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耳ダンボ👂テーラー稲津の内緒話②「某TV局でモラハラ&パワハラで辞めたモデル」

はじめに


「耳ダンボ、テーラー稲津のビックリ仰天話」というタイトルで昨日スタートしたシリーズですが、少し控えめなタイトルに変更しました。その理由は、あまり目立つと当事者からクレームが来る可能性があるからです。「それなら書かなければいいのに!」という声も聞こえてきそうですが、過去数十年分の膨大な資料や情報を公開しないまま認知症になったり、この世を去ったりするのは後悔すると思い始めました。幸い、私の記事を読んでくださる方はそれほど多くありません。なので、少ないながらもリピーターの皆さんや、偶然このシリーズを目にした方々には、ここで得た内容をできるだけ口外しないようお願い申し上げます。



<今日の話は、筆者のスピ系の友人R子が昔モデルをしていた頃のエピソードです。この話を書くにあたり、R子本人の了承を得ています。>

R子が受けたモラハラやパワハラとは?


R子は大学時代にFテレビ局のレギュラー番組に出演していた。

ハーフで色白、美人で背が高い彼女は、モデルの仕事も嫌いではなかったようだ。

収入が良く、大学の授業料を払うのにも都合が良かった。

華やかな世界も、最初のうちは魅力的だった。

だが、徐々に嫌気がさしてきた。

そしてある出来事をきっかけに、R子はFテレビ局での仕事もモデルの仕事も辞めることを決意した。

ある日、Fテレビ局でパーティーがあった。

当時レギュラー番組を持っていたR子も、モデル仲間と一緒に招待された。

パーティー会場に行くと席次表があり、彼女の席は当時Fテレビ局トップの人物の隣だった。

偶然なのか、それとも誰かが仕組んだのだろうか?

R子はその人物の隣に座りたいわけではなかった。

席次表を見て「気が引ける」と思ったほどだ。

すると、例の人物が隣の席に座ろうとしてR子を見た瞬間、「こんなデカい女が横にいたら飯が不味くなる。誰か席を変えてくれ!」と、彼女にも聞こえるような声で言った。

「何なの、この人?」とR子は非常に腹が立ったが、文句を言うことはできなかった。

こういった失礼な人間は、その人物だけではない。

当時のFテレビ局には、社員、特に男性社員が女性社員や出入りする人たちに無礼な発言をすることが多かったようだ。

「モデルなんて若いうちだけだろ?」

「男にモテたくて、この仕事してるんだろ?」

「俺たちはお前みたいなモデルには興味ないからな」

など、不愉快な言葉を思い出せばキリがないという。

最近では超大物タレントや上層部の人たちがペナルティーを受けることもあるが、表沙汰になるまで、昔と同じような状態が続いていたのではないかと思わせる。

こうした背景を考えると、Fテレビ局から退職者が多い理由も理解できる気がする。


以上


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