”家事を楽しむ”私設月刊誌、ほぼ全部ひとりでつくってみた/『月刊tote』(2025年3月号)
この記事では、私設月刊誌『月間tote』の3月号を無料で配布しています。
とっておき家事とは
この間の大晦日で、家事ブログの”毎日更新”10年を完走した。
「365日のとっておき家事」という、1年で365個の”ちょっとだけ特別な家事”を実践しようという試みだ。
通称「とて家事」。
10年間で3,653個のとて家事と向き合ったことは、序盤から真っ白の日記帳をいくつも量産してきたわたしにとって、大きな誇りになっている。
▼自己紹介代わりの記事がこちら。
ブログの更新をやめたからとて家事もやめたのかというと、そんなことはなく、むしろブログ時代よりもたくさんのとて家事を発信するようになった。
Xに、写真の映りなんかも気にせず、短文でもいいルールで投稿していったら、まだ1月半ばにして50個近い”とて家事”をしていることに気がついた。
そう、わたしの中で”とて家事”は呼吸するように当たり前のものになっているから、じつは、ブログに書ききれなかったものもたくさんあったのだった。
Xで気軽にゆるく投稿することで、これまでは零れ落ちてしまっていた、たくさんの”小さながんばり”も記録できたらと思っている。
ちなみに、1/1~2/11時点でのとて家事は97個! 春ごろには365個達成してしまいそうなので、年間1,000個でも目指してみようかなあ。
では、今月のトテも楽しんでもらえたらうれしいです。

画像版 toteの一部をお見せします





紹介したのは一部です。
無料PDF版はこちら
すべてのページを見たい人、印刷したい人はPDF版をどうぞ。
今月の寄稿エッセイについて
今月は6名の方からエッセイをお寄せいただきました。本当にありがとうございます!
全員分、挿絵とコメント付きで掲載させていただきました。
掲載順は記事の投稿順になっています。
掲載された6名の方への特典についてリマインドです。
読んでほしい記事、読みます。この記事にURLを貼っていただければ読んで前向きなコメントをしにいきます。1万字くらいまでだとうれしいです^^
髙塚しいもさん

紫吹はるさん

たななこんぶさん

みくまゆたんさん

シマななこさん

灯火さん

皆さん、ご参加ありがとうございました!
誰も居なかったら……と考えると不安だったので、とてもありがたかったです。そしてエッセイを読んだらそれぞれの個性があり、生活があり、たくさんの気づきをいただけました。
4月号の「読みます企画×エッセイ募集」について
さて、4月号もエッセイを受け付けます。
少なくとも去年までは、わたしのフォロワーさんは99%くらい女性だったのですが、男性が描く暮らしのシーンもぜひ読んでみたいです。
初回をやってみていくつか変えた点があります。
リピーターの方は太字部分だけは読むようにしてくださいね^^
募集は2/13~20(先着特典あります)。
特典シートのお渡しは2/13~15、17、20となります。
※DMや投稿は期間内ならいつでも大丈夫なのですが、わたしがスマホに触れない可能性がある日がいくつかあるので飛び飛びになっています。
▼募集要項はこちら。
誌面への掲載は5名程度までなのですが、すべての方の作品を読んで感想を書きます。
また、参加特典としてエッセイのヒントになるキーワード集をお送りしています。
*その他のおしらせ*
▼過去(noteを更新してなかったころ)にnoteでの販売依頼があった歳時記ノート。やっと出せました。毎月集めるリフィルです。XでのRPで半額以下になるようにしました。2月分までup済です。
「去年どうやって雛人形飾ったっけ」
「当日どんな料理作ったか思い出せない」
みたいな悩みをまるっとなくしてくれるノートです。0からつくるのは大変なので、枠組みをわたしがつくりました。埋めるだけでいいページのほか、自由度が高いページもご用意しています。
*編集後記*
ひとりで企画し、ひとりで文章を書いて、ひとりで絵を描き、ひとりで撮影し、ひとりで編集する。
早くも3ヵ月目になった。
すべて無償なので、今月もやっぱり、自分でも #どうかしているとしか 思えない大変さだった。
3月は「そわそわする」季節。皆さんのエッセイからはじめて言語化された感覚が面白かった。
わたしの3月の思い出を書くなら、雛人形を飾る日のことだろうか。いつも「そろそろおひなさま出さないと」と言い出すのは父だった。
「りんか」と名前が掘られたオルゴールを、父はたまに鳴らしている。雛人形を見るのが好きなのだそうだ。 (#なんのはなしですか )
そんな父に急かされて母とわたしは雛人形を出す。
わが家では、こうした季節ものは「2階の客間」に飾るようになっていた。雛人形のそばには、甘酒や菱餅、ひなあられなんかも置かれていた。
四国に来て驚いたのは、ひなあられの味と形。
米粒みたいで、パステルカラーがかわいくて、ほんのり甘いあの味。あれがやっぱりわたしの中では思い出なので、大きなごつごつした丸で、しょっぱいひなあられを食べたときは衝撃だった。
これはこれでおいしいのだけれど。節分の豆の種類でも思ったけれど、境界線はどこなのだろう。
次回は4月号。
記事中にも書いたけれど、読者コーナーみたいなのを作れたらいいなと思っている。詳しくはPDF版を見てもらえればと思うのだけれど、リンクだけは貼っておきます。
あなたの「今日のとて家事」教えてください
応募数が少なければ、挿絵をつける可能性もあるので、気軽にどうぞ!
※メールアドレスは収集しない設定にしているので、安心して回答してくださいね。
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最後までお読みいただき、ありがとうございます♡