【LINEスタンプ】初売上から3か月目。AI生成を続けていたら、5月の売上がこんなことになりました
毎度、rorosukeです。
LINEスタンプ作ってますか?
先日、「0→1→10の勝ち筋」という記事を公開しました。内容は、始めてから4か月半、ずっと売上ゼロだったものが、2026年4月になって、ようやく売上が動き始めたというものです。
記事を公開したのは5月21日だったので、5月中旬までのデータも含まれていて、どうにかこうにか売上を伸ばしている、という報告でした。
6月になりました。
今回は、5月末までの結果を公開したいと思います。最終的にどこまでいけたのか、それは・・・
累計100件達成と5月の確定売上
まず、改めて累計100件達成したことをご報告します。これについては、次の記事でもお伝えしていますが、「0→1→10の勝ち筋」記事を出した翌日に達成していました。
これにて、「0→1→10→100」というところまできました。次は、「0→1→10→100→200」と小刻みな目標にして、モチベーションを保っていきたいと思います(笑)。
肝心の売上ですが、
5月の確定売上は、
¥4,292
でした。
自分で言うのもなんですが、なんと4月の売上の3倍超! ここまで売上を伸ばせたことに、驚きと喜びが入り混じっています。
4月

5月

$$
\begin{array}{lll}
\\[-1.15em]\hline
\textsf{\small{}} & \textsf{\small{4月}} & \textsf{\small{5月}}
\\ \hline
\textsf{\small{売上}} & \textsf{\small{¥1,380}} & \textsf{\small{¥4,292}}
\\ \hline
\textsf{\small{販売件数}} & \textsf{\small{30件}} & \textsf{\small{90件}}
\\ \hline
\textsf{\small{販売作品数}} & \textsf{\small{19作品}} & \textsf{\small{46作品}}
\\ \hline
\textsf{\small{ゼロ日}} & \textsf{\small{11日}} & \textsf{\small{2日}}
\\ \hline
\end{array}
$$
販売件数は4月の3倍、販売作品数も大きく伸びました。また、4月は11日(月の37%)が売上ゼロ日でしたが、5月はたった2日でした。ほぼ、毎日売れている状態が普通になったのが何よりうれしいところです。
国別に見ると、5月からカナダが加わり、4か国目の登場となりました。金額はわずかですが、見たことのない国が増えるのはやはり嬉しいですね。ただ、それ以降、日本、台湾、タイ以外からの購入はないので、おそらく稀な例だったのではないかと想像しています。
日本の比率が上がった一方で、台湾・タイも絶対額では伸びています。日本に引っ張られる形で全体が底上げされたイメージです。
累計売上はこうなった
0→1を達成した初売上は3月でしたが、そこからの累計売上は ¥5,709 になりました。月ごとに見るとこうなります。
3月:¥37(初売上)
4月:¥1,380
5月:¥4,292

3月は1つしか売れなかったのですが、それが3か月でここまで来ました。金額はまだ小さいですが、この成長が今後継続的に維持できるのか。横ばいならまだいいですが、ダダ下がりになることもあるわけで、期待あり不安ありってところです。実際、5月の売上の推移を見ると中旬から月末にかけて下がり調子になってます。果たして挽回していけるのか? この先が自分自身でも興味深いです。

懸念材料→LINEスタンプ値上げについて
話は変わりますが、6月1日に次の発表がありました。
2026年7月1日から、スタンプと絵文字の価格が変わります。
クリエイターズスタンプ(静止画)は¥120→¥190、クリエイターズ絵文字(静止画)は¥170→¥190への引き上げです。今まで¥120で売っていたスタンプは、7月以降は自動的に¥190に切り替わります。
どのような影響が出るのでしょうか?
売上金額だけ見れば、1件あたりの分配が上がるのでプラスに見えます。しかし購入ハードルも上がるので、今まで気軽に買ってくれていた人の動きが変わるかもしれません。少なくとも、しばらくは購入件数が減る可能性が高いとみています。
分配金の計算式も変わります。
今までのプレミアム分配金は、プレミアム売上総額の30%を、対象コンテンツの利用状況に応じて按分する仕組みでした。これが7月から「サブスクリプションサービスユーザー数 × 12円(税別) × 送信割合」という固定単価制に変わります。ここでいう「送信割合」は、プレミアム対象コンテンツ全体の利用状況の中で、自分の作品がどれだけ使われたかを示す比率と考えられます。
つまり、「多くのユーザーに使ってもらえる作品」を持つことが、より直接的に収益に結びつく仕組みになると考えられます。
旧式との優劣は、実際のプレミアム加入者数や送信割合の出方が分からないため、現時点では判断できません。ただ、今回の価格改定でプレミアムへの加入動機が増せば、分配の母数であるサブスクリプションサービスユーザー数が増える可能性はあります。
私自身は、参加して間もないですし、しかもプレミアム作品もあまりないので、「え、そうなの?」ぐらいの感想です。ただ、売上にかなり影響しそうなことは間違いありません。いったい何がどうなっていくのか、興味を持って見守っていきたいと思います。
まとめ:マーケティング継続中です
私の唯一の取り柄といえば、それはデータに基づいて動いているところです。そのための分析ツールを作り、運用し、その結果をAIに投げて、次なる施策(簡単にいえば何を作るか)を決めています。
作ったツールの中で一番役に立っているのは、「LINE売上スキャナーNEO」です。これを使うと、毎日の売上チェックが短時間でできるのが、我ながらかなり便利です。
ただ、その有用さが分かってきたのは、私自身、つい最近のことです。売れている作品数が少ないうちは、ダッシュボードを開けば、昨日何が売れたのかすぐわかります。しかし、登録している作品数が100個を超えてくると、どの作品が売れたのかを把握するだけでもかなり大変です。使って損はないツールだと思います。
一方、マーケティングについては、「0→1→10の勝ち筋」記事の有料枠で公開している方法を継続しています。実績はたかだか2か月程度ですが、今回の記事で報告しているように、いまのところ、月の売上だけ見れば右肩上がりで順調に成長中です。今月(6月)の動きがターニングポイントとなるかもしれません。
以上!
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本記事を含む、LINEスタンプに関する記事は、次のマガジンにまとめていますので、よろしかったらご覧ください。
#時産時利 #LINEスタンプ #LINE絵文字 #LINEクリエイターズ #副業ノウハウ
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次の開発もがんばろうかな、という気になりますのだ (笑)