【コミュニケーションのデバッグ】「話を聞いてないでしょ!」を卒業する、脳のメモリ管理と3分間の傾聴
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忖度なしの内容です。
手を止め、耳を傾ける
シンプルだけど強力な、対人関係のデバッグ方法
繰り返される「話を聞いてない!」バグ
ほんと昔からなんですけど。
家人から「話を聞いてない!」とよく怒られる。
先日もごはんの時間に「わたしの話を聞いてない!」と。
この流れ、過去に何度も何度も繰り返してまして。
わが家では長期パターン化しています。
こういう険悪な雰囲気になるとき、いったい僕自身に何が起こっているのでしょうか?
脳内メモリを使い果たすマルチタスクの弊害
思い出してみると、聞いてない!と怒られる時の多くが、僕が作業中のとき。
ごはんの支度中だったり。読書中。スマホでブラウジング中。PCの作業中。などなど。
こういう「〜中」のタイミングで他者との会話が始まると、僕はものすごくフラストレーションを感じます。そう、イライラする。なぜか。
僕のスペック不足が原因だったんだ!
これって。
凡人は聖徳太子のようにはいかない。
会話、もしくは作業に集中したいのに、できない。
マルチタスクができない。このイライラ。
PCやスマホでたとえるなら、アプリを何個も同時に開きすぎて重たくなった状態。そんな相手との会話、話し手だって楽しいわけない。
「手を止める」という最強のパッチ
ではどうしたらよいか。
当たり前だけど、誰かと話をする際は相手と向き合えば、ほかの何かに気を取られることなく会話に集中できる。
もし自分がどうしても手を離せない場合は、
「もうすぐ終わるから◯分待って」
と声かけするのもあり。
自分のスペック不足が原因で、僕がほかのことに作業中だと話に集中できない旨を相手に伝えることも大事かも。
noteを書く習慣が、自分を客観視するクセをつけた
考えてみれば至ってシンプルな原因とその対策。
でも無意識や習慣の怖いところは、こういったシンプルな事柄で過去何十年も同じ「失敗」や「失態」を繰り返してきたってこと。
じゃあなぜ今回、僕がこのことに気づいたのかというと、noteを書く習慣ができたからだと思う。
「これ、note記事のネタにならないかな?」
から始まり
「いま自分のなかで何が起こっているのかな」
と観察するクセがついたから。
映画『イントゥ・ザ・ワイルド』に学ぶ、些細なことの大切さ
ほんとにちょっとした0.1の軌道修正で対人関係から日々の生活諸々まで改善できるし、長期的に見たらチリツモでかなりの差が生まれる。
いやそんな些細なことはどうでもいいから。
オレは核心しか興味ないから。
って生き方もカッコいいけど、些細なことで足元をすくわれることもある。
文明社会に嫌気がさした主人公が自然との共生を夢見てアラスカに向かう映画『イントゥ・ザ・ワイルド』。
主人公の夢が頓挫した原因はほんの些細な判断ミスでした。
誰かと話をする際は手を止める。
幼稚園生でもわかるシンプルなルールで、対人関係が想像以上に改善されるかもですよ。
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