TOEIC学習、ほぼabceedだけでやってました
このnoteを見つけていただき、ありがとうございます。
今回は、私がTOEIC学習で実際に使っていた教材について振り返ってみます。
結論から言うと、紙の参考書はほとんど使わず、
学習の中心はabceedでした。
TOEIC対策というと、参考書を何冊も机に並べるイメージがあるかもしれませんが、私の場合は少し違っていました。
ちなみに、今の私のスコアは820点です。
400点台からここまで伸ばす過程で使っていた教材を、時系列で整理します。
参考書を使ってやった具体的な勉強内容は、下記の記事にまとめています。
学習スタイル:紙はほぼ使わず、アプリ中心
私がTOEIC対策をしていた期間は、ちょうど留学や一時帰国を挟んでおり、
「いつ・どこで勉強するか」が固定できない状態でした。
そのため、
教材を持ち歩かなくていい
スマホ1つで完結する
「おすすめの問題」機能で、毎日やる内容を考えなくてよかった
という点で、abceedはかなり相性が良かったです。
TOEIC 400点台~605点:まずは単語
■ 使用教材
・TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ
この時期は、とにかく「見たことがある単語を増やす」ことを意識していました。
当時は英語初級者の状態でセブへ語学留学し、英会話を中心に学んでいました。
そのため、TOEIC対策というよりは、「優しい英単語帳」という意図で使っていました。
毎日abceed上で銀フレを回しながら、「とりあえず知っている単語を増やす」ことを優先していました。
TOEIC 605~690点:文法に着手
■ 使用教材
・TOEIC L&Rテスト 文法問題 はじめの400問
・TOEIC L&R TEST 初心者特急 パート5
・abceedの「オンライン模試(受験時間:15分~)」機能
この時期は、引き続き「単語」と「基礎文法」を意識していました。
並行して、フィリピンのバギオでTOEICコースを受講し、
毎日模試とその回答を繰り返すような形で勉強していました。
特に、リスニングとPart7の対策は、ほとんどこの方法でした。
abceedでもオンライン模試を受けられるので、近い形で再現できると思います。
また、この模試で「単語力が足りない」、「単語の品詞が見分けられない」ことが分かり、上記の参考書に取り組みました。
#この2点の対策はスコアアップにかなり重要です。
紙の参考書を買ったこともありますが、
結局「今日はどこからやるか」「前回どこまでやったか」が面倒で、
abceed上で管理できる方が続きました。
TOEIC 690~820点:定番教材へ
■ 使用教材
・TOEIC L&R テスト 文法問題 でる1000問
・1駅1題 TOEIC® L&R TEST 文法特急
※どちらも完了率は50〜60%程度です(笑)
この時期は、「Part5を回す」ことを意識していました。
正直、全部やり切ってはいません。
どちらもTOEIC対策でよく名前があがる参考書なので
両方取り組んでみましたが、私は「出る1000」の方が相性良く感じました。
個人的な感想ですが、
「文法特急」はTOEICパターン学習の印象で、基礎力があって応用が利く方向け、
「出る1000」はやりながら基礎力も上げていく人向けだと思います。
※ただ、私の英語力では出る1000の解説だけではスッと理解出来なかったので、ChatGPTにも解説してもらっていました。
Kindleもちょっとだけ使いました
一部の教材(中学英文法の参考書など)は、Kindleでも触りました。
ただ、
書き込みづらい
進捗管理がしづらい
という点で、メイン教材にはなりませんでした。
#実は、「はじめの400問」と「出る1000」はkindleでも購入しています(笑)
留学中に、結果的に楽だった点
abceed+電子書籍中心の学習は、
フィリピン留学中の荷物をかなり減らせたのも大きなメリットでした。
参考書を何冊も持っていかなくていい
スーツケースが軽くなる
現地でも日本と同じ環境で学習できる
これは、後からじわじわ「楽だったな」と感じています。
向いている人・向いていない人
abceed中心の学習は、
向いている人
管理が苦手
勉強場所が固定できない
スキマ時間を使いたい
向いていない人
書いて覚えたい
紙じゃないと集中できない
という感じだと思います。
おわりに
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
abceedが「最強」という話ではなく、
「私の性格と生活には合っていたな」と振り返って思いました。
一段落してみると、TOEIC学習はやり方よりも、
「続けられる形を見つけること」の方が大事だなと、今は思っています。
