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耳ダンボ👂テーラー稲津の内緒話⑥「留学先や日本在住の外国人から聞いた、日本での性被害問題」

はじめに


私が初めて留学した国は英国でした。知り合いの英国人宅にホームステイをしたのですが、そこには関西から来た女性の塾講師の方も滞在していました。本日は、その方から聞いた話、そして、先月、東京在住の外国人女性から聞いた話をご紹介したいと思います。


日本で語られにくい「逆の被害」


近年、日本では外国人に関するさまざまな問題が取り上げられています。特に性被害に関する報道があると、多くの人が恐怖や不安を感じるのではないでしょうか。たとえば、埼玉県でクルド人男性による性被害が報告されながらも不起訴となったケースは非常に衝撃的でした。

しかし、こうした報道とは逆の立場で被害を受けている人々については、あまり知られていないように思います。英国で出会った塾講師の女性によれば、日本に働きに来た欧米系の白人女性が、日本人や韓国系日本人の男性から性被害を受けていたそうです。しかも、その件数は一件や二件ではなく、かなり多かったとのこと。当時は泣き寝入りするしかなく、声を上げることが難しい状況だったそうです。

さらに、最近東京在住の外国人から聞いた話では、イスラム教徒の女性が同じイスラム教徒の男性や日本人男性から性被害を受けたケース、日本人男性が外国人男性から性被害を受けたケースなどもあるそうです。このような問題は非常にデリケートで、表に出づらいのが現状です。その結果、多くの人が他人事として捉え、身内や友人、さらには自分自身にも起こり得る可能性を忘れてしまっているのかもしれません。

性被害は年齢や性別を問いません。実際に、1歳未満の乳児から90代の高齢者まで被害に遭っている人が存在しています。また、英国在住40年の日本人男性によると、友人だと思っていた英国人男性からホームパーティー中に身体を抱きしめられるような行為をされたというエピソードもありました。

現在のヨーロッパの状況を見れば、不良外国人が多数流入することには反対する意見も多いでしょう。性被害の増加や、それに伴う外国人への憎悪の高まりが懸念されます。しかし、忘れてはならないのは、日本人だけが被害者ではないということです。

以上


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