耳ダンボ👂テーラー稲津の内緒話#62 増え続ける寝たきりの子どもと低体重で生まれた新生児──日本で何が起きているのか
今日、関西の友人と電話で話していて、少し気になる話を聞いた。
令和17年には寝たきりの子どもが1万人ほどいたらしいが、令和25年にはその数が2万人にまで増えているという。
生まれつき寝たきりの状態にある子どもたちも含め、その数が静かに、しかし確実に増えていると聞いた。
さらに先日、昨年生まれた新生児の低体重児の数が過去最多だったとも耳にした。
原因はきっと“あれ”だろうと私は思っている。
このまま何事もなかったようにやり過ごすのか、それともいつか事実が明らかになる日が来るのか。
気づいていても口にしない——それが日本人の性分だ。
海外で教育を受けた私には、今の状況がどうにも信じがたい。
このまま曖昧にしておけば、日本人の健康は少しずつ損なわれていくのではないだろうか。
これから、寝たきりの子どもや低体重で生まれる新生児の割合が減ってくれればいいが、先のことを思うとやはり心配だ。
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