【エッセイ】 贈り物が乾く前に。
誕生日でもない。
記念日でもない。
なんでもない日に届いた贈り物が、
暑さで腐りかけてたわたしに、
冷たい水を注いでくれたのでした。
え?なんのことって?
ふふふ、実はですよ。
小森信さん(こばぴさん)が、
【短編小説】 洗濯機と水色シャツの、
応援記事を書いてくださったのです。
こばぴさんの記事はこちら。
わ〜、ううう、嬉しい、のです。
こばぴさん、ありがとうございます!
◆
改めて作品についてですが、
リノベーション会社を継ぐことになった
アイリが、母や従業員のアヤトさんと
ひたすら洗濯をする話……。
……じゃなくて!(笑)
作品未読の方は、これを機会に作品へGO!
→洗濯機と水色シャツ
解説はこばぴさんの記事を
ぜひご一読ください☺️
心に残ったことばや、あらすじなどを
分かりやすくまとめて下さってます。
頂いたThanksシートは、今後の励みにしますね!
◆
実は最近、
スキの乱高下に気持ちが振り回されていて、
作品を書く手も止まりがちでした。
なんだろこれは、ぐるぐるぐる……
って具合に(笑)
たかがスキ。
されどスキ。
noterさんならきっと分かってくれる
スキの魔力(笑)
そんな中、この作品に目を止めてくださり、
ひとつの記事としてまとめる。
ブルーが印象的な、素敵なイラストも
添えられていて。
費やしてくださった時間そのものが、
腐りかけの心を、そっと洗い流してくれたのでした。
改めて、こばぴさん
ありがとうございました!
◆
洗濯機がぐるぐるした時、
話を聞いてもらえる存在や、
こういった突然の嬉しいことに助けられてます。
また洗濯物が溜まってきたら、
サンルームで、乾かしちゃおうと思います。
了


