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高市政権が始まった今、国民が本当に望んでいること

10月21日火曜日、
高市早苗氏第104代首相に選出されました。

この結果は、ある意味で「必然」
だったのかもしれません。


実はその少し前、
9月29日に京都大学が興味深い調査を
行っていました。

自民党総裁選の実施期間中、
全国の自民党支持者を対象に、
自民党をもう一度応援したいと
思う条件
」を尋ねたものです。

「自民党支持・経験者」の意識調査・報告書(令和7年9月29日)

その声を集めたところ、
見えてきたのは意外とシンプルな本音でした。


「国民を大切にしてほしい」

調査では、多くの人が
「最近の政治は国民を見ていない」と
感じていました。

増税が続き、
暮らしが苦しくなったこと。

外国との関係ばかりが強調され、
日本の農業や地方が置き去りになっていること。

そして何より、「国民の生活を
守ってくれる政治であってほしい」

という声が、半分以上を占めていたそうです。


「こんな政治なら応援したい」

同じ調査では、
「どんな政治なら自民をまた支持するか」
という質問もありました。

多くの人が挙げたのは、
次のようなキーワードです。

・減税して、家計を守ること
・景気をよくする“積極財政”
・外国に左右されない外交
・移民や治安への慎重な対応
・防衛をしっかり考える姿勢

つまり、難しい言葉で言えば
“積極財政と保守”。
やさしく言えば、
「国民をちゃんと守ってくれる政治」
望んでいる、ということです。


「期待されているのは、まっすぐな姿勢」

今回、誰なら自民をもう一度応援したいか、
という質問もありました。

その結果、最も支持を集めたのが
高市早苗さんでした。

理由は単純。
政策の方向性が、
国民の「こうなってほしい」に
一番近かったからです。


「国民を大切にする政治」をもう一度

数字の裏にあるのは、
怒りではなく、まだ残っている“期待”です。

「どうか、国民を大切にしてほしい」
「ちゃんと守ってほしい」

そんな声が、
調査のあちこちに込められていました。

高市政権が
この声に応えてくれること。

それが今、
多くの人の切なる願いになっています。


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