総合高等学校)



 本日より、本格的に授業がスタートしました。生徒にとっても教職員にとっても久しぶりの授業。新鮮さと緊張感を持ちながら、多くの授業でガイダンスが行われました。
 3年生は、クラスが3階から2階に移動。現在、3年1組の廊下には生徒たちの学習成果が掲示されています。昨年度の文学国語の最後、教科書で学んだ作品の著者をグループで調べ、協働でスライドをまとめ、深い理解につなげました。

 生徒達が選んだのは、夏目漱石さん、志賀直哉さん、宮沢賢治さん、山田詠美さん、茨木のり子さん、吉野せいさんの6名。どの方も大変有名ですが、生徒達には課題作成前に1つミッションが与えられました。それは「必ず面白エピソードを入れる」こと。
 生徒達が完成させたスライド1枚1枚には今まで知らなかったエピソードが満載。”夏目漱石さんは大の甘党だったの!?” ”宮沢賢治さんが石コレクターで熱烈なベートーヴェンのファンだったとは” ”志賀直哉さんのお茶目な一面、いいかも”。大変読みごたえがあります。

 あるグループが調べた吉野せいさんはいわき市小名浜出身。その後、好間:菊竹山の地(現在の好間中学校周辺)で開墾者として生きました。著作『洟をたらした神』は大変有名です。この作品が1977年に演劇化・上演され、その益金が主催者からいわき市に寄付されました。これを記念して、いわき市は1978年に吉野せい賞を創設し、今に至ります。

 今まで知らなかった著者の様々な一面に触れることで、作品の味わいがより一層深まりました。そして、生徒達のセンスが光るスライドに脱帽です!


教科書で馴染みのある著者の、教科書では知ることの出来ない豆知識。
学生視点からの新発見が面白いですね。

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『5』1学年、動き出しています!(県立磐城桜が丘高等学校)



先週入学式が行われ、新1学年が始まったばかりですが、早速、動き出しています!
 
・学年集会が行われ、担任・副担任の先生方から自己紹介がありました。先生方の趣味や内緒話などが発表され、大いに盛り上がりました。

・集会後には、クラスごとの集合写真の撮影も行われました。

・「総合的な探究の時間」の授業開きも、学年全体で行われました。担当の先生からは、「なぜ探究をするのか?」「いわき市の課題は?」など、生徒に様々な問いが投げかけられました。また、いわき地区では本校のみとなる教育コースの説明も、併せて行われました。 

順調な走り出しを見せた新1学年。この調子で頑張っていってほしいと思います。


いわき地区で唯一の教育コース開催の学校。
是非頑張って欲しいです。

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『6』【高校】今年度の探究開き(県立ふたば未来学園中学校・高等学校)



今年度の高校探究学習がスタートしました。

高校1年次は、「地域創造と人間生活」という授業の授業開きを行いました。

1年次生はみらいシアターに集合し、授業スタッフの紹介や活動計画についての話を聞きました。

途中にはアイスブレイクなども行いました。本校は日本中様々な場所から生徒が入学してくる学校です。クラスごとに、出身地が一番北の人から順に1列に並ぶアクティビティが盛り上がっていました。

今年度お世話になる演劇の先生の紹介もありました。演劇的手法を生かした学びを通して、段々と双葉郡での学校生活に慣れていってほしいと思います。

2年次生は、「未来創造探究」の授業開きです。今年度は6つのゼミに分かれて活動をします。本日はさっそく、6つのゼミに分かれ、ゼミの「伴走者」となる先生方やカタリバスタッフの皆さんと顔合わせを行いました。

昨年度末のプレ発表の内容+αを発表していたゼミや、一人ひとり面談をしているゼミもありました。

2年生は、目の前の問題に対する問いや仮説を立て、課題解決のアクションを実践していく段階にです。今後、保護者の皆様や地域の皆様にお世話になることがあるかもしれません。温かな励ましをいただけますと幸いです。

3年次生は、5月1日(金)の未来創造探究発表会に向けて、一生懸命発表準備に取り組んでいました。

中には、階段教室を活用して、アクションを実践している生徒もいました。(クッキーおいしかったです、ごちそうさま)

保護者の皆様、地域の皆様、そしてこれまで探究でお世話になった皆様、発表会当日はぜひ本校に足をお運びいただき、生徒が探究活動から得た学びを進路実現に生かしていけるよう、アドバイスを頂戴できますと幸いです。 

参加申し込みはこちらから→https://forms.gle/eK27kEYzKFrMV5ek6


※5月1日(金)開催の未来創造探究発表会

も頑張って欲しいです。

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『7』交通安全講話・自転車点検(県立福島工業高等学校)



4月15日、県工名物「交通安全講話・自転車点検」が行われました。

校長先生のお話
まずは、警察署の方による交通安全講話です。

思わぬ交通違反、命を守るヘルメット着用、まさかの時に備えた自転車保険などについて、わかりやすくお話をいただきました。

チリンチリーン!!次に、各クラスごとの点検スタートです!

一人ずつ、整備状態(ブレーキ・ベル・ライト・スタンド・二重ロック)、防犯登録やステッカーの有無などのチェックを受けます。

委員の生徒と学年の先生で協力して、順番に点検していきます

チリーン!「ベル、ヨシ!」 グラウンドに各クラスのにぎやかな音が響きます。

「ステッカー、ヨシ!」

「ブレーキ、ヨシ!」

「ライト、ヨシ!」

「スタンド、ヨシ!」

順番を待つ間に、自分たちでもセルフチェック!

校舎にも、改正道路交通法に関するポスターが

今月から導入された「青切符」制度は、高校生も取り締まりの対象です。
違反になるからではなく、自分やまわりの人の安全を守るために厳守しましょう!


高校生の最もポピュラーな移動手段「自転車」
青切符制度もスタートしましたので、じっくり基本から学び直すことは良いことだと思います。



☆前回のまとめ記事等☆



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モチベーター講師P206|学校教育と読書レビューとスイーツも 記事を読んで頂いた方に、何かしらのプラスを届けたいと考えています。