アマプラで名作映画を堪能すべし!映画『エイリアン』
リマスター名作がすごい
今回アマプラでみたのはエイリアンシリーズ。
全世界を震撼させたSFホラーの金字塔。衝撃の第1作!宇宙ではあなたの悲鳴は誰にも聞こえない…
『エイリアン』クラスになると作品説明が説明になってない。説明しなくてもわかるでしょ、レベル。
70年代〜00年代あたりの名作をアマプラでみる、がマイブーム。
いまこそ観るべし!
こちらも言わずもがな。グロシーン注意。
コワすぎだろ、これ
続編がつくられつづける名作。
やっぱり理由があるんですよ。
『エイリアン』、いまみても面白い。
というか世界観がこわい。
宇宙船内部といい、エイリアンの造形、生態系、すべてフィクションなのに。
設定の作り込みがハンパない。
CGクオリティに慣れた目でみても、宇宙船や船内の造形の細部の作り込みがすごい。
とはいえ、CG以前の作品は宇宙船の飛行シーンがいまみるとチャチ。
『ネバーエンディングストーリー』のファルコンの飛行シーンにつうじるゆるさがある。
いまみると味のあるかんじ。
思い出解像度を上げる
はじめてみる方はもちろん、子どもの頃テレビやビデオでみた世代もきっと楽しめるはず。
2025年にみる70年代〜アマプラ見放題の名作の数々、解像度が高すぎるんですよ。
こんなに細部までクッキリみえていいのか!レベル。
こっちはブラウン管テレビや3倍モードのビデオのクオリティでしか記憶にない。
主人公のリプリーのズームでの表情なんて、肌のきめまでクッキリみえてしまう。
ちなみにリプリー演じるシガニー・ウィーバー氏。いまみると中世絵画にでてきそうな顔立ち。
まとめ
『エイリアン2』までみました。
『エイリアン2』はさらにSFホラー作品としてブラッシュアップされていて、エイリアンが走り回るわ、エイリアンの卵の巣に遭遇するわで、ネバネバピギャーーーなエイリアンワールドを堪能できます。
1、2と人造人間の扱いにも要注目です(毎回ヒドい)。
今回あらためみて、子どもの頃にみたときはエイリアンに目が釘付けだったけど、じつは完全生物としてのエイリアンを地球に運ぼうとする巨大企業の影がある…のような陰謀論めいた話が根底にあってと。あらためてストーリー細部についても知ることができました。
大人になってちょっといいモニターと音響で楽しむエイリアン、なかなか良いですよ!
おまけ。
昔みた映画の記憶のギャップの楽しみかた。
映画をみながら勝手に痩せよう。
ながら運動最強ダイエットマシーン。
書くという最高にエキサイティングな趣味。
ポメラがなくても、立ちながらも寝ながらも打てる。
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うちの子ノエルにちゅ〜るをあげます。