【飛鳥II 世界一周 ランドツアー パリ 3-5】ルーヴル美術館へ向けて心躍りました
飛鳥II 世界一周クルーズ 44日目の2024年5月18日 、ランドツアー「パリ滞在 3泊4日」に参加していました。
ランドツアー 3日目は、夕食まで自由行動でした。
朝早くからヴェルサイユ宮殿へ向けて出発し、宮殿内の様々な部屋を見学し、いろんなナポレオンに会うことができ、庭園でルイ14世のこだわりを感じました。
ルーヴル美術館へ向かった出来事について、お話します。
いどう
しゃそう
Versailles Château Rive Gauche 駅から乗り換えなしで行ける、ルーヴル美術館に一番近い駅は、Musée d'Orsay 駅です。
RER C線を利用して移動しました。

車窓からは、かわいい家たちや、変わったデザインのマンション、Meudon高架橋などが見えました。
いろんな景色が展開されるので、とても楽しかったです。

車窓に夢中になってたら、あっという間にMusée d'Orsay 駅に着きました。
ちなみにここは、オルセー美術館の最寄りの駅です。

とほ
オルセー美術館から、セーヌ川を渡り、昼食の場所へ向かいます。
オルセー美術館の近くの道で、二人乗り自転車を見つけました。
前のカートに子どもが乗っていて、楽しそうでした。

ロワイヤル橋を渡ると、オルセー美術館、グラン・パレ、そしてルーヴル美術館などが見えました。

そして、テュルイリー庭園へ。
この庭園は、テュイルリー宮殿の跡地に造られた、パリ最古の公園です。
エッフェル塔、コンコルド広場のオベリスク、凱旋門などが遠くに見えました。
パリのランドマークたちは何度見かけても、嬉しくなります。

こちらは、カルーゼル広場です。
奥にルーヴル美術館の建物が見えましたが、「あとで行くよ〜」と思いつつ通りすぎました。
カルーゼル凱旋門はあいにく工事中でしたが、門の上の4頭立ての2輪戦車像は見えました。
こちらの凱旋門は、1805年のナポレオンの勝利(オーステルリッツ、ウルムの戦いなど)を記念して、1806年着工で1809年に完成しました。
なお、パリで一番有名な凱旋門であるエトワール凱旋門は、カルーゼル凱旋門の約2倍の大きさで、同じ年に着工していますが、完成は1836年です。

余談ですが、庭園の鳩がなんだかパリジェンヌのようにキリリと見えました(笑)。
パリのランドマークを見ながら良い天気の中でのプチ散歩、足取り軽く気持ち良かったです。

前日見たジャンヌ・ダルクの像にも、また会えました。

らんち
昨日添乗員さんから「夕食たくさんだからお昼は少なめがお勧めです」と言われたのと、次のルーヴル美術館へ向けて短時間で済ませたかったので、ブーランジェリー「ERIC KAYSER」で昼食にしました。
日本にもあるお店で、パリが発祥です。
美味しそうなパンがたくさんすぎて、選ぶのにかなり悩みました。
オープンテラスからパリの街並みを眺めながらの昼食、おいしかったです。

るーゔる
とうとうルーヴル美術館に来ました。
荘厳な建物、ルーヴル・ピラミッドとルイ14世の騎馬像がお出迎えしてくれました。

予想はしていたものの・・・かなりたくさんの人が並んでいました。
予約ありなしと、0分台と30分台の予約時間で列が異なるため、注意が必要です。
私は13時半予約をしていたので、13:30表示がある予約ありの列に並びました。

ルーヴル美術館は予約指定が義務ではありませんが、予約推奨されています。
スムーズに入館したかったので、予約が開始される約3ヶ月前にこの日の予約を日本であらかじめしておきました。
予約サイトはこちらです。
予約サイトはフランス語、英語、中国語、スペイン語のみですが、検索するとこちらのページのように日本語で予約方法が紹介されているページがあります。
私は PARIS MUSEUM PASS があったので、時間予約だけしました。
予約完了すると、チケットへのリンクがメールで送られてきます。
この日はとても日差しが強くて、フードや上着を頭から被って待ち時間を過ごしている人が多かったです。
有名なルーヴル・ピラミッドや建物の細部を眺めていたら、あっという間に入り口まで辿り着きました。

おわりに
飛鳥II 2024年 世界一周クルーズ ランドツアー「パリ滞在 3泊4日」3日目の出来事について、お話しました。
ヴェルサイユ宮殿からルーヴル美術館へ向かいました。
晴れわたった空の下、いろんな景色やパリのランドマークを見ることができ、すがすがしい気持ちで移動ができました。
とうとうルーヴル美術館へ入ることができると思うと、心躍りました。
次は、ランドツアー 3日目のルーヴル美術館中の出来事について、お話します。
