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音や環境に敏感な人へ。フィリピン留学で役立った3つのアイテム

このnoteを見つけていただき、ありがとうございます。

フィリピン留学はとても楽しいのですが、環境が日本と違います。

  • 大きな生活音

  • 急な停電

  • 人が常に近くにいる寮生活

  • 空気の刺激

こういった“環境の強さ”に弱いタイプの人は、
ちょっと疲れやすいかもしれません。

私も「音」や「光」や「にぎやかさ」で消耗するタイプなので、
いろいろなアイテムを試しながら過ごしました。

今日は、その中でも
“本当に心が守られた持ち物”を3つだけ紹介します。

1|耳栓 or ノイキャンイヤホン
(騒音ストレスを半分にする)


フィリピンは想像以上に“生活音が強い国”です。

  • 工事音

  • 車・ジプニーの走行音

  • 店のスピーカー

  • 鶏(一晩中)

  • 近所のパーティー(22時以降も普通にある)

私の場合、これが一番メンタルに来ました。
(ちなみに、今現在もご近所のカラオケを聴きながらこれを書いています。昼間であれば、大丈夫……笑)

耳栓やノイキャンが1つあるだけで、
「外界のザワザワ → 自分の世界」に切り替えるスイッチになります。

特に語学学校は、寮・教室・食堂すべてが密集しているので
“音”は逃げ場がありません。
静かさで回復するタイプの人は必須アイテムだと思います。
(先生の話から推測するに、防音の概念はないみたいです。)

2|ミニライト・USBランタン
(突然の停電対策)


フィリピンでは、理由も告知もなく停電が起きます。

私の経験では、数か月の滞在で"大体1~2回"くらいは停電がありました。
細かいものを入れれば、もっとあります。

当然、夜の停電=視界ゼロ。

慣れない土地で真っ暗になるのは、
必要以上に不安を感じます。

私はベッドサイドに小さなライトを置くだけで
「最悪でもどうにかなる」感が出て、かなり安心できました。

もちろん、スマホのライトでも大丈夫ですが、
連絡などのために、スマホの電池は温存しておいた方がいいと思います。

3|“安心できる何か”を一つ
(自分の精神を帰す場所)


異国の寮生活は「自分の部屋すら安心できない日」があります。
そんな時に、見慣れた匂い・質感・色のアイテムが一つあるだけで、
体がふっと緩みます。

  • 好きな紅茶

  • アロマスプレー

  • いつものパジャマ

  • 小さなぬいぐるみ

  • 日本のお菓子

なんでもOKです。

“ただいま”を感じるための道具、ひとつ持っていくのは本当におすすめ。

ちなみに、私が知っている範囲だと、めっちゃ大きいぬいぐるみを持ち込んでいる人、部屋でアロマを炊きまくっている人(一人部屋)、モノ以外でも、毎晩家族と電話している人など、みんな思い思いの工夫をしていました。

私の心が落ち着かない時の工夫は、「ノイキャンのイヤホンでひたすら日本語の音楽を聴くこと」です。一人部屋ではあるのですが、その時間だけは日本にいるような気がして癒されます。

まとめ

フィリピン留学は楽しい反面、環境ストレスが大きい国です。
英語の成長以前に「心身のコンディションを守る道具」があるだけで、
生活の快適さが本当に変わります。

留学中にストレスになるポイントは人それぞれですが、
多くの人がこのあたりで疲れやすい印象があります。

  • 騒音

  • 停電

  • 寮生活のストレス

  • 外気の強さ

これらに少しでも不安がある方は、
今回の3つをぜひ参考にしてみてください。

あなたのフィリピン留学が少しでも楽になりますように。

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