【飛鳥II 世界一周 ランドツアー ロンドン 1-3】動き出しそうな像に目を奪われました
飛鳥II 世界一周クルーズ 49日目の2024年5月23日 、ランドツアー「ロンドン 1泊2日」へ参加していました。
ドーバーからバスでロンドンへ向かい、テムズ川沿いをゆっくり車窓観光しました 。
ランドツアー 1日目 続きの出来事について、お話します。
しゃそう
べんとうぇすとみんすたー
ビック・ベン横の道を、建物に沿うように進んだら・・・

聖マーガレット教会とウェストミンスター寺院が現れました。
この付近は自由時間に訪れる予定だったので、良い予習になりました。

続いて見えてきたのは、ウエストミンスター大聖堂(Westminster Cathedral)です。
イングランドとウェールズ最大のローマカトリック教会で、主にビザンティン様式で建てられており、ほとんどがレンガ造りです。
1903年に完成しましたたが、予算の都合で内部装飾は予定どおりに仕上がらず、現代に至るまで未完成のままだそうです。
こういうスタイルのレンガ造な教会は中東のイメージがあったので、ロンドンにあってしかもカトリック教会なことに、ちょっと驚きました。

こちらは、鋳鉄製のミニチュア時計塔「Little Ben」です。
デザインは「ビッグ・ベン」を模しているそうです。
ビッグ・ベンに似せて作られたから「リトル・ベン」と名付けたなんて、ネーミングセンスを感じます。

こうえん
小さな公園に、カモシカがライオンから全力疾走で逃げているブロンズ像を見かけました。
今にも本当に走り出しそうな躍動感に、思わず感動しました。
真正面で写真撮ってる人の気持ち、めっちゃわかります(笑)。
ヨーロッパの街にはこうした印象的な彫刻が急に現れることが多いので、ついキョロキョロしてしまいます。

ハイドバーク入口の前も通過しました。
こちらも後ほど自由時間に立ち寄る予定です。

ぴかでりー
ピカデリーに入ると、ヨーロッパらしい建物が立ち並び、イギリスらしい街並みが続いていました。

イギリス王室御用達のホテル「リッツ・ロンドン(The Ritz London)」も見えました。
1906年の開業以来、王室や首相、大富豪など、多くの著名人が利用してきた格式高いホテルです。
マーガレット・サッチャー元首相も晩年を過ごしたそうで、たくさんの人の歴史が詰まった場所なんだなぁと感じました。

うえすとえんど
ウェスト・エンド (West End)では、 ミュージカル劇場が次々と見えてきました。
以前ロンドンを訪れたときにミュージカルを観たことを思い出し、懐かしい気持ちになりました。

おひる
ちゃいなたうん
昼食のレストランへ向かうため、バスを降りてチャイナタウンのエリアへ入りました。
通りのあちこちには赤い提灯が飾られていて、まるで一気に中国に来たような気分になりました。

ごはん
昼食は、広東料理店「Imperial China」でした。
店内にも赤い提灯が飾られていました。

昼食は、トマトと卵のスープ、卵チャーハン、ポークチョップ、豆腐とマッシュルーム炒め、茄子の炒めもの、魚とポーク煮込み、パクチョイのガーリック炒め、スズキの蒸しもの、小豆ココナッツのデザートでした。
正直なところロンドンツアーでなぜ中華料理・・・って思ってたんですが(笑)、どれもとても美味しかったです。

ほてるへ
昼食後、自由行動の解散場所となるホテルへバスで向かいました。
うま
クライテリオン劇場(Criterion Theatre)のそばで、今にも飛び出しそうな4頭の馬のブロンズ彫刻を見つけました。
「ヘリオスの馬(The Horses of Helios)」と呼ばれ、6階上の建物から飛び降りる3人の女性像「ヘリオスの娘たち(The Daughters of Helios)」とセットになった作品だそうです。
とても躍動感のある彫刻で、思わず目を奪われました。

くろ
黒い電話ボックスを見つけて、びっくりしました。
ロンドンには赤しかないと思っていたのですが、黒もあるんですね。
しかもこの電話ボックスは、通話だけでなくWi-Fiやスマホなどの充電、観光情報取得までできる、イマドキな設備が整っているそうです。
赤い電話ボックスのデザインを活かしているのがとてもおしゃれで、現代的な機能との組み合わせが素敵です。

きゅうでんとくらぶ
セント・ジェームズ宮殿(St. James's Palace)の前も通りました。
1536年にテューダー様式の赤レンガで建てられ、ロンドンで最も古い宮殿のひとつです。
こんな街の中心に今も現役の宮殿があるなんて、さすがイギリスだなと感心しました。

宮殿の近くには、会員制ジェントルメンズ・クラブの建物が並んでいます。
ジェントルメンズ・クラブは、もともと17 世紀にイギリスの上流階級の男性たちによって設立された社交クラブです。
下画像の左は王立自動車クラブ(Royal Automobile Club
(RAC))、右はオックスフォード・アンド・ケンブリッジ・クラブ(Oxford and Cambridge Club)です。
王立自動車クラブは、1897年に設立され、自動車関連の組織としてはイギリス最古、世界で2番目に長い歴史を誇ります。
オックスフォード・アンド・ケンブリッジ・クラブは、1838年に設立され、両大学の学位取得者または在学中の学生に会員資格が与えられます。
イギリスのジェントルメンズ・クラブは、とても高貴なイメージがあり、建物見るだけでもドキドキします。

せいすい
ホテルの近くで、印象的すぎる(笑) ブロンズ像を見つけました。
この彫刻は「Still Water」と呼ばれ、水を飲んでいる馬を表現しているそうです。
高さは約10mで、とても目を引きます。
そして、鼻先で絶妙のバランスを保ちながら立っている点にも驚きました。

ほてる
この日の宿「ロンドン・ヒルトン・オン・パークレーン(London Hilton on Park Lane)」が見えてきました。
下画像、奥側の建物です。

ホテル到着後は、自由行動のスタートです。
おわりに
飛鳥II 2024年 世界一周クルーズ ランドツアー「ロンドン 1泊2日」1日目の出来事について、お話しました。
ロンドンの名所やヨーロッパらしい街並み、歴史的な建物などを車窓から眺め、ロンドンの多様な魅力を実感しました。
さらに、本当に生き生きとした像にもいくつか出会い、とてもおもしろかったです。
次は、ランドツアー 1日目の自由行動中の出来事について、お話します。
