【Lil Fovnt #49】白紙から描く新たな企み
白紙の記録、その顛末
Lil Fovntと一つとして、4回にわたってあるプロジェクトが完全に「白紙」になるまでのリアルな記録を書いてきた。
自分でも、不甲斐なく思う記録となってしまった。しかし書き出すことで見えてくるものもある。
まだ読んでいないという人は、事の顛末をそっちで覗いてみてほしい。
・第1回:白紙だからこそ見えるもの・1−序章−
・第2回:白紙だからこそ見えるもの・2−失態−
・第3回:白紙だからこそ見えるもの・3 −相違−
・第4回:白紙だからこそ見えるもの・4 −頓挫−
学んだことと、現在地
あの失敗から学んだことは、結局のところ「人間味」の大切さに尽きる。
テキストだけで合理的に進めようとしたり、お互いに変な遠慮をして壁を作ってしまったり。結果として、一緒にモノを作る上で一番大事な「体温」のようなものが全く共有できていなかった。
Ambiance Makerと名乗りながら、その空気を作れなかったのは完全に自分の落ち度だ。
だからこそ、これからはもっと血の通ったやり方で進めていきたい。
今の自分が求めているのは、綺麗に整ったビジネスパートナーじゃない。
お互いの哲学やこだわりに共鳴して、泥臭い葛藤も共有できる相手だ。
水面下で燻っている3つの種
実は今、水面下で動かそうとしている「企み」が3つほどある。
どれもまだ荒削りで、完全に形が決まっているわけじゃないけれど、方向性だけはここに置いておこうと思う。
・企みその一:空間のキュレーション
・企みその二:Ambiance Makerとしての機能提供
・企みその三:所有者選別の儀式
進めながらどんどん変化していくはずだから、今はあえてこれ以上の詳細は語らないでおく。
それぞれの輪郭がはっきりしてきたら、またこの場所で少しずつ出していくつもりだ。
もちろん、これ以外も考えは尽きない。
しかし、自分だけではなく、今回の経験を活かしていろんなことをやっていきたい。
自分では思いもつかないことも。
そこで。
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