言葉遊び・図書館・夜空・おやすみ前―たった4行で広がる物語たち。
note4周年を記念して始めた個人企画 #4行エッセイ 。
今回は、参加してくださった4名の作品をご紹介します。
「おやすみ」の呪文から、「地球最後の日」まで。
日常から宇宙までをわずかな行数で描き出す――。
4行の中に詰まった豊かさを、ぜひ味わってみてください。
🌙 ゆみさんのエッセイ「おやすみ前の呪文」
おやすみ前に交わす、ほんの短い言葉たち。
布団の中で向かい合う時間は、今日をやさしく締めくくる呪文。
読み終えたあと、自分も誰かに伝えたくなる。
そんな温かさを持ったエッセイです。
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🌌 小海いとさんのエッセイ「地球最後の日」
宇宙的スケールの出来事を描きながら、どこか静かなまなざしが宿る4行。
壮大さと詩情が同時に響き、読み終えたあと夜空を見上げたくなります。
青空、星、そして隕石――その余韻をぜひ感じてください。
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📚 本田すのうさんのエッセイ「図書館のわたし」
子どもの頃に見上げた図書館の光景と、親として見下ろす今の光景。
時間を越えてつながるまなざしと、図書館への変わらぬ愛が込められていました。
読んでいると、絵本を受け取る瞬間のわくわくがよみがえってきます。
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🎭 えむのマイトンさんのエッセイ「多汗な幼少期」
遊ぶように言葉を転がしながら描かれた4行。
ユーモアと人間味があふれ、読んで思わず笑ってしまいました。
ちょっとした自虐さえも愛嬌に変えてしまう――そんな文章力を感じる一篇です。
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💌 #4行エッセイ 募集してます!
「おやすみ」のひとときも、
「地球最後の日」も、
「図書館の記憶」も、
「汗とユーモア」も。
たった4行の中に、人それぞれの世界が詰まっていました。
#4行エッセイ はまだまだ募集中!
ぜひ、あなたの4行も聞かせてください。
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#4行エッセイ 最初のご紹介記事もあります👇
ここまで、お読みいただきありがとうございます💖
喜木 拝
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