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【椿の花あれこれ】オリジナル折り紙|CAMELLIA


折り紙にハマりすぎていて自分でも少し怖いのですが、大好きな椿をオリジナルで折ってみました。


半分の長方形に折ります。


さらに 1/4 の長方形に折ります。


対角線側も同様に4等分します。


横の 1/2 の点と、縦の 1/4 の点を結びます。


90°回転させて、六角形の1辺を
1/4 のラインまで折ります。


さらに 1/8 のラインまで折ります。
正六角形にはなりませんが、
それに近づけたいと思って折っています。


そのまま、1/16 のラインまで折ります。


両端を同様に折ります
(画像はさらに90°回転しています)。


ある点を、隣り合う1点を飛ばして、
次の1点と結びます。
これでまた別の三角形が現れます。


同様に三角形をもうひとつ作ります。


三角形が3つ集まり、ひとつの大きな三角形が出来ます。


大きな三角形を2等分します。
残る2辺も同様に2等分します。


三角形の重心が現れました。


裏返して、
大きな三角形の1辺から少しはみ出るように、
小さな三角形を折り返します。


3辺とも同様に折り返します。


表に返すと、折り返した部分が
少しはみ出しているのが分かります。


 もう1度裏返して、大きな三角形の1辺を、
はみ出させた三角形のふたつの頂点まで折ります。
他の2辺も同様におります。


表に返すとこのような跡が付いています。


大きな三角形の頂点と、
それを2つ折りにした線を意識しながら、
寄せていきます。


三角形を少しずつ巻いていきます
(左巻きでも右巻きでも構いません)。
真ん中は三角形に膨らませます。


裏返して、三角形の頂点を内側に折り込みます。
この時、全体が六角形になることを意識します。


残りの2箇所の頂点も同様に折ります。


表に返すとこんな感じになっています。


もう一度裏返して、
折り返した三角形の頂点を
隣の辺に折り込みます。


表に返してみると、ほぼ完成しています。


花びらが山なりになっていたので、
実際の花びらのカーブに近くなるように
くぼませて出来上がりです。


完成した6枚の花弁の椿(CAMELLIA )です。
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本作品の商用利用、折り図の無断転載・頒布、無断での講習会開催および解説動画の公開はお控えください。

拙いものですが、わたしにとっては記念すべき初作品となりました。

この折り方はAIに頼らず自分で考えました。
オリジナルです。
そのため、著作権に則り、講習会での使用や動画化、作品の販売等を行いたい方は、事前にこちらのコメント欄にお問い合わせをお願いします。


以前、こちらに椿の話を書きましたが、

この折り紙は本物の椿の花だけでなく、
大好きな ALEXANDER DE PARIS のCAMELLIA バレッタを思い描きながら折りました。
少しでも雰囲気を再現できていると嬉しいです。

お付き合いくださりありがとうございました。
椿はもう2種類作ったので、
気が向いたらそれらもアップロードしたいと思います。


椿の折り方は他にもたくさんあって、いろいろ動画で流れています。
気になる方はそちらもご覧ください。


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