【防災デバッグ】ポータブル電源4年目。大容量ポタ電より、小さな備えを分散する
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実体験を元に、校正等にAIを活用した忖度なしの記事です。
4年間ノートラブルのポタ電セット
ポータブル電源(以下ポタ電と表記)とソーラーパネルのセットを買って、今年で4年目。
うちのは下記セットの旧モデルです。
ポタ電もソーラーパネルもノートラブル。
このセット、いまだに「購入してよかった」と思えるガジェット。
4年間、1ヶ月単位の充電だけで必要なとき使えています。
この「ほったらかし状態でもフツーに浸かる」安心感が、ポタ電の一番大きなメリットでした。
「電気」以上に「安心」を備える
万一のときのガジェットの充電ができる安心感は大きい。
たとえ数日~1週間単位で電気が止まったとしても、ソーラーパネルを併用すれば情報収集はできる。
もしネットすら使えない環境になっても、消費電力の少ないLEDライトなら延々と使えます。
どんなときも灯りが使えるって、思った以上に安心です。
防災用は小型を選ぶ
ポタ電セットは最小のものが最も使い勝手がいい。
とくに非常時は「持っていること」以上に「持ち出せること」も重要。
うちのポタ電セットはどちらも約3kg。
片手でラクラク持ち運べます。
電気と火力は分ける
わが家では、いざというときの電気はポタ電セットで。
調理や暖房用途ではイワタニのガスコンロセットをキープしています。
イワタニのセットも日頃から追加用のコンロとして。調理時の炙り用のバーナーとして。ガス缶を少しずつ使いながらローリングストックしてます。
分散できる安心感
ポタ電を選ぶ際は「ドライヤーも電子レンジも使いたい」と大容量クラスが選ばれがち。
たとえば家族みんなでキャンプ、なら重宝しそう。
でも、「あれもこれも全部ポタ電で!」とオールインワンにすると、重いですよ。
高出力家電が動かせる1000Whのポタ電で10.8㎏です。
さらに大きめ。
購入時は重量とサイズを必ず確認しましょう。
ポタ電を最小限サイズに抑えれば、こちらなら2.5㎏。
前述のガスコンロは1.3㎏。
カセットコンロをふくめても4㎏程度。
しかもそれぞれ分散して運べます。
電気と火力は別にしたほうが圧倒的にモバイル性が高い。
オールインワンですべて賄える、のも便利ですが、とりわけ有事のときは「機動力」で選ぶのも、ひとつの有力な選択肢です。
まずは小さく備える
これから購入を検討されるなら、より安全で長寿命のリン酸鉄タイプのモバイルバッテリーも良い選択肢かと。
車を持っているのなら移動中の充電でまずはOK。
ソーラーパネルは後の検討でも十分。
ポタ電やソーラーパネルは災害時に安心なのはもちろん、普段から「もしも」の不安を軽減できるアイテムです。
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