フィリピン留学で喉を守る方法3選|ナース直伝アイテムも紹介します
このnoteを見つけていただき、ありがとうございます。
フィリピンに留学すると、日本人がほぼ確実に悩むのが「喉の痛み」です。
原因は本当にいろいろで、
風邪
排気ガス
乾燥
寒暖差
謎のホコリ(ガチ)
私も例外ではなく、毎日喉を痛めて困っていたので、
現地のナースにもアドバイスをもらいました。
今日は「本当に効果があった喉ケア」を3つだけまとめます。
1|フィリピンのドラッグストアで買える“喉スプレー

これはナースに「病院でも処方される」とオススメされたものです。
名前は 「Difflam Anti-Inflammatory Throat Spray」。
日本の「のどぬ~るスプレー」的な位置づけで、1本600〜700ペソぐらいです。
私はバギオの SMモール のドラッグストアで購入しましたが、
「どこのドラッグストアにもあるよ」(ナース談)とのこと。
喉の違和感がある時、外出から戻った時にシュッとひと吹きしています。
ちなみに、うがい薬も勧められましたが、面倒なので買いませんでした笑
(ナースも「どっちかでいいよ〜」と言ってました)
2|手軽なのはやっぱり“のど飴”
即効性はないですが、喉を守るための“日常ケア”としては最強。
私がよく買っているのはこの2つです。
どちらもドラッグストアやコンビニで買えます。
Strepsils(ストレプシルズ)
FISHERMAN’S FRIEND(フィッシャーマンズ・フレンド)
ストレプシルズの方は本格的で、「2~3時間ごとに1個」と注意書きがあります。
舌に色が移るので、日本人の感覚だと少しドキッとしますが…笑
ちなみに、色によって味が違い、私はオレンジ味が一番好きです。
青いパッケージのCOOLは全然クールじゃないです笑

フィッシャーマンズは普通のタブレット菓子に近く、
私はレモン味が好きでした。
ジッパー付きでたくさん入っているので、持ち歩き用に便利です。

ちなみに、私が日本で愛用しているのは「ロッテのかりんのど飴」です。
味は本当においしくないのですが、一番効果があると思っています(笑)
実は、今回の留学にも2袋持って行ったのですが、まったく追いつかず、現地でものど飴を購入することになりました。
3|環境対策:湿度 × マスク × 部屋の工夫
数字上の湿度は高い(年間平均77%)のですが、
セブ → エアコンの乾燥
バギオ → 標高1,500mの“高原の乾燥”
で、体感はめちゃくちゃ乾燥します。
そのため、日本の冬と同じ乾燥対策が必要です。
マスク着用(外出時だけでも効果あり)
冷たい飲み物を飲みすぎない
エアコンの直撃を避ける
特にマスクは誰にとっても大事です。
語学学校はどうしても人が密集していて、咳をしながら授業に来る生徒も多いので、感染リスクは日本より高め。
マスクは現地でも購入できますが、置き場所がバラバラで見つけにくいので、
店員さんに聞くのが一番早いです。
(そして、バイカラーとかのオシャレなものはないです笑)
まとめ
喉トラブルは“ほぼ全員”が経験する
スプレー × のど飴 × 環境対策 が最強
ちょっと違和感がある時点でケアするのが大事
日本とは環境がまったく違うので、無理せず自分を守ってあげてください。
これから留学する方の喉が少しでもラクになりますように!
