【信用のデバッグ】「0.1」の積み重ねが未来をつくる。ギフトは「3割」届けばいい
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忖度なしの内容です。
好意は3割届けばいい
ストレスフリー・努力ほぼゼロの応用を考える
昨日、こんな記事をポストしました。
「ストレスフリー、努力ほぼゼロ」でできる小さなことは毎日続けられる。
この記事を書き上げた後、これって「自分に対して」だけでなく、「自分から相手に対して」にも当てはまるんじゃないかと気づきました。
「モヤッ」の正体。善行は必ずしも感謝されない現実
先の記事を書き上げた後、noteでフォローしている方の記事のなかで
「相手に良かれと思ってした好意を拒否されてモヤッとした」エピソードが紹介されていました。
読み終えた後、こういうこと良くあるよね…と、共感。
たとえば、落とし物の財布を交番に届けたケース。
財布をわざわざ届けたという好意自体が、相手からの感謝に昇華するケースって意外と少ない。
良かれと思って財布を交番に届けたのに。
持ち主にスルーされるならまだしも、「ひょっとして盗む気だっただろ!」
なんて誤解されるリスクもある。
良かれと親切にした側はどうしても相手からのリターン、それは金銭的なものではなくても、感謝とか、喜びの気持ちを伝えてもらうとか。
僕ならやっぱり期待しちゃいます。
習慣も善行も構造は同じ
冒頭の記事で
「ストレスフリー、努力ほぼゼロ」でできる小さなことは毎日続けられる。
と書きましたが。
相手への好意についても同様のことがいえるのでは。
つまり、
習慣は「負荷」が高いと続かない
善行は「期待」が高いと続かない
習慣も善行もつづける「システム」の問題。
習慣の場合は、負荷が高いと心身共にキツイ。心が折れます。
善行の場合は、良いことをすると見返りを期待してしまうものだけど、実際はストレートに感謝される可能性はわりと低め。期待に合う報酬がもらえず心が折れます。
見返りという「バグ」を取り除く
だから、
無理しない。期待しない。負担じゃない。
このあたりを意識して、いきなり100を目指さず「0.1」くらいを淡々と続けるくらいがいいのかなと。
たとえば、落とし物を拾って相手に声をかけたとき。
相手はブスっとしたままお礼も言われなかったとき。
ちょっとイラっとするけれど。
たとえばイチロー選手でさえ打率4割届かなかったんだから、こんなもんかなと。
淡々と、3割伝わればいいかなレベルで。
それを100回1000回つづけていれば、小さな徳のストックは貯められます。
見返りは狙わない。ただ淡々と積み重ねる
自分にも相手にも。
ストレスフリー。努力ほぼゼロ。で続けられる「0.1」
それをまずは一つ、また一つと見つけてみる。
大きな見返りは狙わずに。
自分自身にはライティング、アイデア出し、四股や筋トレなど。
相手へのおすそ分けには、会釈やあいさつ、お礼をいう、傾聴するなど。
ただ淡々と継続できるシステムが一度できれば、スキルも徳も非常にラクにストックできると思います。
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