見出し画像

【習慣のデバッグ】「0.1」の積み重ねが未来をつくる。疲れていても続けられる極小の習慣

関連記事に商品リンクを含む場合があります。内容は忖度なしです。



疲れていてもできる「0.1」の習慣

ストレスフリー、努力ほぼゼロ
だから毎日続けられる

数センチの四股や数行のメモが
数年後に最強の武器になる

絶好調な日なんて、1年に数日もない

体調が最悪の日に、何ができますか?

頭が痛い。背中が痛い。

頭が重い。やる気がでない。

1年365日のなかで、すこぶる快調!って日よりも、圧倒的に下げモードの日のほうが多い。

下げモードになると、これまたいくらでも「やらない言い訳」が見つけられちゃうんだな。

だからこそ、体調が悪くても、気持ちが上がらない日でも、ちょっとくらいなら続けられる何かがあると最強です。


ライティング:削られた体力こそが「無心」を作る

たとえば。

僕の場合はなんといってもライティング。note執筆。

疲れていても熱っぽくても、頭がボーっとしていても、書ける。

体調悪いのに、なぜ書けるのか?

書くことってそれほど力がいらないから。

キーボードやフリック入力で文字は打てる。

そして書くこと自体が楽しいから。

書くことって頭のなかのアイデアを言語化することによってのカタルシスがあるから。

さらに。
むしろ体力が削り取られているときのほうが余計なことを考えずに集中できる。無心で書ける。これもいい。


さすがに1記事書くのはツライ。。

そんなときも、次なに書こうかなって考えているだけで楽しい。

今回の記事みたいに

「疲れてもできる娯楽最高」

こんなメモを残せれば、元気になったときパパッとnoteの記事を書くことができる。

身体の再起動:数センチの四股と、世界一楽な筋トレ

あとは筋トレ。

具合が悪くてもヘトヘトでも、四股はできる。

四股?

ってプロの力士みたいに足上げたりはせずに

ほんの数センチ、ちょこっと片足ずつ上げるだけで下半身や体幹に効く。


あとなかやまきんに君の動画のトレーニング。

世界一楽な筋トレ、はどこでもできるし、かなり効く。

この動画を何度か繰り返せば、全身バランスよくトレーニングできます。

さらにジム、器具、一切不要。
今ここで始められるのがいい。

「キツイときほどあと1回!」

みたいな筋トレではなく。

肩が凝ったらその場で両手を伸ばして前後にバタフライ。

伸びーっとするフリして両手を頭の上に持ち上げる。

などなど。

ゴリゴリの肩、背中、腰を刺激して疲労回復ができちゃう。

「小さく続けられるもの」が自分の核になる


ライティング。アイデア出し。そして筋トレなどなど。

どんなときでも毎日続けられる、ほんの些細なこと。

毎日積み重ねられることって、意外と自分の強みになる。

自分のコアを作ってくれる。

なぜならラクすぎてかんたんすぎて、ちょっとぐらい調子が上がらない時もできちゃうんですよ。

ストレスフリー。努力ほぼゼロ。だから毎日続けられる。

「0.1」の継続が、後から徐々に効いてくる


まわりの人が5とか10とか100とかガンガン先に進んでいて、いやいや自分、0.2も進んでないっすよ、って悲観しちゃうようなときも。

これまで挙げてきたような「小さく続けられるもの」の毎日の0.1の積み重ねが後々すっごく効いてくる。

僕みたいなマイペース型の人にとって。

たとえば、アイデア出し。ライティングや筋トレなど。

時間は1秒~3分。ストレスフリー。努力ほぼゼロ。

そんなミニマルな習慣を、3つ、5つと増やしていくことが最強の武器になります。


関連記事

【歩行のデバッグ】自分を「アイデアの器」に変える5000歩の習慣・ネタ切れ防止の極意

「ボーっとする」時間がアイデアを生む。
今回の「疲れた時のライティング」と繋がる話。


【身体のデバッグ】筋トレは最強の「全身ポンプ」。肩こりゼロとライフ+10%を手に入れる方法

四股やきんに君の動画が、日常をプラス10%「イージーモード」に変える。


【不完全さのデバッグ】鼻毛と牛乳と茶の湯。1%の「隙」が最強の愛着を生む論理

「0.1」の隙があるから、まるごと「100」好きになれる。


いいなと思ったら応援しよう!

ryosukewexer うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。