日常のしあわせから切ない思い出まで。#4行エッセイ参加作品ご紹介
日常の小さな幸せや季節のひととき、そして心に残る記憶。
たった4行で描かれた言葉たちに、思わず胸が熱くなります。
今回も、私の個人企画、#4行エッセイ に参加してくださった皆さんの作品をご紹介します。
🌸 ゆずさんのエッセイ「きいろいしあわせ」
4行に込められたのは、親子のやさしい時間。
「おいしい?」と見上げる瞳に、思わず笑顔になってしまいました。
日常の中にある“きいろいしあわせ”。
娘さんの成長をそっと見守るような温かいエッセイです。
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🌞 プライマーさんのエッセイ「夏の幸福」
夏の暑さを洗い流したあとに訪れる、あの心地よい瞬間。
たった4行の中に、汗と涼風のコントラストが鮮やかに描かれていました。
読んでいるだけで、ひんやりと風が吹き抜けるよう。
まさに夏の幸福を味わうエッセイです。
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🎁 はしさんのエッセイ「贈り物が届く日」
日常の中に訪れる、小さな楽しみ。
その瞬間を待つ気持ちが、4行にやさしく表現されています。
読み進めるうちに、自分にもそんな「心が弾む日」があるなぁと思い出しました。
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🌙 安怒厚志さんのエッセイ「母の教え」
子どもの頃に受けとった何気ない言葉。
時を経て、それが切ない思い出へと変わっていく――。
短いながらも、胸にずしんと響く一篇でした。
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📚 糸崎 舞さんのエッセイ「さいしょのともだち」
幼い頃から寄り添ってきた存在に、自分の源泉を見つける――。
その気づきが静かに描かれています。
長い付き合いの“ともだち”という表現に、私自身も共感で胸があたたかくなりました。
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💌 まだまだ #4行エッセイ 募集中!
笑顔になる4行もあれば、しみじみと胸に残る4行もある。
それぞれの言葉が、短いのに深く心に届く――そんな読書体験が続いています。
#4行エッセイ は9月20日まで募集中!
あなたの4行も、ぜひ読ませてください。
👇企画の詳細はこちら
お読みいただきありがとうございます🌿
喜木 拝
追伸:4行エッセイ、ゆっくり感想を書かせていただいてます。
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