任せたいのに、結局自分で抱えてしまう
〜早く回したい気持ちが、育てる時間を奪っていく。〜
本当は、任せたい。
でも、うまく伝わらない。
動きも変わらない。
そうすると、結局また自分で抱えることになる。
その方が早い。
その方が確実。
現場を止められないと思うほど、なおさらそうなる。
そう思って動いたはずなのに、
気づけば、育てたいのか、回したいのか、自分でも分からなくなる。
任せる難しさは、
相手が動かないことより、
自分が抱え続けてしまうことなのかもしれない。
2026.04.18 【有料記事】投稿予定
有料記事では、
なぜ人は任せきれず抱えてしまうのか
任せたつもりが放置になるのはどこからか
規模の問題だと思っていたことが、実は教育の問題だったこと
を、自分なりに言語化しています。
冒頭だけ載せます。
任せられない人は、抱え込む人ではない。
正確には、抱え込まざるを得ない構造の中で、任せ方を学べていない人なのだと思う。
