【家電のデバッグ】新品アイテムに「ブリス」の塗布を。掃除の頻度を半分に
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実体験を元に、校正等にAIを活用した忖度なしの記事です。
ガラス系コーティングの新習慣
・温水洗浄便座の黒ずみ
・扇風機の羽根にたまったホコリ
・洗面台の水あか
なるべくラクに対処したい…
僕は家電を新調したタイミングでガラス系コーティング剤のブリスを塗布しています。
このひと手間で
・ホコリや汚れがつきにくい
・掃除の頻度が半分以下になる
・水拭きだけで汚れが落ちる
家電のメンテナンスがかなりラクに。
トイレまわりは「汚れる前」にブリスでパッチ
温水洗浄便座を新調しました。
旧型と入れ替えをする前に、新しい温水洗浄便座の外装にブリスを塗布。
これでホコリはもちろん、水垢等の汚れもつきにくくなります。
新品の樹脂パーツにはもともとコーティング加工していることが多いけど、ブリスはコーティングそのものを保護してくれる役割も。
ちなみに温水洗浄便座の交換時は、トイレ全体もクリーニングしました。
便器についてはクエン酸で水垢落とし。
ついでに汚れやすい箇所もブリスを塗布して新品級のピカピカに。
ナショナル製から新家電へ「ブリス」継承
同時期に扇風機も新調しました。
いままで使っていた扇風機。
なんと30年物のナショナルの扇風機。
僕が学生時に使っていたものですよ。
ナショナル家電、丈夫過ぎだろ。
いまだ現役。
でもさすがに火災リスクを考慮して、買い換えました。
新品の扇風機も外装パーツをブリスをひと塗り。
持ち手は滑りやすくなるのでNGです。
ブリスを塗布すると汚れにくいのはもちろん、
ツルッと独自の艶感がたまらん。
基本、ツルツルするものは何でも塗布したくなります。
マイクロファイバークロスで「ついで」の複利
扇風機にブリスを塗布した際につかったマイクロファイバークロス。
このクロスで、ついでに洗面台もブリスを塗布しました。
ポイントは先に洗面台を清掃して水垢等を落としておくこと。
あとはブリスのついたクロスで汚れやすいところをメインにふきあげるだけ。
たったこれだけで水垢、汚れがつきにくい。
そして落としやすい。
ブリスを塗布した後の一手間で、一石二鳥のハックです。
汚れてもサッと落ちる。「ツルツル」の魔法
ブリス塗布後のメリット。
とにかく汚れにくくなる。
ツルッとするのでホコリが溜まりにくい。
汚れた箇所も、乾拭きもしくは水拭きでサッと拭くだけで大方の汚れが落ちます。
汚れているけど、また今度…
→汚れが固着して、ますます汚れる、
この悪循環を華麗に回避。
キレイを長期間キープできます。
【注意点】失敗しないための4ステップ
ブリスを使う際の注意点。
①塗布する前に掃除しておく。
しないと汚れも一緒にコーティング、
ますます汚れが落ちにくい。
②塗布後はすべりやすい。
とくに温水洗浄便座のフタや扇風機の持ち手など。
ツルッと手をすべらせて落下や故障の原因に。
③薄く伸ばす。これはブリス塗布の基本。
ベッタリ塗ると、ムラが目立つ。
汚れが逆につきやすくなる。
④精密機器内に塗布しない。
故障の原因に。
専用のクロスでうすーく塗布しましょう。
こんな感じ。
使用前はかならず使用上の注意を読みましょう。
ちなみに僕は、念のためゴーグルとテムレス着用で作業するようにしています。
10年使い続ける信頼の一本
新品の取り付け、組み立て時にはブリス塗布のひと手間を。
ブリスはクルマやバイクのコーティングがメインですが、日常のいろいろな物にも使えます。艶感でキレイに、お手入れがほんとラクに。
僕は10年以上、ブリス一択です。
解決アイテム
まずはお試し、はこちらを。
クルマやバイクのコーティング用になら、専門業者にコーティングをお願いする金額を考えれば、下記のブリスを一本購入したほうがいいかな、と思います。
長く使うならこれ。
効果期間は約9カ月。
青空駐車だと体感で3か月前後。
ブリスシリーズで初心者でも扱いやすい。
この一本で当時2300㏄のセダン車一台に使用して、年3回×約10年使えました。コスパよし。
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ブリスでキレイをキープしましょう。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。