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【飛鳥II 世界一周 ランドツアー ロンドン 2】ツアーを途中離脱して別行程のツアーに途中合流しました

飛鳥II 世界一周クルーズ 50日目の2024年5月24日 、ランドツアー「ロンドン 1泊2日」へ参加していました。
ドーバーからロンドンへバスで向かいテムズ川沿いの景色を車窓からゆっくり観光した後、今にも動き出しそうな像に目を奪われました
その後自由行動の時間には、バッキンガム宮殿ウェストミンスター寺院を訪れました。
さらに、ビック・ベン、ホワイトホール、トラファルガー広場やピカデリー広場を散策し夕食をいただきました
ランドツアー 2日目 の出来事について
、お話します。


つあー

飛鳥IIのランドツアーでは、途中離脱や途中合流が可能です。
ただし、その場合は書類への記入や、スムーズに合流できるようにしっかり事前の段取りが必要になります。

今回私は、「ロンドン 1泊2日」ツアーを途中で離脱し、「アイスランド・グリーンランド 8泊9日」ツアーへ合流しました。

りだつするほう

「ロンドン 1泊2日」には、1日目は全行程参加し、2日目は朝食後に離脱しました。
ほぼ1日分の行程が残っているのに離脱するなんてもったいないのですが、下記理由からこの選択をしました。

  • 飛鳥IIが停泊したドーバーからロンドンへの効率的な移動手段を確保するため

  • 効率的に移動することで、ロンドンでの観光時間を少しでも長く確保したかったため

  • ホテルの予約や移動手段などの手配手間を減らすため

ごうりゅうするほう

「ロンドン 1泊2日」ツアーの2日目が、「アイスランド・グリーンランド 8泊9日」ツアーの出発日でした。
このため、私は
ロンドン・ヒースロー空港でツアーに途中合流することにしました。
途中合流にあたり、以下のような準備・段取を行いました。

  • ツアー申込み締切前に、飛鳥のツアー問い合わせ先(郵船クルーズ株式会社のナビダイヤル)に電話連絡
    → 途中離脱・途中合流の希望を伝え、日程が重なっていることや自力で合流できる旨を説明し、了承いただく

  • 宿泊ホテルから空港までの移動手段(今回は地下鉄)を確認

  • 飛行機のチェックインカウンターがあるターミナル番号を確認

  • 船上でのランドツアー説明会にて、添乗員さんと合流方法を擦り合わせ&連絡先交換

  • 「アイスランド・グリーンランド 8泊9日」ツアー用の大きな荷物を空港まで運んでもらえるように依頼
    → 本来ツアー出発日に荷物を集荷するのですが、ロンドンへ向かう日(出発日前日)に対応していただけるようにお願い

8泊9日用の大きな荷物を「ロンドン 1泊2日」ツアーに持って行かずに済んだのは、本当に助かりました。
そのおかげで、1泊2日のコンパクトな荷物だけで、ホテルから空港への移動がとても身軽にできました。

いどう

はいどぱーく

早めにホテルを出て、宿泊していた「ロンドン・ヒルトン・オン・パークレーン」のすぐ近くにあるハイドパークへ立ち寄りました。
ピカデリー側にある、アプスリー門(Apsley Gate)から入りました。
この門は1829年に建てられたもので、中央にある装飾(フリーズ)はアテネのパルテノン神殿にあった「エルギン・マーブル」を模したものだそうです。
さすが王立公園、入り口からとても立派です。

朝7時台だったため人は少なめでしたが、散歩する馬、人、ジョギング中の人、通勤中の自転車の人など、朝のロンドンの公園風景を眺めることができました。
お天気にも恵まれて、爽やかな気持ちで1日をスタートすることができました。

えき

アプスリー門のすぐ近くには、地下鉄の「Hyde Park Corner Station」があります。
ロンドン名物の赤と青の地下鉄ロゴマーク、見つけるとテンション上がります。

この駅は、地上に関連建物がなく、完全に地下にある数少ない駅のひとつだそうです。
長いエスカレーターで、地下深くへ移動しました。
ちなみに、ロンドンのエスカレーターは「Stand on the right(右側に立ってください)」でした。
関西と一緒なんですね。

ホームへ向かう途中、「オペラ座の怪人」のポスターを見つけて嬉しくなりました。
というのも、以前ロンドンを訪れた時に観た、思い出深いミュージカル作品なんです。

ありがたいことに、ホテル最寄りのこの駅からヒースロー空港までは、乗り換えなしの地下鉄一本でした。
というわけで、そのまま来た電車に乗れば、空港まで安心して行けるはず、です(笑)。

ちかてつ

地下鉄は、Google Pay もしくは クレジットカードのタッチ決済でそのまま乗ることができます。
切符を買わなくてよいので、本当に便利です。

車内に、「Please keep feet off seat(足を座席に置かないでください)」や「No alchol(アルコール禁止)」の注意書きがありました。
日本にはない表記を発見するのは、楽しいです。

外の景色を眺めていると、いつの間にかまた地下に入り、気がつけば車両に乗客が誰もいなくなっていました。

「なにかおかしい・・・?」と思ったらそのはずで、私たちは遠回りルートの電車に乗っていたのです。
実は、ヒースロー空港行きの地下鉄は、「ターミナル 4 & 123 行き」と「ターミナル 123 & 5 行き」の2種類があります。
今回の最終目的地は「ターミナル2」なので、どちらに乗ってもたどり着くことができます。
しかし、「ターミナル 4 & 123 行き」に乗ると、「ターミナル4」に行ってから「ターミナル2」へ行くので、遠回りになってしまうのです。
もし出発が時間ギリギリだったら、待ち合わせの時間に間に合わず大慌てだったかもしれません。
かなり時間の余裕をもって行動していて、本当によかったです。

くうこう

かうんたーへ

ヒヤリとした出来事があったものの、無事に「Heathrow Terminals 1, 2, 3 station」に辿り着きました。

駅からチェックインカウンターまでは結構歩き、ヒースロー空港の広さをあらためて実感しました。
歩いている途中で、ターミナル2が「The Queen`s Terminal」とも呼ばれていることを知りました。
これは、2014年にイギリス女王エリザベス2世が公式にオープンしたことにちなんでいるそうです。

ごうりゅう

空港内の案内表示で、アイスランド航空のチェックインカウンター番号を見つけて一安心です。

待ち合わせ時間まで余裕があったので、空港内のおしゃれなカフェでコーラを飲みながら一息つきました。

その後、添乗員さんとショートメッセージでお互いの状況を伝え合い、チェックインカウンターの近くで無事に合流することができました。
添乗員さんたちには、荷物運搬や、いろいろご配慮いただき、心から感謝しています。

せきゅりてぃ

チェックイン後保安検査場に向かうと、長蛇の列でした。
しかもチェックが厳しく、液体類はジップロックに入れないと止められるとのこと・・・。
これまではポーチ類に入れて問題なかったので、油断していました。
慌ててジップロックに入れ替えたのですが、並んでいる途中で袋の底が破れ、中身が落ちて、大慌てでした。

加えて、セキュリティチェックでカバンが止められ、中身を確認されました。
問題ないとはいえ、やはり止められるとドキドキします。

ようやく解放されたと思ったら、今度は同行者の腕時計が見当たらないとのことで、さらにさらに大慌て。
カバンなどを入れるトレーに入れたままだったとのことで、積み上げられたトレーをひとつひとつ確認していき、無事発見できました。
この一件で、「荷物をトレーから取り出した後は、必ず空になったトレーと持ち物をしっかり確認すること」の大切さを改めて実感しました(笑)。

やっと

出国審査も無事に通過し、搭乗時間まで自由時間になりました。
まず最初に向かったのは・・・「イギリス料理のレストラン」でした。

入ったのは、PUB & DINING「London's Pride」です。
まずオーダーしたのが、イングリッシュ・スパークリングです。
昨日、「イギリス産スパークリングワインが注目されている」と教えてもらったところだったので、気になっていたのです。
イギリスのスパークリングワイン用ブドウ畑は、シャンパーニュと同じ白亜質の土壌を持つエリアがあり、似たテロワールの要素をもっているそうです。
上品な味わいをしっかりと味わいました。

次に飲んだのは、「ロンドンプライド(London Pride)」です。
アンバーエールで、とてもとても美味しかったです。
本当はフィッシュ・アンド・チップスもいただきたかったのですが、朝ということもあり、チップス付きのサーモンサンドをオーダーしました。
HPのブラウンソース(Brown Sause)もありました。
イギリスやアイルランドで親しまれているソースで、HPソースが最も古く、最も人気のあるのだそうです。

前日、イギリス料理もお酒もいただけなかった分、ここでひととき楽しむことができて、喜びひとしおでした(笑)。

しゅっぱつ

お腹が満たされた後は、空港の風景を眺めたり、お土産を見たりして、搭乗までの時間をゆっくり過ごしました。

そして、レイキャビク行きのアイスランド航空(Icelandair)の飛行機に乗りました。
今回の飛鳥II 世界一周クルーズでは、これが初めての飛行機移動となります。

おわりに

飛鳥II 2024年 世界一周クルーズ ランドツアー「ロンドン 1泊2日」2日目の出来事について、お話しました。

ハイドパークで朝の空気を楽しんだ後、地下鉄で空港へ向かいました。
乗り間違いで遠回りするも、無事に空港に到着し、添乗員さんたちと合流できました。
セキュリティではちょっとしたハプニングもありましたが、搭乗前にイギリスの味をしっかり堪能しました。
午前中だけでいろいろありましたが、いよいよ次の目的地 アイスランドへ出発です。

次は、ランドツアー 「アイスランド・グリーンランド 8泊9日」1日目の出来事について、お話します。


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