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【福島県/県立中学校・高等学校等】2026年3月(4)【教育の現状レポート】


お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。


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福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。



このプラットフォームには、福島県の教育に携わる方々にとって、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています

しかし、毎日多くの記事が発信されていることで、良記事・大変役立つ・必要な記事が目に付かずに埋没してしまうことは大変残念に思います。

私も福島県の学生教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、良記事を定期的に取り上げることが出来ればと思い、上記プラットフォームに掲載された各学校等の現状についてのまとめ記事を発信していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

※今回は『 2026年03月23日まで 』の記事まとめです。



『1』福島県立図書館、ここが便利になりました!(県教育委員会)



図書館システムの更新に伴い、福島県立図書館がもっと便利にご利用いただけるようになりました。
今回の更新で新しく利用できるサービスや、ご利用方法の変更点についてご紹介します。

セルフ貸出機の設置

貸出・登録カウンター付近とこどものへやにセルフ貸出機を設置しました(各1台)。利用カードをお持ちの方は、セルフ貸出機を使って、ご自身で貸出手続きができるようになりました。(一部ご利用いただけない資料もあります)

Webからの仮登録申請

福島県立図書館ホームページから、新規利用者登録の仮登録が可能となりました。来館前にWebから申請を行うと、利用カードの発行手続き(利用者登録)がスムーズです。
当館ホームページ仮登録申請のご案内】から申請をお願いします。

本登録への切り替えには、県立図書館への来館が必要です。
来館の際は本人確認書類を持参してください。
※仮登録のみで、受取館指定サービス(県立図書館の資料を当館ホームページ上で予約して、一部の県内市町村図書館で受け取ることができるサービス)はご利用いただけませんので、ご注意ください。

座席利用方法の変更

館内の座席が「学習席」と「資料閲覧席」になりました。どちらの席も利用の際には館内設置の予約機から申し込みが必要です。

申し込みには利用カードが必要です。利用カードをお持ちでない方は、館内利用(利用当日のみ有効)の申し込みをすることで利用可能です。

なお、ソファー席や、新聞閲覧席は申し込み不要でご利用いただけます。座席利用方法の変更に伴い、ソファー席の数を増やしました。また、立ったまま資料を閲覧できるスタンディングデスクもご用意しておりますので、ぜひご利用ください。

(福島県立図書館 https://www.library.fcs.ed.jp


学生だけでなく、様々な方が利用する「図書館」
利用しやすいよう、常にアップデートして欲しいです。

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『2』⚡️ 創意工夫の結晶!電子科・課題研究発表会リポート(県立郡山北工業高等学校)



 1月20日、今年も電子科による「課題研究発表会」が開催されました! 今年のテーマは全部で5つ。どれも「既製品にはない味」と「こだわり」が詰まった力作ばかりです。高校生活の集大成ともいえる、熱いプレゼンテーションの様子をお届けします!

🏎️ 1. ゼロからの挑戦!完全自作ラジコン

 「ラジコン」と聞くと、市販のキットを組み立てた姿を想像するかもしれません。しかし、そこは工業高校の電子科。レベルが違います! なんと、マシンのシャーシ(車体)はもちろん、コントローラーや無線制御システムにいたるまで全てが自作。 ゼロから設計し、無線で動かすという難題をクリアしました。まさに「ものづくり魂」の結晶です!

🔫 2. 狙い撃て!赤外線シューティング・バトル

 こちらは赤外線通信の技術を応用した、スリル満点のシューティングゲーム。 銃から放たれた赤外線を的に当てるスコア競技に加え、受光部を身につけてサバイバルゲームを楽しむこともできます。「当たっても痛くない、でも悔しい!」 LEDランプが光る瞬間のドキドキ感に、会場も大盛り上がりでした。

🕹️ 3. 絶妙な握力がクセになる?手作りUFOキャッチャー

 ゲームセンターでおなじみの筐体も、自分たちで作れば立派な研究対象です。 Arduino(マイコン)を駆使して、XY軸の移動を精密に制御。ボタンを押すとクレーンがスッと降りる動きは本格派です。「しっかり掴めるか、それともスルッと抜けるか…」 その絶妙な力加減(設定)こそが、このマシンの最大の魅力です!

🎰 4. 進化系ガチャ!その名も「Excellentガチャ」

 普通のガチャガチャは手で回しますが、電子科流は一味違います。なんと、ボタンひとつで動き出す電動式! エコを意識し、ペットボトルのキャップをコイン代わりに投入する仕組みです。Arduinoの制御によって、キャップを認識すると内部が自動回転。何が出てくるか分からないワクワク感を、最新の技術で演出しきりました。

🌋 5. 運命のジャックポット!ボルケーノJP

 最後は、会場が手に汗握った「ボルケーノJP(ジャックポット)」。 外側の回転体からビー玉を投入し、中央の台へと落とす仕掛けです。中央に落ちればチャンス到来!「4分の1」の確率を突破してジャックポットへ飛び込めば、見事大当たり! 物理的な動きと電子制御が融合した、エンターテインメント性抜群の作品でした。


🎊 「赤外線シューティング」班が全体会へ!

 そして、ハイレベルな争いとなった学科内選考の結果、「赤外線シューティング」の班が、学校全体で行われる課題研究発表会の代表として選出されました!

 学科の枠を超え、全校生徒の前で自分たちの成果を披露する大舞台。電子科の代表として、自信を持って、堂々とした発表を見せてくれることを期待しています。会場を驚かせるような最高のプレゼンを楽しみにしています!


前回は「電気科」の課題研究発表会を紹介しましたが、

電子科もまた、面白い力作ですね!

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『3』【25期生】学年レクリエーションを行いました!(県立安積黎明高等学校)



 2月25日(水)7校時に、学年全体でのレクリエーションを行いました。
題して、「安積黎明スペシャル・学校トリビア&雑学チャレンジ!」
各クラスで事前に10問を作問してもらい、そこから厳選した55問に4人グループでチャレンジしました。

 さすが安積黎明の生徒だけあって、知識や発想が必要な問題が出題され、中には「運」を試される問題もありました。
 特に先生関連の問題に盛り上がりを見せ、声を上げて喜ぶ姿もありました。

 全問終了後、1位~3位の3グループと4位~20位のグループへ、学年の先生方より、ささやかな(?)賞品を贈呈しました。
 進路別ミーティングなどで各教室に分かれて活動する日々が続いていたため、久しぶりに学年全体で集まった時間は、開放感にあふれ、自然と笑顔が広がるひとときとなりました。

今年度も残りわずか。
今の仲間と過ごす何気ない時間が、きっとこれからの力になります。そんな毎日を大切にしてほしいと願っています。

*本校HPには、様々な情報を公開しています。


探究活動では、地域について調べることが多いですが、このように自校について調べることも面白いですし・必要ですね。

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『4』【国際交流】オーストリアと日本の伝統菓子を堪能!LHRで調理実習(県立福島南高等学校)



オーストリアからの留学生Kaiくんが在籍する1年国際文化科のクラスで、LHR(ロングホームルーム)において、食を通じた国際交流行事が行われました。
桜の聖母高校からメキシコ人留学生のAnaさんもお呼びし、国際色豊かに楽しみました。

今回挑戦したのは、両国の伝統的なお菓子である「がんづき」と「カイザーシュマーレン」の2種類です。

日本の味「がんづき」に挑戦

日本の伝統菓子「がんづき」づくりでは、家庭科の先生が講師を担当。
蒸し器を使ってふっくらと仕上げる工程を学びました。Anaさんにとっても、日本の蒸しパンのような食感や優しい甘さは新鮮だったようで、興味津々で取り組む姿が印象的でした。

留学生Kaiくんが「先生」に!本場のレシピを伝授

オーストリアを代表するパンケーキ風のスイーツ「カイザーシュマーレン」づくりでは、Kaiくんが自らレシピを書き起こし、クラスメイトたちに作り方を教える「先生」を務めてくれました。

最初は慣れない手順に戸惑う生徒もいましたが、Kaiくんからのアドバイスのもあり、フライパンからは甘く香ばしい香りが漂い始め、本場の味を見事に再現することができました。


実食!笑顔あふれる試食タイム

完成した後は、全員で賑やかに試食タイム。
「カイザーシュマーレンはふわふわで美味しい!」
「がんづきのモチモチした食感がたまらない」
といった声が上がり、お互いの国の文化を味覚で楽しみました。

生徒の感想 「留学生が英語や日本語を交えて教えてくれたので、いつも以上に楽しく調理ができました。言葉だけでなく、一緒に何かを作ることでより絆が深まった気がします!」

今回の調理実習を通じて、異文化への理解がより一層深まったようです。
これからもこうした交流を大切にしていきたいですね。


国際交流に「美味しい食事会」はぴったりですね!

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『5』統合校資料室開設披露(福島県立伊達高等学校)



2月27日、伊達高校内に統合校資料室が開設され、関係者への披露が行われました。

統合校資料室とは、伊達高校の母体となった保原高校、梁川高校両校の資料を収蔵する場所であり、生徒たちが保原・梁川両校の歴史に直にふれられるようにと、同窓会のプロジェクトとして開設されたものです。

資料室の中には、保原、梁川両校の100年にわたる貴重な史料がたくさん展示してあります。

開設披露にお越しいただいた同窓会役員の方々は、展示された資料に目をとめ、思い出話に花を咲かせていらっしゃいました。

この資料室は、生徒たちが保原高校・梁川高校の伝統を学び、同窓生の方々が集い語らう場所になっていくことと思います。伊達高校同窓会の皆様、ありがとうございました。


将来のための学校統合ですが、統合元になった学校の歴史を学ぶことも重要です。

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『6』ビジネス情報探究系列の2年次成果報告(県立南会津高等学校)



 令和7年度 ビジネス情報探究系列を選択した2年次生の学習成果です。
 今年度、商業科目を学び多くの資格を取得しました。

 商業に関する検定資格を取得し、直面する大学進学や就職といった将来の職業選択に活かすために努力しました。結果、検定資格の取得に向け努力したことや努力ができる自分というものを確かめることができました。
 ビジネス情報探究系列を選択した生徒たちの自信となってくれると信じております。

 取得した検定資格
全国商業教育協会主催 簿記実務検定         1級    5名    
 同協会主催   ビジネス計算実務検定(部門合格) 1級    8名 
 同協会主催   ビジネス文書実務検定(部門合格) 1級    1名   
 同協会主催   ビジネス文書実務検定        2級    5名

日本情報処理検定協会主催  情報処理検定表計算   1級    1名
 同協会主催  情報処理検定表計算         2級    5名


各生徒の頑張りの成果が形として表れていますね。



☆前回のまとめ記事等☆



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モチベーター講師P206|学校教育と読書レビューとスイーツも 記事を読んで頂いた方に、何かしらのプラスを届けたいと考えています。