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【春分の四国旅#5】徳島県の穴吹に宿泊して、さすがに車で来る人のための町だな・・・と思った話【後悔はない】【#鉄道旅】

続いた

この記事は続きである。
前回は、高知県の鍾乳洞・龍河洞を冒険した話だった。
これにてグループ旅行が終了し、今回からまた一人旅になる。

穴吹に宿泊する

穴吹駅ってどこ?

今日の宿泊先は、徳島県の穴吹駅にほど近いビジネスホテルである。
穴吹駅といわれてもピンとこないかもしれないので、久々に路線図を用意した。

省略している路線もあるが、四国はだいたいこんな感じである。
今回の旅では、最初に岡山駅から瀬戸内海を渡り、高知につながる縦のライン(ほぼJR土讃線)に乗車した。

今日は、高知で友人らと別れ、JR土讃線で来た道を戻り、阿波池田駅で乗り換えて今度は横に進み(JR徳島線)、途中の穴吹駅で宿泊するというわけである。

乗り換え駅の阿波池田駅にて、駅前の商店街
ここからは2両編成でコトコト進む

JR徳島線の車窓をどうぞ

阿波池田駅から東に延びるJR徳島線は、ほぼ吉野川に沿って走っている。
(※吉野川は進行方向(阿波池田駅から徳島駅に向かう方向)向かって左側を流れていて、川景が見たければそちら側に座った方がいいと思う。)

私はあまり調べずに右側に座ってしまったのだが、それはそれで、山とか田んぼとかが見えるので悪くはなかった。

こんな景色が続く
たまに席を立って吉野川を眺めていた

ちょっと疲れていてぼんやり電車に揺られていたので、写真はあまり撮っていない。

たまにはこんな旅があってもいいよね

穴吹で見る夕日をどうぞ

阿波池田駅から約1時間、高知駅からは約2時間で穴吹駅に到着だ。
到着時には午後5時を過ぎていて、そろそろ日が沈む頃。

日が沈むといえば・・・夕日である。

吉野川を渡る橋。
あの高いところが中央か〜と思ったら・・・
あれっ!?
思ってたんと違う(4倍くらいある)

かなり長い橋だ。
この橋、ところどころに半円状に張り出したスペースがあって、たぶん景色を見ることが推奨されていそうだ(だってベンチあるし)

その(たぶん)展望スペースに立って川を見ると・・・

川面がオレンジに染められる
山もオレンジに包まれている

夕日がもう少し沈んで、所謂マジックアワーと呼ばれる時間帯まで粘ろうかとも思ったのだが、例によって風が強すぎたのでやめた

眺めがいい場所=寒い

の法則。

「うだつの町並み」に行くのは諦めた

さて、穴吹の観光スポットといえば、「うだつの町並み」である。

要するに近世・近代の古い町並みが残っている区画であり、「うだつ」と呼ばれる屋根の飾りが有名である。
※ことわざ「うだつの上がらない」の「うだつ」だ。

この「うだつの町並み」、宿泊先から徒歩30分くらいかかりそうで、ホテルに荷物を置いた後、
そのくらいなら歩くか・・・ギリ真っ暗にはならないうちにたどり着けそう・・・
と思っていたのだが、思ったより道に街灯がなくて帰りが真っ暗になりそうだったのと、歩いている人が本当に誰もいなかったので・・・
  ・・・ちょっと勇気が出ず、諦めてしまった。

さすがに車向けの場所だったか・・・

美しい空
(※うだつの街並みに行くためには大通りから外れた脇道に入らないといけない)
近くの中華料理屋さんに飛び込んだ

元気をチャージして徳島に向かいます

観光は諦めてしまったけれど、穴吹駅付近のビジネスホテルでゆっくり寝て朝食も摂り、元気をチャージして発つことができた。
(※いつもは午前6時発とかで行動するので、あり得ないくらい遅い出発である)

ホテルで朝食
なんだか心惹かれた風景
昨日、夕日を見た場所
いい天気だね
こんな橋でした

たまにはこんな感じでゆったり出発する旅もいいよね。

続きます

次回は、徳島駅付近を散策する。
徳島は花であふれていた。


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