【曲から一句】私が衝撃を受けたあの曲【本日最終日】
こんなつもりではなかったんですが…
すみません、続きます(。•ω•。)
1980年代のバブル時期には明るくて華やかな音楽が人気を集め、打って変わって1990年代、バブルがはじけると世の中は不穏な空気に包まれます。
そこで1990年代の音楽シーンを3タイプに分けられたのがこちらのお方🔻
なるほど🤔と頷けるエッセイです。
しかしこのどれに属さず、次世代へ音楽を引っ張ってきたグループがありました。
時はダンスグループとヴィジュアルバンドが全盛期。歌詞よりもサウンドを重視した曲が多く(椎名林檎とかの別路線は省きます)、耳触りの良い言葉を並べた歌詞の曲が多い中、ダンスもなければビジュアルも普通。現実逃避するわけでもなく、懐古するわけでもなく、退廃的でもない。ひたすらに、まっすぐに今を生きようとするメッセージを送り続けて20年以上最前線にいるロックバンド。それが、
BUMP OF CHICKEN
「ダイヤモンド」
でも2000年デビューなんですよね..
バンプと椎名林檎が2大青春アーティストなので、
大目に見てください(。-人-。)
一番の大きな違いは、曲にストーリー性を持たせたこと。耳触りの良い言葉を捨て、ありのままで等身大な言葉を使いながら、時には話しかけるような歌詞を含み、私たちの心にまっすぐ届ける。
明るく元気になろう、などとは決して言わない。弱い自分はそのまま受け入れてあげよう、それこそが自分の強さであり輝きとなるんだ。と「ダイヤモンド」で訴えていました。アルバムも一つの短編小説の集まりのような作り。
このストーリー性が後のボカロブームを作り出したともいわれます。ボカロ出身である米津玄師もバンプに影響受けてるんですよね。米津玄師をも今の音楽シーンへ導いたと考えるとすごくないですか🤭
そんなバンプのデビュー曲、ダイヤモンドのカップリング曲「ラフ・メイカー」もオススメです。
こちらもストーリー作りで、まるでショートショートを読んでるかのよう。泣いてる人さえラストにはクスリと笑わせてしまう、さすがのラフ・メイカー(笑顔を作る人)。
当時「ダイヤモンド」を聞いたのは、TSUTAYAのヘッドフォン越しでした。
何回転んだっていいさ擦りむいた傷をちゃんと見るんだ
真紅の血が輝いて「君は生きてる」と教えてる
語るように、命の限り叫ぶように。まだ大学生でどう生きていこうか考えつかず、ふらりとしていた私の背筋をピンと伸ばしてくれた歌詞。好きな人に勧められて何気なく聞いたこの曲に衝撃を受け、涙ぐみながらその場で感想のメールを送ったことを覚えています(内容は忘れた)。
何度も転んで、血を流して
それこそが生きてる証なんだ。
強くなろうとしなくていい
弱い自分を隠さないで
置き去りにしないで
ギュッと抱きしめてあげて
それこそが君の輝きとなるから。
(ちょっと時間取れなくなってまとまらず💧)
🔻camyuさんのバンプ解説も楽しいよ❗️初期の曲好きな方必見|*´∀`)ノ
さて、
「曲から一句」は本日最終日❗️٩(๑òωó๑)۶
本日0時まで、おかわり🍚も初めての方も、
お待ちしてまーす(っ ॑꒳ ॑c)
※本日昼から夜まで、外出のため皆さまの記事にお伺いするのが遅くなるかもしません。後ほど必ず遊びにいくので、お待ちくださいませ┏○))ペコ
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