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【買い物デバッグ】「感動」よりも「快適」を選ぶ

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実体験を元に、校正等にAIを活用した忖度なしの記事です。




快適、だけど感動ゼロ


掃除機、扇風機、iPhone 17e。
どれも最近買ってお気に入りのもの。

ぶっちゃけ、買う前〜買ったときから

感動ゼロ。

え?ワクワクしないの?

正直、しません。

「感動ゼロ」といっても、新しい何かに対しての「すげー!」がないだけ。

僕にとって毎日使う道具に必要なのは、買った瞬間の感動よりも、半年後、1年後もストレスなく使えることです。


「枯れた技術」が安心な理由


僕が買い物をする際のポイントは、スペックではなく「生活の中でトラブルやノイズが減るか」です。


新しい技術ってワクワクするけど、多くは値段が高い。
構造も複雑。故障リスクも高くなる。

それに新技術って目新しさはあるけれど、実際それ使う?の機能も多い。
例えば、何十台もペアリングできるスピーカーとか。
刺さる人には刺さるけど、僕には過剰なスペックです。


それよりも、すでに目新しさがなくなって、トラブルや弱点が出尽くしたプロダクト。耐久性が高く廉価になったものに、むしろワクワクします



僕にとっての良いものとは

「最新・高性能・感動」ではなく、

「シンプル・ほどほどの性能・高耐久」なもの。

「日常のノイズ・負荷を減らす道具」です。


つづいては、最近買ったもので「感動ゼロ」で「満足度が高かったもの」3点をご紹介。


①iPhone 17eは性能も価格もちょうどいい


まずはiPhone 17e。

ベーシックモデルで目新しさは特になし。

パッと見、旧式のiPhone 5みたい(コンパクトでそこがいい)。

ほどほどの動作速度・ストレージ・電池のもち。

ほどよく安心して使える、ちょうどいいスペック。

しかも今どきのiPhoneで価格は99,800円から。

総じてバランスの良いモデル。

ちなみに余談ですが。
2026年6月現在、まだまだメモリーの高騰はつづいてます。
慌ててる必要はないけれど、買い替え検討中の方はニュースも要チェック。


②軽い・パワフル・リーズナブルな掃除機


つづいてツインバードの掃除機。

掃除機という概念を結晶化したような無駄のないスタイル。

スイッチもオンオフのみ。

だから片手でラクラク軽量クラス。


いまどきコンセント式。

バッテリー式のほうが使い勝手が良いじゃない?

いえいえ、長期で見るとバッテリーのメンテナンスが煩わしい。

定期的な充電。バッテリーの劣化。そして交換。

使えば使うほどバッテリー管理は煩雑です。
(スマホやPCでもう十分)

コンセント式だと常にハイパワー。

ゴミの溜まるカプセルもボタンひとつで外せて丸洗いOK。


掃除機としての目新しさはないけれど。

軽い。パワフル。リーズナブル。
そしてメンテナンスがラク。

歴代最高の使い勝手です。



③昭和デザイン、でも優秀な扇風機


そして最後に、春先のセールで購入したAmazonベーシックの扇風機。

見た目は平々凡々。
昭和平成スタイル。

ちょっと前まで30年前のナショナルの扇風機を使っていました。
今回買った扇風機、このナショナルとほぼ同じ組み立て方!
扇風機って昭和平成スタイルがベストなんですね。

でもこう見えてDCモーター。

ほんとに回ってるの?
ってレベルの静けさ。
そして微風の優しさ。柔らかさよ。

サーキュレーター代わりから暑さ対策まで。

春先から毎日使っています。


以上、どれもキラキラ感はないけれど、毎日の地味な負荷やストレスを軽減してくれる優秀なプロダクト。

毎日使う道具には、買った瞬間の驚きよりも、半年後・1年後にストレスなく使えるほうが大事です。



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