【邦楽】2026年5月リリースの好きな曲15選!【おすすめ】
犬です。
2026年も5/12が過ぎましたね。
腕がちぎれそうなほどのスピードで、時は僕らを未来へ連れ去っていきます。
さて、5月は1~4月と比べると、好きな曲の数はそこまで増えなくて、結果として15曲になりました。アイドルソングもけっこう良いのがあったんですが、結果的にそれは2曲に絞りました。
配信日を見ると5/20がすごく豊作の日でしたね。
1~4月に選ばれたアーティストが再び入ってきているパターンが何曲かあり、的確にツボを突いてきてくれるその音楽性に感謝の念と信頼の念が浮かび上がります。
あと、曲をdigっている中で、1~4月にめちゃくちゃ良い曲を発見したので、過去記事に追加していこうかなと思います。
ところで、最近は海外向けに記事が翻訳されるようになったみたいですね。
海外の皆さん、ぜひnoteから好きなJ-POPを探してみましょう!
※ランキングではないです。
※[ ]内の数字はストリーミング配信日です。
2026年5月の好きな曲15選!
1. 中華ランチ/さとうもか [05/20]
さとうもか節溢れるアレンジやアップテンポなメロディーラインがとてつもなくドストライク。自分が人生のどのタイミングでこの曲を聴いてきたとしても好きになっていたと思います。2月にリリースされた『喫茶ドエル』もめちゃくちゃ良かったですが、それをまさか超えてこようとする曲がもう出てくるとは。
結婚を迫る女性と優柔不断な男性の関係を歌う歌詞のようだけど、「社会の社の字を知ってる人が新鮮でかっこよかった」ってどういう意味だろう?なんとなく男性の方が年上で、大人なんだろうなと思う。単純に漢字の読み書きができるというわけではなくてね。
2. 予兆/Luciela [05/13]
詳しくは↓の記事とかわかりやすいんですが、Lucielaは自分で小説を書いてそれに連動する曲を書くという、きいたことないクリエイティブ世界を繰り広げてます。19歳というから末恐ろしい。この『予兆』もそうで、歌詞はやはりどこか小説的な書き方をしているんですが、曲としての聴きごたえもインパクトがあって引き込まれます。4月にリリースした『火燐』に続いて2ヶ月連続の選出。
3. 流行/TiDE [05/20]
TiDE初のダンスチューン!と至る所で銘打っていますが、アップテンポで踊れ踊れと煽るただのダンスチューンではないのがこの曲です。昨今のSNSなどでの冷笑ムーブメントを"流行最先端"だと皮肉り、そしてそういった社会を"変なステップ踏んでる"と分析する、良い意味でひねくれているTiDEの切り口が光る曲です。
4. コールドスリープ/Perfume [05/15]
Perfumeのドキュメンタリー映画『Perfume“コールドスリープ”-25 years Document-』の主題歌。眠りにつくというよりは、宇宙旅行に連れていかれるかのようなアレンジの世界観がカッコよすぎる曲です。サビがボーカル含めめちゃくちゃカッコいい。
5. ガーベラの花のように/SWEET STEADY [05/01]
SWEET STEADYはFRUITS ZIPPERやCANDY TUNEなどと同じKAWAII LAB.系のアイドルです。この曲はサビがめちゃくちゃツボのメロディー、ツボメロなんです。サビなのにあえて高くならずに低い音程なのが好きなんです。
6. 鰻登/fishbowl [05/27]
fishbowlの曲は本当にどの曲もすごくいい!fishbowlの他の曲と比べてちょっとマイナーな曲調の感じがカッコイイです。
にしてもちょっと待って、この曲のDANCE PERFORMANCE動画がなんかすごい伸びてる!?ついにようやく見つかった!?
7. 月がオレンジ/Veg [05/13]
最近精力的に新曲をリリースしていて、この曲もめちゃくちゃカッコいい。ピアノが織り交ざりながら軽快にファンクに明朗に展開していく曲調が好き。本当にバンドの音としての聴きごたえがすごい。
頼むVeg、名古屋に来てくれー!東京大阪だけじゃなくて名古屋にもリスナーがいるぞ来てくれー!
8. コートを着て/Nagakumo [05/13]
まるでこの曲がパーティーそのもののような、とても明るくて華やかな曲。スキャットの歌い方も含め、Vo/Gt.コモノサヤさんの表現力が素晴らしいと思います。中盤の間奏のキーボードもカッコいい。今度1stアルバムがリリースされるみたいなので楽しみです。Nagakumoが掲げる"ネオネオアコ"とはなんなのか?『コートを着て』にはその一端が垣間見える気がします。
9. sagittarius/kurayamisaka [05/20]
この曲はメロディーが好きです。kurayamisakaはまだそんなに聴いてないからどの曲もそうなのかわからないんですが、ボーカルと楽器隊が横並びで鳴っている感じが新鮮で良いなと思いました。
10. 絶縁/Trooper Salute [05/20]
ライブでは何回か披露されながらアレンジが変容していった曲だったはず。特徴的なのはやはり1分以上あるイントロのボーカルカットアップ。変拍子の構成。1番終わりに何度もブレイクを繰り返す間奏。今までのトルーパーのリード曲と比較したら、大衆的とは逆を行く作りになっていますが、これがバンドの本質なんだろうとも思います。
今度リリースされる1stアルバムには、この曲のようにVo.ムサシさんとKey.小宮さんのデュエットで歌われる楽曲がいくつかありそうですが、個人的には、もう少し小宮さんには頑張ってもらわないと、デュエットである必然性よりもムサシさん単独のほうが聴き心地いいのでは?が上回ってしまうので何とか今後は改善お願いします(>人<;)。
11. Rewinding Time/Pastel Tang Club [05/06]
イントロのカッティングギターから、ちょっとずつ加わっていくアルペジオがカッコイイ曲です。トリプルギター編成で、これだけ引き算がなされて洗練されたアレンジになっているのは凄いな良いなと毎回思います。
12. 一瞬/Bialystocks [05/22]
テレビ朝日系報道番組『サタデーステーション』のテーマ曲として書き下ろされた曲。とはいえあまりニュース番組のテーマ曲っぽさは直接的には感じさせないつくり。Aメロの歌詞の乗せ方と、「一瞬でも晴れ間から~」の大サビのカッコよさが際立ちます。
今年Bialystocksが出した3曲とも全部いいね。
13. まわる/カラノア [05/13]
今風の盛り上がる曲といえば確かにそうなんですが、サビがあんまり聴いたことない気がして良いなと思いました。全部じゃないけど一音一音切る感じの歌い方とか。サビだけバンドとは別の部隊が歌っているんじゃないかと思っちゃうくらいの、良い意味でちょっと浮いた雰囲気とか。
14. Sometimes (Remember My Past Self)/Looisbos [05/06]
海外インディー感ただよう軽快でポップなサウンドにちょうどいいバランスで乗ってくる英詞と日本語詞が心地よく、良い曲だなと思いました。
15. ぐんまちゃんバ!/ぐんまちゃんバ!隊 feat. 石森璃花(櫻坂46) [05/21]
先日群馬県草津に行ってきたので、またアルゴリズムが仕事して過去の曲を紹介してきたのかと思ったら、まさかの新曲。しかも歌うのは櫻坂46のメンバーで群馬県出身の石森璃花ちゃんとのこと。
みんなで歌って踊れるサンバなので、そりゃサビとかはかわいらしい要素もあるんですが、サビ以外もなかなかこだわりぬかれた耳に残る良いメロディーです。思わず歌いたくなる。
櫻坂46にある程度見識を持つ私から言わせていただくと、石森璃花ちゃんはグループの中でも歌が上手く、滑らかで癖がないのになぜか癖になる良い声質を持っているので、この曲の雰囲気にマッチしていて良いなと思いました。
Sounds of 2026
今年よかった曲を次々とファイリングしていくプレイリスト『Sounds of 2026』も5月でまさかの300曲を超えました。プレイリストを保存してくれている2名のどなたか、ホンマにありがとう。
今回ギリギリ断腸の思いで選出しなかったあの曲やこの曲も収録されているかも。
また、好きな曲をさらに分類しています。
中でも「2026年:Discovery Tracks」という、新しい発見に満ち溢れたプレイリストは是非聴いてほしいところです。きっとまだ見ぬ素敵な出会いがあるはず。
過去の記事
前回はこちら。それ以外はマガジンに登録されているので省略します。
では、また6月度の記事を書くことを目指して頑張っていきましょう!
