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【邦楽】2026年4月リリースの好きな曲30選!

犬です。
2026年も1/3が過ぎましたね。
1ヶ月経つのが疾(はや)すぎて戦慄しています。

4月も好きな曲がたくさんありました!
良い曲があまりにも見つかるので、目標の10曲まで絞るのもだいぶ難航しました。

議論の末、最終的になんとかギリギリ30曲まで厳選しましたので、是非知ってもらえたらなと思います。

今月はアイドルソングがあまりチョイスできなかったなー!


※ランキングではないです。
※[ ]内の数字はストリーミング配信日です。


2026年4月の好きな曲30選!

1. あぶく/ヨルシカ [04/22]

聴いたときなんだこのアコギは!?って衝撃受けました。ヨルシカのこういう攻撃的な曲は久しぶりかも。MVも面白いので是非見てください。


2. 雲海/文藝天国 [04/01]

イントロからAメロの入りが好き。意外とメロディーパターンが多いなと感じて、サビかな?と思いきやサビに持って行くまでの盛り上げのBメロだったり、サビが終わったかと思いきやもうひとつ盛り上がるメロディーが来たり、展開が凝ってて聴きごたえがあります。グッドオルタナティブソングです。


3. マカフシギ/GiriGiri Hamster [04/04]

先月の『NOROI』に続いて2ヶ月連続チョイス。サビはあえてアゲないのか上がらないのか、それゆえに聴いてて気持ちいい曲です。エレクトロなイントロのメロディーが印象的で、"マカフシギ"にふさわしい雰囲気を作り出してる気がします。
本当に素性よくわからないんだけど、登録者数や再生回数のわりにコメント100件近くついてるのはなぜ?


4. ブルーライト/睡眠船 [04/01]

イントロで鳴っている管楽器、何かはわからないけど、そこに魅了されて耳が釘付けにされてしまった。こういうちょっとヘンテコで癖があるけどメロディアスで良い曲、というのを待っていました。
ところで俺はスマホを「スマホ」と歌わずに「ブルーライト」と歌ってくれる人が好きです(muqueとかにもあるよね)。


5. 人誑し / ひとたらし/桑田佳祐 [04/03]

桑田佳祐がアニソンを書き下ろすという時代がついに到来(作詞作曲に限定すると)。落語アニメということもあって、言べんに狂わすで「誑」という漢字が入った言葉を使うのが上手いです。
この曲の「その命燃やして闘う以上愛は死なない」って歌詞が好きです。これを真正面から歌ってカッコよくなるシンガーはね、限られた存在ですから。あと「天下獲るのはしんどいけどね」っていう歌詞も、桑田佳祐だからこそ説得力をもって言えるよなあっていう感動もあります。


6. 力説/iri [04/01]

アコースティックなムードのミディアムテンポな優しい楽曲。ギター一本でわりと長めに歌う冒頭が人を惹きつけ、抑揚は控えめだけどそれが聴いててすごく心地いいし、iriは良いボーカルだなあと改めて感じます。良いギターも鳴ってます。
この曲、歌詞に「力説」という単語は出てこないんです。「ぼくらだけがわかる ならば」と言い切るそれをなんと表現するか、って考えたときに「力説」って良いタイトルだなあと思います。


7. 台湾/Guiba [04/29]

Guibaの地名シリーズ。台湾のvlogみたいなMVもいいです。今、もっとも良い歌謡ポップスを書くバンドなのかもしれません。シティポップは最近よく見るんですけど、Guibaはどの曲もしっかりメロディアスだし、イントロも良くて、聴いてて一撃で好きになることが多いです
この曲にコーラスで参加しているAmi Tsengは台湾のインディーバンドDSPSのボーカルで、先月紹介したMONO NO AWAREのメンバー2人のユニット・MIZの新曲『轉角 feat.Ami Tseng』にも参加してます。


8. 愛の星屑を/never young beach [04/01]

前半丸ごとピアノ一本で歌い上げるバラード。情熱的に歌うわけでもなく、別にドラマティックなわけでもなく、でもそれが心に染み渡る。never young beachが培ってきたエッセンス、受けてきた影響、それらが光っている名曲です。すべてのアレンジが絶妙なバランスで、聴いてて本当に心地良いなと思います。


9. くだらん!/Pastel Tang Club [04/08]

Aメロ→Aメロ→Aメロ→Aメロ→サビ→サビ→サビという構成であっというう間に終わる3分間。タイトルも含めた歌詞の内容や、ラストのシャウトも含め、初期衝動って感じで良いですね。トリプルギターが絶妙に絡み合うイントロも良いです。
もともとVo/Gt.井上滉太朗さんがソロプロジェクトでやってたのが、去年バンド編成になってリスタートしたそう。
3月にリリースした『Lonely Girl』も遡って聴きましたがよかったです。その『Lonely Girl』のMVのラストで、『くだらん!』のデモっぽい一節を歌ってます。こういうの好き。


10. もういらない/ブランデー戦記 [04/29]

「東アジアに生まれた 私の乗ったボーイングは東京を発つ」という印象的な歌詞から始まるのがGt/Vo.蓮月さんらしさを感じます。新たなアレンジャーMONJAEを迎えてサウンドは、サビのシンセサイザーもあって今までのバンドにない明るく開けた雰囲気を作ってる気がします。


11. Dolce/Esteban [04/29]

歌謡メロディー大好き勢の人なら間違いなく惹かれるであろうバンド。この曲と『Route22』という曲を聴いたんですけど、どちらも良いです。歌謡曲をロックに乗せるときに間違えたらただ古臭いだけの曲になっちゃうと思うんですけど、これはカッコいいです。


12. ゲットバック/ムノーノ・モーゼス [04/01]

こういう曲が昔から好きだったよな、これで育ってきたな俺と思わされる、そんなノスタルジックなムードの好きな曲です。


13. だって眩しくて/Sundae May Club [04/22]

1stアルバム『なみなみならぬ』をもってメジャーデビューを果たしたサンデメことSundae May Club。この曲はサンデメのポップネス全開の快活なリード曲。
せっかくMVあるんでこの曲を選んだけど、アルバムの中で異彩を放つ『また夏日』という曲もまた好きです。


14. ニーナ/須田景凪 [04/01]

Aサビ→Bサビと盛り上げて、そのあとさらに盛り上がる間奏が来る構成は聴いててすごいなあと思いました。でもなんかを彷彿とさせると思ったらAvicii の『The Nights』か。


15. イデアが溢れて眠れない/Vaundy [04/20]

Vaundyはリリース頻度が早すぎる。もう少し『飛ぶ時』を味わう時間を頂戴よ。
Vaundyのこれぐらいのテンポ感の曲好きです。サビの「イデアが溢れて眠れない」、サビの最後でキッズコーラスと重なるところが好きです。2番サビの盛り上がりのまま、終わりまでいろんな展開を用意して突っ切る感じがすごいなと思います。


16. bye<3/luv [04/22]

午後のまどろみのようにゆったりとして気持ちいい曲。イントロのコードからオシャレだし、全編通してトークボックスが良い味だしてる。luvは若いのに楽曲が本当に多彩だな。
ただひとつ歌詞で気になるのが「おみあげ話」って何?


17. Stupid/CheChe [04/29]

ギターのカッティング光るイントロ。頭サビでもこういうイントロを作ってきてくれるのありがたいよね。2月にリリースした『Face』もカッコいいですよ。


18. Do We Love?/Cosmic Mauve [04/29]

2022年結成の幼馴染サマーバンドとのこと。サマーはサマーでも、Hot SummerというよりはBreezy Summerなムードただようシティポップ。最近シティポップの良曲多いね。
ところでこのバンド、本当につい最近知ったんですけど、GW中に名古屋のベルギービールフェスに行ったときに会場のライブステージの出演者一覧を見たら彼らがいたんですよね。すごい偶然だなと驚きました。厳密に言うと僕が行った日とは違う日に出演していたんですが。見たかったなー。


19. 酩酊/POP ART TOWN [04/08]

以前までのPOP ART TOWNのイメージって、もっと懐かしさのあるポップスを歌うイメージだったんだけど、去年リリースした『カメレオン』に続いてこの曲も攻撃的で今風な曲でカッコよくて、とはいえちゃんとイントロを聴かせてくれるのが良いなと思う。


20. シティホテル/khaki [04/08]

ちょっと歌謡っぽい歌い回しが耳に残る、オシャレなグッドメロディー。よく聞くと歌詞のワードチョイスとかもグッドセンスだなーって思いますね。なんか一筋縄ではいかない感じ。
「うんざりとか、途方に暮れるとかそういうのはその形のまま白い石になるさマイダーリン」って面白いな~。


21. 火燐/Luciela [04/08]

この曲でLucielaを初めて知ったけれども、どうやって声出してるんだよこれ、と思いました・・・。サビのメロディーもボス戦のゲーム音楽?って感じで壮大ですごい。
SpotifyのSongDNAによると、レコーディングアレンジャー(編曲)にknoakさんが関わってるんですねー。Furui Riho、十明、goethe、PEOPLE1、tonunなど、だいぶ僕の守備範囲に関わってくれてるみたいです。


22. flower/やさしいみらい [04/15]

良い曲だな~めちゃくちゃ良いグルーヴ感。やさしいみらいはRAPパートを担うメンバーがいて、曲中にガッツリRAPが入ってるのが特徴的なんですけど、そこにしっかりメッセージ性があります。

今度やるこのイベント、めちゃくちゃ良さそうなので行ってください


23. エゴ/レトロリロン [04/08]

レトロリロンのイントロは裏切らない。イントロだけでお金を払う価値がある。この曲もあまりにも良くて、今年に入ってレトロリロンのカッコよさが加速してきてるなと思う。なんかアコギが良い意味でちょっと"和"っぽいんだよなー。


24. 一二三/Penthouse [04/08]

イントロがゴージャスなブラスアレンジ響き渡り、会場全体を多幸感に包んでくれるようなパーティーチューン。「満員御礼!」がなんか椎名林檎っぽくて良いね。歌声が似てる、とかじゃなくて、サビの前にそのワードが入る感じが。


25. クワゴマダラヒトリ/kiss the gambler [04/01]

カッコよすぎる歌手名から想像できないほど、ほっこりして可愛い曲です。クワゴマダラヒトリという蛾の幼虫から着想を得ているらしいけど、この言いにくそうな虫の名前をメロディーに乗せて歌うことってできるんだと感心しました。


26. Mr.Dの逆襲/座布団忍者 [04/15]

昔のnever young beachをほうふつとさせる、トロピカルサウンド。サビもめちゃくちゃ良いメロディー。サビと他メロを歌っている人って違うっぽいんですが、どちらも美声で素晴らしい。


27. WWW/Duqcy [04/22]

いや~カッコいい。まずイントロからカッコいい。近年だとluvとかを思い起こさせるアシッドジャズな感じ。"2025年5月、福岡にて結成。大学生4人からなる4ピースネオアシッドジャズバンド"、だそうな。


28. Elevated/望月ヒナタ [04/22]

グルーヴィーなサウンドとボーカルはiriっぽい。アッパーでカッコよくてノレる曲。


29. 花盛り/モノクロボーダーライン [04/29]

ちょっと和な感じのイントロや間奏がフックになってて癖になるサウンドしてるな~。良い曲です。2023年12月10日結成、福岡発の4ピースガールズバンドとのこと。


30. 煙のパラソル/吉凶わからず、 [04/29]

なんかどこか懐かしい情景が浮かんでくるような、優しくも力強い声が魅力的。サビのメロディーもキャッチーで良い曲です。





Sounds of 2026

今回入れなかったけど、2026年4月にはまだまだ良い曲ありました。
【Sounds of 2026】には過去の曲も含めて、2026年のMy jamをどんどん収録しています。


それをもっと聴きやすく小分けにしたプレイリストもあります。
こちらの記事でまとめています。


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