東山円筒分水槽(富山県魚津市)
治水と分水は古来より重要な政であったことは言うまでもありません。
等と偉そうな講釈を垂れる積もりはありませんのでご安心を😎
訪問の切っ掛け
偶然に以下の独立した三点にほぼ同じ時期に遭遇したことから、思い切って富山県魚津市にある東山円筒分水槽に行ってきた次第です。
① 赤川ぽん太様の日光街道歩き旅の記事にあった接合井
② 2026年5月のYakultのカレンダー:魚津市の東山円筒分水槽


③ Windows11 の Bing の wallpaper : Ruinenberg
R で始まるこの地名を計算用紙にメモ書きしてあったのですが、長い計算が終わって捨ててしまい、 Reverse Engineering で記憶を呼び戻しました:

検索したら no+e に詳しい記事がありました⬇️
接合井と分水槽
簡単に違いを説明します:
接合井
異なるルートから送られてきたり、複数集められたりした水を一旦一つにまとめる(合流させる)ための水槽です。
主な役割:異なる管径や落差の水圧を落ち着かせ(減圧)、水量を調整します。更に水質測定器などを設置して水質のチェックを行う起点としても機能します。分水槽
ひとまとめにされた水を、目的や供給先(各浄水場や各地域など)に応じて、あらかじめ決められた割合に分配(分水)するための水槽です。
主な役割:水の量を正確に分けます。水量を安定させる為に槽内の水位を一定に保つ仕組みが備わっています。
【参考】
✳️山口県宇部市水道局

✳️富山テレビ放送 公式チャンネル
とやまの円筒分水槽【富山・水・文化の財団】
https://www.youtube.com/watch?v=xw1gUJWitLY

📷Photos taken on 12th Jun. 2026📷







治水・分水
江戸時代の「利根川東遷」は、日本史上最も規模が大きく有名な治水行政の一つですが、以下は旅空海美様の字義通り美しい記事🌸⬇️
大和の水分について書かれたC l a r a 様の秀逸な記事はこちら⬇️
🟪
