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COUNTDOWN JAPAN2526 (Day 4; 12/30) にいってきたぜ!

いってきたんだぜ!


物販だ!!

目当てはストレイテナーとACIDMANとアジカン。この3バンドが出演決定した最初のアーティスト発表のタイミングで参加は決定していたが、のちにこの日にBUMP OF CHICKENが追加されてお得度が増した。基本的には最初の3バンド目当て(特にストレイテナー)。CDJとかロッキン系のフェスは、ここ数年この辺の往年のロッキン系のバンドの出演がなく、まぁそろそろ世代交代かな~と思ってたところだったが、この年は唐突にこの辺のバンド出演が復活してちょっと意外だった。この感じは大好きなので来年も続けてほしいです。おねがい!!

当初は車で行こうと計画していたんだが、家庭の事情で車がつかえず、仕方なく電車で行くことにした。現地到着は13:30頃。入った直後のドでかいクローク&ショップエリアが懐かしい。

ここ通るときのワクワク感いいよね

とりあえず事前に購入していたクロークバックを取得して目当ての物販を済ます。といってもストレイテナーは全部購入済なので用はなく、他の目当てバンドACIDMAN・アジカン・バンプ・その他オフィシャルグッズをあさる。ACIDMANは超蛍光色のスウェットを購入

これ

アジカンはロンT売り切れだったので泣く泣く諦めた。

他バンドが2バンド1組で1つのエリアで物販している中、バンプだけは1バンドで5エリアくらい横に幅広い専用の物販エリアが用意されていて、相変わらずの規模で笑ってしまった。

なんというかアレだよね、ゾーマみたいだよね

主人公含め他の全キャラ1マス分なのに対して、なぜか作中でこいつだけは4マス分使って動くのだ。さすがの大魔王っぷり

このときはほとんど並んでなかったけど会場直後はすさまじい行列だったらしい(Xで見た)。でもTシャツとロンTは普通に買えたので在庫切れってほどでもなかったようである。さすがに大量に仕入れてたんだろうか?

個人的に初バンプグッズ

あとオフィシャルグッズでマシュマロ巾着袋×2を購入。これは家族(子供たち)へのお土産用。

余談だがCDJ1920くらいまでは、この手のグッズで、中にチョコが入ってる貯金缶が売ってたんだけど(こんなやつ↓)

昨今このシリーズないんだよね。。毎年ここでこのチョコ缶買って翌年末まで500円玉貯金するのが密かな楽しみだったんだけど、もう発売されないので、今は過去のCDJのチョコ缶にひたすら500円玉溜めてるのだ。どうでもいいけど。まあ昨今電子マネーが流行って現金持ち歩かなくなってきてるので売り出しても売れないって目算で作らなくなっちゃったのかもしれないが。(確かに貯金箱わざわざ使わないよね)


これ全部済ませた時点でまだ13:50くらい。最初のお目当てACIDMANまでまだ全然時間があるので、テナーの後にしようと思ってたんだが、時間あるときに済ませておくかと思ってアジカンキヨシのカレーを食すことにした。

これうまいんスよ。SAI (2)で食ったとき、うまくて割とガチで感動した記憶がある。普通に店で金出して食いたいレベル。フェスで出店してたら食うのをお勧めする。

…のだが、この日のキヨシカレーはちょっと冷めててSAIで食ったものと比べると正直若干見劣りしたな。そこがちょっとだけ残念ではあった。

ACIDMANだ!!

N撮れてなかった

最後の国 (Short ver)
輝けるもの
白と黒
feel every love
世界が終わる夜
ある証明

時間調整のためなのか、登場時の「最後の国」が大分ショートカットされていた(みんなで手拍子開始するまでの時間がめっちゃ早く訪れた)。今まで気づかなかったというか気にしてなかったけど、ACIDMANってフェスだとそうなんだっけ??この日が最初じゃないよね?

セトリはどれも王道曲で、今年ツアーしたThis Is ACIDMANからの抜粋のような感じである。

「feel every love」は、ライブ終わった後に、前方にいたニイチャン2人(前後の言動からACIDMANは初かほぼ未経験と思われる)のうちの1人が「やばい泣きそうになった…」って言ってて王騎馬将軍になった

他の曲(ALMAとか「夜のために」とか)でもそうなんだけど、ACIDMANは歌詞をステージに映し出す演出を使うことが多く、これが涙を誘うのだ。優しさや力強さを兼ね備えた大木さんの歌声と、歌詞を含めた美麗なステージバックの演出が、ダブルパンチで涙腺を刺激する。ACIDMANの武器というか特徴の一つだよね。

「今年の7月に亡くなった渋谷陽一さんに捧げる」とのMCから「世界が終わる夜」。個人的な印象としては、「世界が終わる夜」は、なんとなくだが「恋人との別離」みたいな感じで、「恩人への別れ」というのはイメージになかった。なのでちょっと意外だった。ただ渋谷さんとの間で生前そうしたエピソードがあったかもしれないので、野暮なことは言えないのだ。

ストレイテナーだ!!

DSCGRPHY
Next Chapter
メタセコイアと月
Skeletonize!
シーグラス
Melodic Storm

まずそもそも初っ端DSCGRPHYだったのに大分衝撃を受けて、思わず「おふぇあ!?」みたいな声をあげてしまった。よく思い返したら6月のマンウィズとの対バンで聞いてたらしいんだが、その時は記憶から吹っ飛んでいて超久しぶりに聴いたと脳が勘違いしてしまっていた。レディクレでもやってたらしいので、年末フェス用のセトリの一発目として用意していたんじゃないかと予想する。

メタセコイアは、ラストにホリエさんのシャウトが加わっており、早くもこの曲の別の形態を見た。スタンディングの通常ライブだとあんな感じでラストにシャウト加わるってことですかい?ネクサスみたいに寿命縮まらないなら今後も是非ともあれお願いしますぜ!!

Melodic Storm手前ではホリエさんが「今年1年の垢とか汚れとかを…吹き飛ばそうぜ!音楽の嵐で!!」ってな感じの一言MCいれてて、なかなか良かった。普段こういう直球なMCしないから(それが魅力でもあるのだがw)たまにこういうストレートな感じで伝えられると困惑してしまう。しかしこの煽りもあってかその後の大合唱は文句なく2025年をしっかり締めくくるものになった。ありがとうストレイテナー!!

ACIDMANは正直そこまで体動かすタイプの曲がなかったんだが、テナーはDSCGRPHYやSkeletonize!でジャンプしたり、Melodic Stormで大合唱したりと、直立不動スタンディングにしてはなかなか良いアクティビティになった。前方付近にモッシュを伺ってソワソワしてるニーチャン(おっさん?)がいたけど「気持ちわかるぞ…」と思いながらまあルールに従って大人しくしてました。ジャンプできた分だけ体動かせて良かったです。

ちなみにストレイテナー終わりで恐らくストレイテナー初のニイチャンたちが「良かったなストレイテナー…」って呟いててまたまた王騎将軍になったのでした


COSMO STAGEってこんなにキャパ入ったっけ??というのがこの日の素朴な疑問だった。3年前(CDJ2223)でナッシングスを見たときはキャパ300~400くらいだった記憶があったのだが(って当時のブログで実際自分でそう書いてる)、この日のCOSMOは明らかに1000人規模のキャパで、当時とは全然レベルが違った。

Zepp Divercityくらい入るんじゃないか?この規模

当時とステージ構成や配置が換わってる可能性もあるので、「COSMO」という名称だけで単純比較できない気がするが、とりあえずこのときは記憶との規模の違いに圧倒されたのだった。

間だ!!

アジカンまで2時間弱間が空くのでその辺をぶらつく。少し興味があった[Alexandros]を見にEARTHへ。最後の方の2曲くらいしか聴けなかったけどなかなか良かった。機会があったらライブ行ってみようかなと思ったくらい。まあチケットとれなさそうだけど……

特に腹も減ってなかったが、ここで食っとかないと食う時間なくなると思ってフェスの定番・ハム焼きを食す。五浦ハムの店頭に「ソノダマンセット」ってメニューの張り紙が堂々と張り出されてて笑った。どんだけ有名人やねん

ノンアルコールビールです、念のため

アリーナにも立ち寄ってちょっと休憩。その時EARTHでsumikaがライブしてて、テレビでその様子が映し出されていた。

ちょっと余裕をもってEARTHにまた移動。sumika終わりで抜ける人とアジカンに集まる人とで大混雑を極める。人流がようやく落ち着いた頃には最早前方からギッシリ人がツメツメの状態で、前後左右ほぼ身動きできず、意図したわけではなかったがかなり遠方から眺めるハメになった。ただ、振り返って見ると、このときの混雑はまだマシなほうだった(続くBUMPはもっとドえらいことになった)

ステージ遠すぎワロタ

アジカンだ!!

センスレス
リライト
ライフイズビューティフル
ソラニン
Re: Re:
遥か彼方
MAKUAKE

最近アジカンのライブには行ってなかったが、センスレス始まりはいつぞやのファン感謝サーキットと同じで、懐かしいというよりは親近感を感じる始まり方だった。結構、センスレスでライブ始まることあるんですかね??

続く「リライト」では、間奏に入ってゴッチがいつもの「リライト警察」をネタに出し、「この後2番のサビが来るんだけど…リライト終わったらもう好きなやつ見に行って構わないからね」とか言ってて笑った。ゴッチ、「リライトは俺たちの曲じゃない、みんなの曲」って、ニュアンスは少し違うけど毎回言ってる気がして(だからカバーするのにもいちいち連絡しなくていいいとか以前言ってたし)、その後大合唱させるのも含めて割と本気でそう思ってるんだろうなというのを常々感じて、むちゃくちゃ気前がいいというかあきらめの境地に行くところまで行ったというか、そういう感想である。その後のEARTHステージの万単位観客による大合唱はやはり圧巻だった。

「ライフイズビューティフル」「MAKUAKE」は初めて聴いた。最近の曲はウォッチできてなかった。。どっちも、結構ノリのいいポップとロックの中間のような曲、という感想である。「ライフ~」のほうはステージバックにPVを流していたような記憶。あとで見てみようとと思う(まだ見てないw)。

MCでゴッチが「今日出てくれてるACIDMAN、ストレイテナー、この後出てくるBUMP OF CHICKENもそうだけど、同じ時代を生きた仲間たちが今も活躍してる」みたいなことを言ってくれてて、特にACIDMANとテナーのことを引用してくれたのは感動した。この場面に限った話ではないのだが、この時代のバンドの横のつながりというか、仲間意識はやはり強いな~とたびたび感じる。いつまでも健康に切磋琢磨していってほしいですね。


この後、帰りの混雑を避けるため、先にクローク回収して、BUMPはアース後方でのんびり大人見するか、、、と思ったんだが、アジカン終わりで人がほとんど捌けず、逆にむしろBUMPのために人が集まってきていて身動きできないレベルの大混雑になり、諦めてアースに留まることにした。モッシュありきのライブ以外であれほどの人口密度にハマったのは久しぶりだ。朝の通勤ラッシュで事故があったときの田園都市線くらい。

BUMP OF CHICKENだ!!

アカシア
Hello, World!
SOUVENIR
クロノスタシス

ギルド
天体観測
(EN) ray

正直に言うと前半4曲は完全に知らなくてw、あ~新曲だろうなと思って聴いていた。あとからセトリ調べて知りました。勉強しておきます。次いつ聴けるかわからんけど…

新曲の中でも、ヒロアカの主題歌になった「I」だけはなぜか事前に練習していて知っていた。前半4曲の中にも、アニメやらなにやらとタイアップしてるのがあるみたいだが、自分の知ってる作品ではないので全然アンテナが伸びてなかった。勉強しておきます…

往年の曲のうち、「天体観測」以外でどれかは聴けると思ってたけど、「ギルド」がそれになるとは全く予想していなかった。これユグドラシルの曲だから2004年だよね。当時CD音源(!)で聞いて以来だからまじに21年ぶりくらいに聞いた。TOKYO ISLANDで「忘却の空」聴いたのと同レベルの衝撃と感動があった。これ多分(自分があんまりBUMPのライブ行かないっていうのを踏まえてもw)今後一生ライブで聴けない気がする。ふさわしいだけの給料(?)もらった気が全然します。ありがとうございました。

「天体観測」に入る前に、藤原さんがサビの「おーいぇーあはぁ~ん」(?)を観客に何度か練習させていて、「今年最高の『おーいぇーあはぁ~ん』を出してくれよ!!」って言ってて笑った。もうこれ当人側も認識してんのかwwアジカンの「リライト」と同じで、あまりにもヒットした曲はこういう部分的なパートでも共通認識になるが凄い。

隣にいたオッサン(だと思う、声からすると)、どうやら「フェスのトリにいるアーティストはアンコールする」というのを知らなかったみたいで、みんながアンコ待ち拍手してる中で「えぇ~w、来るの~?」とか呟いてて面白かった。実際アンコでメンバー出てきたら「う゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!!」とか声上げてまた王騎将軍になった

藤原さん、ライブ後に「見たいバンドがいたら見に行けってよく言われるだろ?あれそのバンドがいつまでやってるかわからないからって意味じゃないよ。エネルギーになるからです。みんなが来てくれることがバンドのエネルギーになっている。言い換えれば、君たちが来なければ、今日君たちが聞いた楽曲は生まれない!だからそんな自分たちにも精一杯拍手を送ってあげてください」って言ってて、なんというアツいMCをする方なんだと率直に思った。勝手なイメージだが、BUMPの藤原さんってこういうストレートなメッセージ性を持った人ではなくて、むしろどっちかというと少し世界をひねくれた目でみてる人だと思ってたので(「才悩人応援歌」とかの印象が強い気がするw)、そういうイメージとかけ離れたメッセージが来たのには素直に驚いた。こういうMCよくする人なんですかね??

ちなみにこのMCの影響だと思うが、終わった後これ聴いてガチ泣きしてる女の人がいた。億康みたいだった。


帰りだ!!

どうせ大混雑と大渋滞ですぐには出れないと覚悟したので、のんびり行こうと思い、途中、リクライニングチェアのあるエリアで休憩した。

何度もCDJ来てるもの、その度毎回素通りしてるエリアで、今回初めて使った。割と快適だった。このエリアすげー数のリクライニングチェアあるけど、埋まることあんのかな??

ここで10~15分ほど休憩していて、さすがに人の通りが減ってきたのを確認したので(逆に言うとあの人数でも10~15分程度である程度捌けるってことだなとちょっと感心したりもした)、下のクロークに荷物取りに行った。そのおかげか、荷物の引き取りは全く混雑なくスムーズに完了した。MONOEYESのクロークと見比べるとまさに天国と地獄である。CDJ(というかロッキン系全般)のクローク運営は本当に円滑で凄いなと思います。スタッフの方ありがとうございます。

というわけでCDJ2526でした。いいフェスでした。このラインナップなら来年も来たい。おつかれさまでした!

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