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タンゴと安全運転

タンゴのダンスパーティミロンガで踊る時、ダンスフロアのペアパレハはそれぞれのダンスを踊りながら、全体としては反時計回りにゆっくりと動いています。この踊りの流れをロンダといい、ロンダを尊重する、つまり、流れに逆らわず、また、速すぎず遅すぎず、周りで踊っている人たちの邪魔をせず、セットでかかる3、4曲タンダを踊り切ることができないと、リーダーとしてミロンガに参戦するのはやはりちょっと苦しい。

また、どんなに顔やスタイルがよくても、個々のステップはキレイに踊れても、ナビが悪いリーダーがフォロワーたちの踊りたいリストの上位にランクされることはない。フォロワーたちのナビ・チェックはシビア。あそこの彼(ナビが)いいじゃん、視線を送ってミラーダしてみよう、とか、オッと危ない、こりゃあ(カベセオ貰っても)ごめんなさいね~だわ、とか。(まあ、誰でも他のペアとぶつかってコケる等は避けたいですしねぇ。)

ナビとミロンガでの体験については以前も少し書いたのですが、その記事では、具体的にどういうことが問題とされているかまでは字数の関係で書けませんでした。また、字数を費やしたところで、私の描写力でわかってもらえるかなーなどとも思っていたのですが、なんと最近、ドンぴしゃ動画が AiresDeMilonga にアップされました(ひょっとしてワタシのつぶやきが聞こえた?)

動画の撮影場所はブエノスアイレス、 超親切編集のおかげで、酔っ払いジグザク運転ダンスレーン内周・外周を無視した無理な追い越し、隣りのレーンにはみ出したステップなどが「ネズミ捕り」映像並みにくっきり😱。

おう、ウチのミロンガでもいるいる。まったく迷惑してるんだ! とお怒りのアナタ、次に無法運転者をほおりだす時は「海野リコの note 読んでから出直して来な!」などと凄んでいただけますと、大変助かります~(ヴュー数📈!)
©Rico Unno 2026, CC BY-ND


◀️郷に入らば ▶️…枠があるから面白いってことも…

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