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【飛鳥II 世界一周 ランドツアー アイスランド 1】レイキャビクに到着しました

飛鳥II 世界一周クルーズ 50日目の2024年5月24日 、ランドツアー「アイスランド・グリーンランド 8泊9日」へ参加していました。
ロンドン・ヒースロー空港から飛行機に搭乗し、アイスランドへ向かいます。
ランドツアー 1日目 の出来事について、お話します。


あいすらんど

ひこうき

ロンドンからレイキャビクまでは、飛行機で約3時間です。
私たちは
アイスランド航空(Icelandair)を利用しました。
レイキャビクに近づくと、ものすごい風と雨で飛行機がかなり揺れました。
台風並みの強さだったので、飛行機大丈夫か到着不可にならないか、だいぶ心配になりましたが、無事にケプラヴィーク国際空港に着陸しました。
この悪天候の中ほんとよく着陸できたなぁと、心からホッとしました。

くうこう

空港では、自然をモチーフにしたデザインのバスが走っていて、目を惹かれました。

壁の広告や行き先表示版を見て、「本当にアイスランドにいるんだなぁ」と実感して、嬉しくなりました。

空港からバス移動なのですが、バス乗り場までは屋外を少し歩く必要があったのですが・・・外は大雨&暴風の悪天候。
そんな中、なんと、添乗員さんが百均のレインコート配ってくださって感激しました。
ここまで準備してくださるなんて、飛鳥のツアーの手厚さに感動しました。

本来なら空港到着後にレイキャビク観光の予定でしたが、天候の影響で後日にスケジュール変更となり、ホテルに向かうことになりました。

あいすらんど

バス移動中、現地ガイドさんがアイスランドについていろいろお話してくださいました。

  • 天気がコロコロ変わりやすいことで有名だそうです。
    「今の天気が気に入らなければ5分待ちなさい」という言葉もあるそうです。
    ちなみにこの日は風速約15mもありました。
    台風並みだと思ったはずです・・・。

  • 火山噴火が活発です
    火山周辺の溶岩大地は、月面に似た地形を持っているため、NASAがアポロ計画の月面探査の訓練を行なっていたそうです。
    近年は、火星探査用の宇宙服の検査や無人探査車の試験などが行われているそうです。

  • 水道水は高品質かつ軟水天然水なので、そのまま飲めます。
    そのため、水のペットボトルはあまり売られていそうです。
    一方で、お湯は温泉水で硫黄分が含まれているので、飲用不可です。

  • 通貨は、アイスランド・クローナです。
    チップの習慣はありません。
    なお、免税は、指定店で1つのレシートにつき12,000アイスランドクローナ以上お買い物をした場合、対象となります。

  • 主な産業は、観光業、漁業、発電、アルミニウム精練などです。
    魚皮を活用した革製品や人口皮膚もあるそうです。

  • 寒冷で乾燥しているため、高い木がほとんどなく、木材は高級です。
    多く生えているのが低いカバノキで、特に国立公園の中に多く見られます。
    確かにバスの車窓から見えるのは、低木ばかりでした。

  • 2024年6月1日に大統領選があります。
    (この選挙で、ハラ・トマスドッティルさんが、アイスランド史上2人目の女性大統領に当選しました。)

  • バスに無料Wi-Fiが完備されていました。
    Wi-Fi付いてるバスに乗ったの、初めてかもしれません。

ほてる

宿泊先は、グランドホテルレイキャビク(Hotel Reykjavík Grand)でした。

にもつ

ホテル到着後、添乗員さんがチェックインを済ませてくださり、夕食までお部屋で休憩・・・のはずが、スーツケースが1つ見当たらないという事態になりました。
どうやら、ロンドンの空港で新しくスーツーケースを購入された方がいたため、事前申告の個数とズレが生じ、1つだけバスに取り残されてしまったようです。
添乗員さんたちが急いで既に帰路についていたバスを呼び戻してくださいました。

荷物を待つ間、手荷物だけで部屋でのんびりも良かったのですが、ホテルのロビーで少しゆっくり過ごしました。
天井がすごく高くて、ガラス張りで開放感があって、素敵なデザインです。
眺めているだけで疲れが広い空間に飛んでいくような気持ちになりました。

ごはん

夕食は、ホテルのレストランでいただきました。
ロビーからレストランにかけての空間がとてもおしゃれで、テンション上がります。
ビールタップが多種あったことも、嬉しくなりました(笑)。

飛鳥のツアーは、飲み物が一杯無料です。
私はアイスランドのビール「ÚLFUR」を選びました。

「ÚLFUR」はアイスランド語で「オオカミ」という意味で、西海岸アメリカンスタイルのIPAです。
夕食のメニューは、パン、スモークサーモン、小牛のリブアイ、ベリーとチョコのムースでした。
とても美味しいし、飾り付けがとてもおしゃれで、大満足のディナーでした。

へや

お部屋は広々としていて快適で、インテリアや鳥の絵の額縁がおしゃれでした。
スリッパやガウン、アメニティなども揃っているのも嬉しかったです。
ゴミ箱は3種分別だったので、環境に配慮している国なのかなと思いました。

感激したのが、用意されていたミネラルウォーター 「アイスランディック・グレーシャル(ÍCELANDIC GLACIAL)」です。
こちらのお水は、火山噴火によってできた「オルフス泉(Ölfus Spring)」が水源です。
5000年もの間、溶岩の層をゆっくりとろ過してきた天然水がそのままボトリングされているそうです。
なんといってもこのペットボトルのデザインがとても素敵で、一目惚れしてしまいました。

それにしても、アイスランドについてほとんど予備知識なしで初めて来ましたが、内装やお食事などあちこちのデザインが洗練されていて、少し驚きました。
もしかして国全体がこんなにおしゃれなのかな・・・と、翌日確かめるのがとても楽しみになりました。

よる

夜23時を過ぎても外はまだ明るくて、困惑しました。
でも、これが社会で習ったあの「
白夜」であることに気づき、とても感動しました。

大雨はおさまったようですが、風は相変わらず強く、ガラスを打つ風の音がかなり大きかったです。
空港到着した時といい、夜といい、めっちゃ自然に歓迎されてるなぁ〜と思いました(笑)。
「風が強くても、明日は雨降りませんように・・・」と願いながら、眠りにつきました。

おわりに

飛鳥II 2024年 世界一周クルーズ ランドツアー「アイスランド・グリーンランド 8泊9日」1日目の出来事について、お話しました。

暴風雨の中、無事アイスランドに到着しました。
観光延期でホテル直行となりましたが、おしゃれなホテル内装や食事、ビールやミネラルウォーターにテンション上がりました。
夜は白夜に感動しつつ、就寝しました。
人生初めてのアイスランド1日目、ワクワクがいっぱいでした。

そして今日は、飛鳥II 世界一周クルーズ の50日目です。
全行程のちょうど半分を迎えました。
毎日が充実しすぎていて、あまり実感がありませんが、これまでと同じ日数がまだ残っていると思うと、楽しみでいっぱいです。

次は、ランドツアー 「アイスランド・グリーンランド 8泊9日」2日目の出来事について、お話します。


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