見出し画像

越中國陳列館行脚の儀

Preface

以下の記事で言及されている富山県美術館に妻と行ってきたので、簡単に:

萬屋安斎様に富山県にこんな美術館がありますと紹介しておきながら、実際には行ったことがなかったので、魚津市の東山円筒分水槽を見に行く序でに富山県の美術館・博物館を巡ってきた次第です。前回記事⬇️

各美術館・博物館の概要・企画展

今回の旅行で巡った博物館・美術館は以下の三か所です:

  • 富山県美術館 Toyama Prefectural Museum of Art and Design

  • 魚津埋没林博物館 Uozu Buried Forest Museum

  • 富山市ガラス美術館 Toyama Glass Art Museum

富山県美術館

魚津埋没林博物館

富山市ガラス美術館

富山市ガラス美術館ホームページより

📷Photos taken during our trip📷

富山県美術館

正直なところ、『オノマトペの屋上』に惹かれて訪れたのですが、企画展もコレクションも素敵でした。

天の浮舟(前田常作)
銀河瞑想(前田常作)
富山県美術館オノマトペの屋上①
富山県美術館オノマトペの屋上②
富山県美術館オノマトペの屋上から

魚津埋没林博物館

2010年6月に黒部峡谷鉄道に乗車した帰りに宇奈月から富山地方鉄道に乗り滑川で北陸本線(当時)に乗り換える際に蜃気楼の町とか魚津埋没林博物館を知り、いつか来ようと考えて16年後に実現しました。

富山市ガラス美術館

ここでは以下の三つの展示がありましたが、

  • 「グラス・アート・ガーデン」➡️写真撮影可、但し SNS 不可

  • コレクション展 ガラスを編む、心を織る➡️写真撮影不可

  • Noctis:影と光のグラスアート➡️写真撮影・SNS共に可

でしたので、逆に観ることに集中出来たと思います。

『Noctis:影と光のグラスアート』より

ガラスの街とやまを説明したものがありました:

展示とは別に建物の中のデザインが溜息が出る程素敵でした😮

因みにこのガラス美術館の入ったビルを外から撮影した写真が以下の記事のヘッダーに使われています:

🟪


いいなと思ったら応援しよう!