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ここで書いていることについて

人生も、養護教諭としてのキャリアも、そろそろ半分が終わろうとしている。


日常の中で、保健室の中で。
ふと引っかかることや、うまく言葉にできないまま流してしまいがちな感覚を、立ち止まって考えるようになりました。

誰かとの関係の中で起きる、ほんの少しのズレや違和感。
そのとき自分が何を感じていたのか、なぜそう感じたのかを書き残したいと思い、ブログとはコンセプトを変えたくて「note」を始めました。

これまで保健室で関わる中で、「言えない」ことを抱えたまま過ごしている子どもの姿をたくさん見てきました。

何を考えているのか分からないのではなく、
言葉にすることが難しいだけかもしれない。

そう思いながら関わってきた時間が、いま自分の言葉の置き方にも影響している気がします。

ここに書いているのは、特別な誰かのための言葉ではありません。
けれど、もしどこかで同じように引っかかっている人がいたら、その感覚をそのまま置いていけるような場所になればいいなと思っています。

これまでに書いたもの

これからも、自分の中にあるものを、少しずつ言葉にしていきます。
これを読んでくれる誰かの思いと重なることがあれば、うれしいです。