4歳ダウン症娘との節分〜アンパンマンだと思ったら、鬼だった話〜
節分といえば、
鬼が来て、泣いて、豆を投げて、
なんだかんだで大騒ぎになる行事。
でも今年の節分は、
ちょっとだけ、うち流でした。
節分の日の少し前。
どうやら保育園では、すでに節分イベントをやっていたようです。
だからでしょうか。
この日、娘ちゃんはやけに落ち着いていました。
パパはというと、
鬼のお面を用意していました。
……と見せかけて。
その上から
アンパンマンのお面を装着。
(☝°﹆°)☝ ひらめき系パパ✨️
娘ちゃんは、ママと一緒に豆の準備。
ここで、パパ登場。
\( ´・ω・`)┐しゅたっ
パパ
「僕、アンパンマン(● ̍̑● ̍̑●)」
娘
「あんぱん⁉️」
その瞬間。
娘ちゃん、
アンパンマンを見つけてダッシュ🏃♀️💨
完全に、信じてる。
パパ
「ふはははははは‼️」
娘
「⁉️」
パパ
「だまされたな‼️」
アンパンマンのお面を、
スッ…と上げると――
そこには鬼。
娘ちゃん、
とっさにパパをペシッと叩いて逃走。
ε”(ノ* •ω• )ノ
パパ
「いてっ🫣」
……と思ったら。
逃げた娘ちゃんが、
また近づいてきて、
さっき叩いたところを
ヨシヨシ。
……優しさ、反則。
パパ
「ふははははは」
そして懲りないパパ。
パパ
「まただまされたな‼️」
娘ちゃん、今度はママのもとへ。
豆、スタンバイ完了。
(っ’ヮ’)╮ ぽーん!
パパ
逃げる。
ε”(ノ* •ω• )ノ
そのまま玄関へ。
ε”(ノ* •ω• )ノ
ドアを開けて、外へ。
すると――
娘
「ばいば〜い」
……鬼、退散。
外に出ても、
パパ
「ふははははは」
……うるさい鬼でした🤣
保育園で節分を経験していたからか、
娘ちゃんはほとんど怖がりませんでした。
それどころか、
どこか遊びとして理解しているような様子。
逃げて、叩いて、
でも最後はヨシヨシして。
「怖い」だけじゃなく、
「楽しい」も一緒にある節分。
きっと、
娘ちゃんの中では
ちゃんと“安心できる行事”になっていたんだと思います。
🌱 今日のちいさな気づき
行事って、
正しくやることよりも、
その子に合った形で楽しめることのほうが大切なのかもしれません。
泣かなくてもいい。
怖がらなくてもいい。
豆が当たらなくてもいい。
笑って、
走って、
「ばいば〜い」って言えたら、
それで十分な節分。
そう思えた一日でした。
あなたの節分は、どんな節分でしたか?
泣いた鬼、逃げた鬼、
それとも優しい鬼だったでしょうか👹
よかったら、
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