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番外編 「社会の構造に気づく」ー資本主義とは

このnoteはシリーズです。
[第1章から読む】


「国は国民のもの」ずっとそう信じて生きてきた。

でも、あるとき知ったのです。
実は、日本も「株式会社」だったということを。

正直、その構造を理解した瞬間──
複雑な感情が絡み合いました。

私たちは「国民」であるはずなのに、
どこか“平社員”のような感覚で扱われているこの社会。

税金は自動的に引かれ、
国債は延々と発行され、
そのツケは、これから生まれてくる世代が背負う。

でもその“お金の流れ”を、
私たちは本当に自分で選べているのでしょうか?

そこから見えてきたのは、
国家は、もはや「誰のためにあるか?」ではなく、
「どんな構造に最適化されているか?」で動いているという事実でした。

それはまるで、
「金融システムに適応するために設計された国家」。

だから、いくら誰かに期待しても、
この“構造”そのものが変わらない限り、現実は変わらない。

だったら
「自分の人生は、自分で創るしかない」
そう思ったんです。

もちろん、そんなふうに気づいたとしても、
「どうしたらいいか分からない」
「手段がないから動けない」
……そう感じて、日常に戻ってしまうこともありました。


私もずっと、そうだったんです。
気づいて、モヤモヤして、何もできずに過ごしてしまう日々。

でも、あるとき気づいたんです。

「社会を変える」じゃなくて、
“自分の人生の設計図”を変えることが、
いちばんリアルで確実なアプローチなんじゃないかって。

仕事、お金、時間、人間関係──
すべての選択が、「誰のために生きるか」を映し出していた。

そのとき私は、
「自分の人生の選択肢を、自分で取り戻す」というテーマで、
社会を見る目が変わっていったのです。

そうして、ようやくたどり着いた問いがありました。

「そもそも、“資本主義”って、何のためにある構造なんだろう?」

これまで当たり前のように生きていたこの社会のルール。

でもその“設計図”を知らずに、
私たちは本当に自分の人生を選べると言えるのでしょうか?

こうした社会や資本主義の構造に気づいた私ですが、
実はその背景には写真と投資を通して歩んできた人生の旅があります。

ここで少し自己紹介をさせてください。

自己紹介

はじめまして、りょうと申します。
47歳、フォトグラファーです。
カメラマンとして“視点”を大切にし、見えないものを形にしてきました。
40代で人生を見つめ直し、投資哲学を学びながら現在実践中です。

✦ live your life
このnoteを通して私が伝えたいのは、“自分の人生を自分で生きる”ということです。
迷ったときも、怖がらずに一歩踏み出す──
自分の人生を生きよう。
それが “live your life”


👁‍🗨この視点に共感する人、どれくらいいるんだろう?
同じ視点を持つ人がいたら是非コメントください。
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