【歩行のデバッグ】自分を「アイデアの器」に変える5000歩の習慣・ネタ切れ防止の極意
この記事は商品リンクを含みます。忖度なしの内容です。
ネタ切れ3秒前の全てのnoterに
歩いて1日5個のアイデアを自動生成
5000歩を最強のエンタメに変える歩行術
膝の不安が教えてくれた「歩く」という最強の最適化
毎日欠かさず5000歩以上は歩くようにしています。
もともとはジョギングが好きだったんだけど、独学の姿勢で長年走ってきて膝の不安を覚えるようになって。
とくに以下の記事にも書いた『歩く人はボケない』をオーディブルで聞いて「歩くって最高!」ってなりました。
1日3〜5個。アイデアが無限に沸くウォーキング術
毎日noteを書くのが楽しすぎて。
歩くときは「明日なに書こうか?」なんてボンヤリ考えることが多い。
真剣に、眉間にしわを寄せてうーーーん…ではなく。
ボーっとリズミカルに手足を動かして、ボーっと。
よく言われるように、歩いているときがいちばんアイデアが湧いてきます。
実際に僕がしていることは、ボケーっと、でも道路状況は常に五感で意識しながら、早歩きをしてます。
歩行者、対向車、後ろからの車や自転車の音や気配など、ボーっとしつつもアンテナは立てています。
緊張と弛緩のちょうど間くらいの意識です。
ボケーっと。
note記事のアイデアを考えていると、1日3~5個は浮かびます。
歩行三昧:自分の意識を「主体」から「器」へスイッチする
歩いているときの意識の状態。
緊張しすぎてもせず、かといってダルダルでもない状態。
これって絶妙な意識の状態です。
昨日の記事に例えるなら、主体(人)→客体(器)にスライドできる瞬間というか。
この記事の内容は、僕の好きな漫画や小説などを挙げつつ
「作品では様々なドラマが起こるけど、登場人物やドラマを内包した器そのものを意識すると安らぐのはなんでだろう」
って話をまとめました。
この話、今回の「歩くとアイデアが湧いてくる」にも繋がりをみつけまして。
というのも、歩くことによってボーっとする、適度にリラックスする。あるいは「三昧」に近い状態になる。
このことで、さまざまなドラマを生み出す「主体」から、ドラマを眺める側の「器」の状態に自分の意識がスイッチするのではないか。
登場人物:主体モード(ドラマの中にいる)
↓
歩く
↓
器:観察モード(ドラマを眺める)
こんな感じ。
そして、主体モードから観察モードになることによって、ドラマを客観視できるようになり、ドラマの「種」となるアイデアに気づけるんじゃないかと。
「アイデアモリモリ」でOK。直感を逃さないデバッグ・フロー
では実際、歩いているとき、どんな風にアイデアが降ってくるのか。
前述のごとく、ボーっとまるでぬるめの温泉に入ってるかのような、軽い運動中の心地よさに全身浸っているとき、それはもう突然、アイデアが頭に浮かんできます。
これ、誰でも経験あると思いますが、アイデアが浮かんだら即メモ。
メモしないと次また頭に浮かんだイメージに上書きされてしまうので。
こんなときスマホは便利。
メモアプリにササッとメモ。
たとえばメモアプリに書いた今回の記事のアイデアは
「歩くとアイデアモリモリ」
ちょっとこれはひどい笑
でもまあ、メモはこんなでOK。
キーワードさえ何個か拾えれば、アイデア自体は忘れません。
あとは翌日、スキマ時間にアイデアを眺めて、Geminiに構成を相談してパパッと書いちゃう。
いつもだいたい、こんな流れです。
1日に3~5つのアイデア。
そして1記事作成。
書く内容に困りません。
ながらスマホはもったいない。歩行は最高の「知的エンタメ」
スマホをみながら歩いている人。
なかには自転車に乗りながらスマホを見ている人。
歩いていると、よく見かけます。
とくに自転車スマホ、歩行中に2度ほど轢かれかけました。
ながら運転はダメ。ゼッタイ。
ただシンプルに歩くって。
一見ダルイ行為に見えがち。
でも、歩いているときの適度のリラックス状態はじつにクリエイティブな時間。
僕にとって歩いているときこそ、アイデアが降ってくる最上の時間。
適度な有酸素運動はぬるま湯に浸っているかのような心地よさで。
アイデアが突然ひらめく知的コーフンも味わえて。
メンタルもスッキリ!健康にもよい。
歩くはながらスマホよりもエンタメですよ。
補足:データが証明する「歩行×クリエイティブ」の相性
歩くことは何をするにせよ基本です。
とくに大人にとってメリット盛りだくさん。
車やバス、電車に乗る前に。こまめに歩きましょう。
町医者を30年、臨床医を40年行なってきた著者の提案する健康法。
それは
①よく歩く
②しっかり栄養をとる、以上。
いたってシンプル。これがいい。
歩くことによって「認知症をはじめとする生活習慣病の大半は予防できる」
こちらの書籍、オーディブルとの相性もバツグン。
そしてこちら。
Stanford Reportからの引用。
屋外、室内関係なく。
歩けばクリエイティブモードに。
創造的思考は歩いている最中およびその直後に向上する
狭くて退屈な部屋でトレッドミルで歩くだけでも大きな効果があり
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