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【加湿器 比較】気化式 vs スチーム式どっちが正解?電気代1/50の節約術と後悔しない選び方

「ひと月の電気代が+1.5万円に跳ね上がった」ことも。
僕が気化式加湿器を推すほんとの理由。



気化式加湿器をつかっているならこまめにお手入れを


本格乾燥シーズン到来ですね。

この時期おうちでは加湿器が手放せません。

直近で加湿器の清掃をしたばかりなのでnote書いてみようか、と思ったら、去年すでに記事にまとめてました。

今回書きたいことの大半がまとまってるので、AIのGeminiに去年の記事を要約してもらいました。

①加湿器内の細菌による肺炎リスクを回避するため、水は継ぎ足さず毎日全交換してタンクを振り洗いすることが健康管理の基本です。

②雑菌繁殖と臭いを防ぐには電源を常時オン推奨。
気化式なら電気代も1日わずか数円で済みます。

③月に一度はクエン酸でフィルターを洗浄しましょう。

④コスト優先の気化式か手間なしのスチーム式か。
自分の性質に合わせて選ぶのが最適解です。

AIによる要約



結論:電気代の「気化式」か、手間のない「スチーム式」か


さて加湿器を選ぶのに気化式とスチーム式、どちらを選べばいいか。

以下の2台を比較してみます。

気化式はパナソニックの FE-KX07C。

公式ページ。


スチーム式は象印マホービンのEE-DF50-WA。

公式ページ。


ちなみに僕は両タイプ購入&使用歴あり。

まず実売価格はヤマダウェブコムでどちらも2.4万円ほど。

そして2台の比較でいちばんのポイントはメンテナンス性と電気代。


まずメンテナンス性では気化式だとおおよそ1ヶ月弱に1回。

本格シーズンには最短2週間に1回、フィルター掃除や部品の掃除をしています。

一方で、スチーム式だともともとフィルターなし。

よごれがひどくなったときにクエン酸洗浄できれいになります。

メンテナンス性は圧倒的にスチーム式がラク!


スチーム式の罠。電気代が1.5万円も跳ね上がった実体験


つづいて電気代。

これは圧倒的に気化式が圧勝。

定格加湿能力(500mL/h)で1時間あたり8W(約0.25円)

対してスチーム式は定格加湿能力(480mL/h)で1時間あたり410W(約12.8円) 湯沸かし立ち上げ時で985W(約30.7円)

スチーム式は気化式の約50〜100倍の電気代がかかります。

ちなみにエアコンの暖房時の消費電力が8~10畳で690W。

スチーム式の電気代をイメージするのにエアコンの暖房をつけた月の電気代にちかいって考えるとイメージしやすい。


僕がスチーム式を導入した当初も気化式同様につかっていたら通常の月額の電気代が1.5万円プラスの料金でビックリした記憶があります。


電気代を気にせずに加湿器を長時間つかいたい方は気化式。

とにかくメンテナンスフリーでつかいたい。
もしくは短時間の利用でOKならスチーム式がよいかなと。


気化式加湿器を無敵にする、汚れる前の秒速メンテナンス術


じゃあ気化式ってメンテナンスがめんどうなのか?

めんどうです!(即答)

が、こまめにちょっとずつお手入れする

これがいちばんラクにキレイをキープするコツ。

こまめにお手入れさえすれば最小の労力できれいな状態をキープできます。

逆にメンテナンスをほったかしにすると、汚れが目立つようになりフィルターなど部品の交換が必要に。さらには健康にも影響してきます。

早めのお手入れ、お掃除の基本です。


一番めんどうなのがフィルター清掃。

こちらもフィルターをビニール袋にいれて40度くらいのぬるま湯と1.5L+クエン酸10gをいれてカシャカシャ。つけおき10分。

よくすすいで洗濯機で脱水して陰干しで完了。

フィルターは予備のものが1個あると最短でつかえて便利。

トレーやタンクの清掃も軽くスポンジ洗い→ベランダ干しで通常はOK。
(汚れがひどいときはクエン酸洗浄)

あとは本体のプレフィルター。ときどき掃除機でホコリをとるくらい。


書けばいっぱいやることあるようにみえるけど、常時水が溜まるところ以外、それほど汚れませんから。

ポイントは繰り返すけど、汚れる前にササッと掃除すること。

これができれば気化式加湿器は無敵です。


パナソニック製なら部品交換で10年越しの相棒に


なぜ無敵か?

まず電気代が安い。つけっぱなしでも1ヶ月200円前後。
ほぼ電気代を気にしないでいいレベル。

さらに交換部品が充実しています。

フィルターは必ず純正品を。
互換品はほとんど加湿しないってことも(経験談)

純正品がAmazonでもけっこう揃う。

ヨドバシドットコムも部品が豊富です。

今使っている加湿器がけっこう汚れてしまって同じくパナソニックの気化式加湿器の本体を買ったんだけど、後から部品を購入できることを知りました。部品を全交換したら新品同様に生まれ変わってしまって、いまだに旧モデルをつかってます。新しく買ったほうはいまだお蔵入りです(笑)

パナソニックの加湿器は交換部品が入手しやすいのも魅力です。


猫や子供がいる家庭には、熱が出ない「気化式」が最適解


以上。

前述のように、

電気代を気にせずにガンガン加湿器を使いたい方は気化式。

メンテナンスフリー重視。
もしくは短時間の利用でOKならスチーム式。

加湿器購入の際に迷ったらこの2点を検討すればよいかなと。

ちなみにうちは猫がいることもあって熱がでない気化式をつかってる、ってのもあります。

小さなお子様やわんこにゃんこと暮らすご家庭も気化式が安心。

なにより電気代を気にしなくていいし、メンテナンスも慣れたらそれほど面倒じゃない。部品が豊富で長持ち。

って理由から、個人的には気化式推しです。



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補足、電気いらずの加湿器もためしてみましたが、すくなくともリビングや寝室レベルの空間ではほぼ効果は感じられませんでした。


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