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【足元のデバッグ】ビーチサンダルで歩いて気づいた「足の自由」

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実体験を元に、校正等にAIを活用した忖度なしの記事です。



道具を変えると、景色だけじゃない
身体の感じ方まで変わってくる

幅広足でも快適だったクロックス


クロックスのサンダルをあらたに買いました。

シイタケ色。かわいい。

なんてことはないビーチサンダル。

でも最近、クロックスが妙に足に馴染みます。

キーン派だったけど、いまはクロックスが履いていて気持ちいい。



なぜクロックスは履いて気持ちいいのか。

幅広足でもリラックスして履けるから。

僕の足は左から27.5㎝4E、27㎝3E。

かなりの幅広。

フツーの靴だと、とくに左足の小指側が痛くなります。

たとえ4E明記のシューズでも、足に合うメーカーは限られます。

僕の場合、クロックスもキーンも29cmサイズで快適。

今回のサンダルも、小指がわずかに外側にはみ出すぐらい。

ベストに近いサイズです。


ビーサンで足が解放される


クロックスのサンダルでさっそく夜道を歩いてみました。

湿度の高いムッとする空気のなか、ビーサンの両足の開放感の気持ちよさよ!

最近のサンダルといえばキーンのヨギーと、クロックスのエコークロッグ。

どちらもシューズ寄りのサンダル。

それと比べてビーサンの脚の開放感、最高かよ。

ビーサンタイプは、以前ユニクロで買った一足を10年履きつぶして以来。

これまでどれだけ足は靴に閉じ込められていたのか…

足の開放感とともに実感しました。

目覚めよ、眠っていた筋肉


一方で。

夜風が足すーすーのビーサン散歩をしていると、両脚の筋肉から普段とは違う刺激を感じます。

この感覚、ナイキフリーをはじめて履いたときの感覚に似ています。

普段、窮屈な思いをしながらも、いかにシューズに歩く・走る・曲がる・止まるなど動作をサポートされているか。

ひさびさにビーサンを履いて歩くと、文字通り痛感します。

その後、何度かビーサン散歩をしていくうちに、脚への刺激は感じつつも次第に慣れてきました。


足もとの冒険に踏み出そう


普段の靴は快適。

だからこそ、たまに違う履物を試してみる。

身体は意外と正直で、「いつもと違う筋肉の使い方、してますよ」と教えてくれます。


道具を変えると、景色だけじゃなく、身体の感じ方まで変わる。

たまには足元もデバッグを。

思わぬ発見があるかもです。


いま履いているサンダル


もともと僕はキーン派。
初代は12年以上履いて、いまは2代目。

超!丈夫、安い、万能。
かぎりなくシューズの感覚にちかいサンダル。


ド派手なデザインとは裏腹に非常に歩きやすい一足。
エコークロッグに出会って周回遅れまくりのクロックス推しに。
クッション性が高く、なにより素材が足にやさしい。
いまではキーン以上に履いてます。



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