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最初にハマったのはPeppa Pig|幼児期に夢中になった英語動画

iPadで動画が見られるようになって、娘が最初にハマったのは Peppa Pig(ペッパピッグ)。
イギリスでは国民的アニメで、Peppa一家のほのぼのとした日常が描かれています。

当時(2010年ごろ)はまだ日本には上陸していませんでした。
親子英語ブログでおすすめされていたのを見て、再生したのがきっかけです。

正直な第一印象は、

「……なかなか個性的な見た目のブタちゃん」

“万人受けのかわいさ”ではない。でも、見ているうちにクセになる。
娘はアンパンマンそっちのけで、毎日飽きることなく見続けました。


\おうち英語の全体の流れはこちら/
https://note.com/riomi_track/n/n2d4ae28cfe03

 

Peppa Pigにどハマりした娘

Peppa一家の日常は、くすっと笑える出来事だらけ。
娘が特に好きだったのは Muddy Puddles(泥遊び)。

何かあれば家族全員、すぐに泥に飛び込む。まあ、豚だから仕方ないのか。

Peppaが水たまりを見つけると、

「Muddy puddles!!」

と全力でジャンプ。

そんなの、子どもが好きじゃないわけがない。
雨上がりの日は、水たまりを見つけるたびに「Muddy puddles!!」と叫びながら突進。
びっちゃびちゃになりつつ、満面の笑顔でした。
(Peppa好きあるあるですよね)

 

Amazon UKで買い物したあの頃


当時、日本ではほとんどグッズが手に入らず、娘の「Peppa大好き!」に応えたい気持ちと、英語への興味を育てたい気持ちが重なって、私は勇気を出して Amazon UK に注文しました。

DVD
フィギュア&ぬいぐるみ
絵本

Peppaのぬいぐるみ。 いまも娘のベッドの上にあります。

届いたぬいぐるみを見て娘は大喜び。
私の正直な感想は「……あんまりかわいくない」(苦笑)

でも見慣れると愛嬌が出てきて、
幼稚園のバッグにアップリケをつけるほどのお気に入りに。

ショッピングモールで「何あのぬいぐるみ?」という視線を感じたのも、今では良い思い出です。

幼児って、同じ話を何度も何度も見続ける力がありますよね。
Peppa Pigを飽きることなく見続けた娘は、日常のフレーズや遊びの言葉を自然に吸収していきました。

Peppa Pig Worldに行きたがった話


ある日、Peppa Pigを見ていたら、突然 Peppa Pig World(2011年オープン) の動画がおすすめに。

世界観を大切にした乗り物や食べ物。
楽しそうに遊ぶ子どもたち。

娘は画面を見てすぐに、

「ここ行きたい!!」

そりゃそうなるよね〜。子どもの心を鷲づかみ。
近所の遊園地の感覚で言ってくるけど、そこ遠いから!

でも検索好きの私は調べました。
場所はイギリス南部、ロンドンから2時間ほど。

航空券、ホテル、移動手段…
どう調べてもハードルが高すぎて、現実的ではない。

「動画だけで勘弁して〜」

と心の中で謝ったのを覚えています。

動画を選ぶときに気をつけていたこと


こうしてPeppa Pigから始まり、他にも魅力的な動画にたくさん出会うことになります。
当時の私は、こんなところを意識して動画を選んでいました。

・ゆっくり話してくれること

・日常語彙が多いこと

・英語圏の同じ年ごろの子が見ていること

あとは、娘が楽しめるか、レベルが合っているか、内容が適切か。
画面を見ていなくても、音声だけはいつも気にしていました。

初期は、言葉がほとんど出てこない
『Teletubbies』 をよく見ていました。

少し成長してからは、会話がゆっくりで理解しやすい
『Ben & Holly's Little Kingdom』 『Daniel Tiger's Neighborhood』 

もう少し大きくなると、
『Charlie and Lola』 の世界観が大好きになりました。

もちろん、英語の勉強という意識はゼロ。
ただ好きな動画を見ているうちに、日常のフレーズや遊びの言葉が自然と身についていきました。

動画がくれた小さな英語の種


Peppa Pigからスタートし、動画を通して日常会話や遊びの表現を吸収した娘。
高校生になった今は、海外の同世代と「子どものころ見ていた番組の話」で盛り上がることもあるそうです。

住んでいる場所も地域も言葉も違うのに、幼いころの共通の話題があるなんてすごいことだなと、素直に驚きました。

YouTubeは、娘の世界を広げてくれました。
それは、きっとこれからもずっと続いていくのだと思います。

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